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Teacher name : WADA Tomoko
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Introduction to English for Global Communication I
授業種別
Practice
科目名(英語)
Introduction to English for Global Communication I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900026 Introduction to English for Global Communication I
担当教員
WADA Tomoko
単位数
1.0Credits
曜日時限
Sat.2Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 80% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1.「アカデミック・イングリッシュ」と言われる英語で研究活動を行える実践的な英語運用能力を身につける
2. 国際的コミュニケーションに必要な非言語的側面のスキル(コミュニケーションストラテジー・異文化協調等)を身につける 3. 自律したグローバル人材として必要な批判的思考スキルを身につける 受講にあたっての前提条件
高校までに学習した基礎的な文法、構文、単語などが習得できていること。3年生以上の場合は1、2年生の必修英語科目で学習した内容が習得できていること。指定された課題をこなせる英語力と、授業内のアクティビティに積極的に参加する意欲があること。
授業の方法とねらい
現代グローバル社会においてよく話題にされるトピックやSDGsに関する話題について英語で講義を聞いたり、ニュース記事や論文を読み、英語で発信(主にディスカッションやジャーナルライティング)を行う。また、このことを通して以下の3つを習得する:
(1)「アカデミック・イングリッシュ」と言われる英語で研究活動を行うために必要な実践的英語スキル (2)国際的コミュニケーションに必要な非言語的側面のスキル(コミュニケーションストラテジー・異文化協調等) (3)自律したグローバル人材として必要な批判的思考スキル 本科目を終了後は、理想的には、夏期期間中に実施されるEnglish for Global Communication A(本学協定校であるネバダ大学ラスベガス校、メリーランド大学ボルチモアカウンティ校等のオンライン授業)を受講し、本科目で学んだことを活かしながら、実際のアメリカの大学の教室で学び、発信する実践経験を積むことが望ましい。一方、本科目を履修中にも、協定校が実施するオンラインサロン等(ex. UMBCのGlobal Conversation Café)に決められた回数参加かつ授業内で報告し、それらについての文化的および言語的な側面について説明を受けることが義務づけられる。 本科目は、海外留学や海外インターンシップを希望する学生が将来必要になるコミュニケーション能力(言語的・非言語的)を習得することを目標としている。このため、日本語の使用は必要最低限に抑え、授業時間の75%程度は英語を使用することを目指す。なお、学生の十分な発表機会を確保するため、1クラス当たりの受講者数を上限24名とする。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
高等学校までの英語科目で学習した内容を復習しておく
1時間
授業内容
Ice-breaking session:授業の目的を理解し、自分なりの目標を立てる
事後学習・事前学習
ワークシートで指定された動画を視聴して、概要を把握しておく。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
動画の内容をワークシート・グループワーク・クラスワークを通して把握する。
事後学習・事前学習
気に入った動画のパートをreplicaitonを練習する。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
動画のreplication(練習)
事後学習・事前学習
動画の、前回とは異なる別のパートをreplicationできるように練習する。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
動画のreplication(本番)
事後学習・事前学習
Unit 2 pp.26-27で取り上げられている動画を視聴して、概要を把握しておく。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 2: Listen for specific information to support a main idea
事後学習・事前学習
Unit 2 p.32 を解いておく。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 2: Listen for cause and effect to better understand a lecture
事後学習・事前学習
ワークシートに沿って、睡眠についてのessayを書いてくる。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 2: Plan and conduct a survey about sleep habits
事後学習・事前学習
Unit 3 pp.44-45で取り上げられている動画を視聴して、概要を把握しておく。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 3: Listen for phrases to determine speaker attitude
事後学習・事前学習
Unit 3 p.50 を解いておく。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 3: Predict the key parts of listening text from context
事後学習・事前学習
ワークシートに沿って、理想の部屋についてのessayを書いてくる。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 3: Compare three types of university accomodation
事後学習・事前学習
Unit 7 pp.116-117で取り上げられている動画を視聴して、概要を把握しておく。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 7: Recognize categories to better understand a description
事後学習・事前学習
Unit 7 pp.122-123 AとB を解いておく。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 7: Organize information while listening by noticing words used to classify terms
事後学習・事前学習
ワークシートに沿って、紹介したい動物についてのessayを書いてくる。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Unit 7: Give a description about an animal
事後学習・事前学習
ワークシートに沿って、final assignmentを作成する。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Final speech
事後学習・事前学習
Final speechの振り返りを提出
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
Final assignment(この科目で学修した内容の振り返り)の作成
事後学習
Final assignment(この科目で学修した内容の振り返り)の提出
1時間
成績評価の方法
授業内課題(80%)+ 最終レポート課題(20%;ただし提出は必須)によって達成度を評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。受講態度および出席状況(欠席4回以上)によって未履修(HまたはZ評価)となることもあります。
受講生へのフィードバック方法
授業で直接口頭またはKU-LMS経由にて行います。
教科書
Skillful Second Edition Level 1 Listening & Speaking Student's Book + Digital Student's Book Pack (ASIA only), Macmillan Education
ISBN 10: 1380010462 ISBN 13: 978-1380010469 参考書
特になし
オフィスアワー
金曜日1時限目 国際キャリア科共同研究室(1S-320)
受講生へのメッセージ
「英語ができるようになること」を目標にするのではなく、「英語ができることで、どんな世界が広がるのか」を意識して、その「世界を広げる」ことを目標にするようにしてください。そのお手伝いができれば幸いです。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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