Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000001 Seminar
担当教員
KOBAYASHI Jun
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.5Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 80%
4 道徳的態度と社会性の修得 20%
具体的な到達目標
研究会やプレゼンテーションにおいて,発表を系統だてて行えるとともに,他者の発表に対しても意見・質問等を述べることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
機械工学セミナーは4年次の卒業論文に取り掛かるための足がかりとなる重要な科目であり、配属される研究室毎にその内容も異なる。一方,卒業論文・卒業研究に不可欠な情報収集(文献検索)、英文読解(英語論文の読解)、プレゼンテーション(卒論発表)のための学習は、すべての研究室において共通しており必要不可欠な内容となっている。
環境熱工学研究室のセミナーにおいては、これら必須の要件の他、人類社会の最大の懸案事項である環境問題を解決するための様々な取り組みなどについて学習し理解を深めることを目的としている。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Presentation

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
6月開催予定のセミナーのガイダンスに出席すること。また、6月下旬には各研究室紹介日(訪問日)が設定されるので、参考にすることも可能である。その上で、機械系「セミナーガイダンス」冊子に記載されている方法にて、セミナーの申込を行うこと。(個別の履修登録は不要。)
各研究室のセミナーの詳細については、時間割も含めて「セミナーガイダンス」に記載されている。また、セミナーに関する必要な情報は学生ポータル(キューポート)に掲示するので、関係する内容を見落とさないように注意すること。
配属先が決定したら、KU-LMS上で講義資料を予めダウンロードし、一通り目を通しておくこと。
4時間
授業内容
オンデマンドEX
機械高額セミナー(環境熱工学研究室)ガイダンス。
講義の進め方,スケジュールについて。
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械工学セミナー概要説明
演習課題
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
環境問題に関する講義
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
再生可能エネルギーに関する講義
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
廃棄物処理と資源循環に関する講義
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Excelの使い方,実験結果のまとめ方
演習課題
レポート課題
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
文献の検索方法
演習課題
レポート課題
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
講義で輪読する英文を事前に読み、和訳しておく。
4時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
英文の輪読
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
講義で輪読する英文を事前に読み、和訳しておく。
4時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
英文の輪読
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
講義で輪読する英文を事前に読み、和訳しておく。
4時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
英文の輪読
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
卒業論文,卒業研究に関する学習
卒論生の中間発表に参加し,卒業論文に関する具体的なイメージを構築する
レポート課題
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
講義で輪読する英文を事前に読み、和訳しておく。
4時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
英文の輪読
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
講義で輪読する英文を事前に読み、和訳しておく。
4時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
英文の輪読
事後学習・事前学習
予め講義資料をダウンロードして内容を確認しておく。
4時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
プレゼンテーションに関する講義
レポート課題
事後学習・事前学習
プレゼンテーション資料を作成し発表のための準備を行う
4時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
自己紹介プレゼンテーション
事後学習
総復習を行う
2時間

成績評価の方法
レポートおよび演習の合計で60点満点、プレゼンテーションで40点満点とし、合計100点満点で成績評価を行う。最終的にはGradeで評価を行い、D判定以上で合格とする。
受講生へのフィードバック方法
提出された演習およびレポートは提出期限後2週間以内に採点し公表する。

教科書
特になし
参考書
日本機械学会 環境工学部門 Webサイト
廃棄物資源循環学会 Webサイト

オフィスアワー
水曜日 11:00〜12:00(オンライン:希望者のみ)
上記時間外でも随時質問を受け付けます。メールでの質問も可。
メール:at13308@ns.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ
環境問題やエネルギー問題に興味がある人は、是非いろいろと深掘りしてください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと