Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Intensive
科目名
Intensive English Course
授業種別
Practice
科目名(英語)
Intensive English Course
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0900020 Intensive English Course
担当教員
YAMADA Tomomi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 60%
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
1. 英語の基礎力の見直しさらなる英語学力の向上
2. 実践体験を通してのコミュニケーション能力の向上
3. 相手国の歴史や文化の学習
4. 英語で自分や自国の文化などについての発信力の向上
5. 豊かな国際感覚と人権感覚を養う
6. 実り豊かな大学生活を送る動機づけを高める
受講にあたっての前提条件
英語学習や異文化交流に興味や関心のある学生を期待しています。
授業の方法とねらい
グローバル化の進む世界で自立した人間として社会に貢献していくためには、様々な文化的背景を持つ人々と協働する力が欠かせません。そしてその力の一つとなる英語は、文法や単語を覚えることによってのみ身につけられるものではありません。ハイブリッド留学はグローバル社会で通用する英語コミュニケーション能力を身につけるため、現地校の英語プログラムで英語力を、実践的体験からはコミュニケーション能力を向上させ、ホームステイ体験などから異文化理解を深めることを目指しています。また、滞在国での経験を通して、グローバル社会に必要なすぐれた国際感覚および人権感覚を養い、参加学生一人一人が実り豊かな大学生活を送る動機づけになることを期待します。詳細は、パンフレット・事前説明会にて説明します。
AL・ICT活用
Not used

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
詳細は、パンフレット・事前説明会にて説明します。
事前説明会の日時・場所については大学のポータルサイトなどでお知らせします。

成績評価の方法
現地の教員の指導・教育に基づいた成績評価を受けて、工学院大学・基礎教養教育部門外国語科(英語)教員が認定します。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSを通じて行います。

教科書
現地研修先の教員の指示があります。
参考書
英語自主学習に適するような参考書・問題集、相手国の歴史や文化に関する書籍など。

オフィスアワー
八王子キャンパス(総合教育棟 1S-319)金曜日 昼休み
受講生へのメッセージ
英語圏の言語に直接触れ、英語でのコミュニケーション・スキルを向上させる非常によい機会になりますので、現地校での授業に積極的に参加するのはもちろんのこと、自主学習にも取り組みましょう。また、ホームステイは英語圏の日常生活を体験できる貴重な機会となりますので、積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと