Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Fundamentals of Mechanical Engineering II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Fundamentals of Mechanical Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100519 Fundamentals of Mechanical Engineering II
担当教員
TATENO Masayoshi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-213講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0 %
3 汎用的問題解決力の修得 100 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
(1)種々の科学・技術・情報を利用しながら問題を解決することができる。
(2)複数の解が存在すする課題について,制約された条件のもとで解決できる力を養う。
(3)グループ討論,プレゼンテーションやレポートの作成を通じて,コミュニケーション力を養う。
(4)グループ内で,複数のアイデアを客観的に分析・議論し,実現可能な解決策をまとめることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
受講生は、機械工学における専門分野について理解するとともに,初年次におけるエンジニアリング・デザイン教育を体験する。ものづくり授業を通して,グループ討論やプレゼンテーションを体験し,学生相互間のコミュニケーション力ならびにチームワーク力を養い,自然や社会への影響など,制約条件のもとでの課題を解決する能力を身につける。また,これからの大学生活における学習計画を立てると共に,さまざまな職業,働くことの意義について学び,将来の自分の職業について考える。
なお、基本は、対面授業で進めるが、状況により、一部遠隔授業に変えることもある。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Discussion Debate/Group Work/Presentation

第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを確認すること。
0.5時間
授業内容
[ガイダンス・機械工学の概要] シラバスの提示と成績評価、学習・教育目標の説明、前期科目の成績についてのアドバイス。機械工業、技術の歴史(技術史)。機械工学の分野(産業界との関係)。各科目のつながり。
事後学習・事前学習
事後学習:提示された課題を、提出日までに、作成すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
[専門的話題(1)] 担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
事後学習:提示された課題を、提出日までに、作成すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
[専門的話題(2)] 担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
事後学習:提示された課題を、提出日までに、作成すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
[専門的話題(3)] 担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
事後学習:提示された課題を、提出日までに、作成すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
[専門的話題(4)] 担当教員の専門についての講義および演習
事後学習・事前学習
事後学習:提示された課題を、提出日までに、作成すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
[多面的・総合的視点] 環境問題,社会問題などをとりあげる。課題をレポートにまとめる。
事後学習・事前学習
事後学習:提示された課題を、提出日までに、作成すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
[キャリア教育]  大学における学習計画。卒業研究や就職活動について先輩の話を聞く:職業とは、なぜ働くのか、技術者の仕事について考え、キャリアデザインについてディスカションを行う。
事後学習・事前学習
事後学習:配付された授業資料を確認すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
[日本語文章表現]  論理的な文章の作成する技術を学ぶ:正しくわかりやすく伝えるための技術。
事後学習・事前学習
事後学習:配付された自身のレポートをよく読み、わかりやすさを確認すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
[もの作り体験(1)]  エンジニアリング・デザイン 課題解決型学習:課題解決型テーマ(ものづくり)を個人あるいはグループ単位で実施する。
事後学習・事前学習
事後学習:自身のものづくりの達成度を確認すること。
事後学習:シラバスを確認すること。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
[もの作り体験(2)]  エンジニアリング・デザイン ものづくり(予定 詳細は授業内で説明)
事後学習・事前学習
事後学習:自身のものづくりの達成度を確認すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
[もの作り体験(3)]  エンジニアリング・デザイン ものづくり(予定 詳細は授業内で説明)
事後学習・事前学習
事後学習:自身のものづくりの達成度を確認すること。
事前学習:シラバスを確認すること。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
[もの作り体験(4)] エンジニアリング・デザイン ものづくり体験のまとめ(評価)。個人およびグループごとにプレゼンテーションの準備:ものづくりにおける課題解決とその過程について、パワーポイントを作成する。その発表の練習を行う。
事後学習・事前学習
事後学習:自身のものづくりの達成度を確認すること。
事前学習:発表用パワーポイントを作成する。
1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
[もの作り体験(5)]  ものづくり体験のまとめ:グループ毎にプレゼンテーションを行い、発表について質疑・討論をおこなう。
事後学習・事前学習
事後学習:自身の発表を振り返る(自己採点)。また、他の発表の中で、わかりやすかった発表を確認すること。
事前学習:返却された自身のレポートを整理すること。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
定期試験は実施しない。
事後学習・事前学習
事後学習・事前学習:各教員の課題を提出したことを確認すること。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業を振り返って:授業の到達度のチェック。授業アンケートの実施。
事後学習
事後学習:授業アンケートを実施すること。
0.5時間

成績評価の方法
全授業出席を前提とし、演習、プレゼンテーション、レポートで評価する。評価の割合は、(C)コミュニケーション能力の習得 40%、(E)デザイン能力の習得 60% とし、(C)、(E)のそれぞれにおいてGrade D 以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
基本的には、授業時間中に行う。なお、KU-LMS上に受けた質問及び個別に受けたメールに関しても、速やかに対応します。

教科書
特に、定めない。(指定教科書なし。)
参考書
授業中に紹介する。

オフィスアワー
講義終了後(水曜日17:20)、約30分間、教室にて。
また、随時(当方の時間の許す限り)対応もします。希望者は、ご連絡下さい。また、メールでも対応致します。
受講生へのメッセージ
演習科目なので毎回出欠を確認し演習を行う.プレゼンテーションなどを含めて、演習を行い、レポートは必ず提出すること。レポートは期限を守って必ず提出すること.

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと