Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Intensive
科目名
Intensive Chinese Course A
授業種別
Practice
科目名(英語)
Intensive Chinese Course A
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0300024 Intensive Chinese Course A
担当教員
UCHIYAMA Kenichi
単位数
1.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0 %
3 汎用的問題解決力の修得 60 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
現地で話されている中国語に触れ、語学力の向上、コミュニケーション能力の向上、相手国の歴史・文化・考え方などを理解する能力を高め、自分や自国について簡単な中国語で発信できるようになる。
受講にあたっての前提条件
履修できるのは、大学が行う中国語語学研修に参加する学生のみ。中国語初級の単位を取得済みであるか、または履修中であることが望ましい。また、国際交流に意欲のある学生が望ましい。
授業の方法とねらい
現地(台湾)の教員から直接、生きた中国語を学びます。それに加えて、中国語圏の文化と社会を体験します。

AL・ICT活用
Presentation/Practice Fieldwork

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
本学提携校である南台科技大学(台湾)の教員が授業を担当します。教室での授業だけではなく、名所・史跡などでの実地研修を加えた総合的なプログラムとなります。集中講座開催見込みの場合には本学での説明会において概要をお知らせします。

中国語の知識があまりなくても参加はできますが、本学の第二外国語科目である中国語初級を履修済、あるいは履修中であることが望ましいです。中国語初歩の学習は本学での授業にかかわらず、できる範囲でしておいてください。その方が研修の成果をより有効なものとすることができます。

成績評価の方法
現地授業を担当する教員の提供する成績データを基に、本学としての成績評価をおこないます。
受講生へのフィードバック方法
研修先の方針によります。

教科書
研修先からの指示があります。
参考書
特に指定するものはありませんが、中日・日中辞典は必須でしょう。教科書での説明が日本語ではなく英語であるかもしれません。その場合には英語辞典があると便利です。

オフィスアワー
私は本学の第二外国語教員ですが、中国語ではなくフランス語の担当です。第二外国語は今年度すべて遠隔授業となりますから、研究室(1号館、1E-302号室)にほぼ不在です。まずメールで連絡してください(連絡先:ft11820@ns.kogakuin.ac.jp)。
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと