Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Fundamentals of Mechanical Engineering II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Fundamentals of Mechanical Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100520 Fundamentals of Mechanical Engineering II
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-212講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   0 %
3 汎用的問題解決力の修得  100 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
(1)種々の科学・技術・情報を利用しながら問題を解決することができる。
(2)複数の解が存在すする課題について,制約された条件のもとで解決できる力を養う。
(3)グループ討論,プレゼンテーションやレポートの作成を通じて,コミュニケーション力を養う。
(4)グループ内で,複数のアイデアを客観的に分析・議論し,実現可能な解決策をまとめることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
機械工学における専門分野について理解するとともに,ものづくり授業を通して,グループ討論やプレゼンテーションを体験し,学生相互間でコミュニケーション力ならびにチームワーク力を養う。制約条件のもとでの課題を解決することを体験し,専門科目を学習していくうえでの問題解決方法を理解する。

(1)複数の解が存在する課題について制約された条件のもとで種々の科学・技術・情報を利用しながら解決できる。
(2)グループ内で複数のアイデアを客観的に分析・議論し、実現可能な解決策をまとめることができる。
AL・ICT活用
Group Work/Presentation

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
もの作りに際して、高等学校の物理学等の基礎知識を復習しておく。「機械工学基礎演習I」を復習しておく。
以下の2項目について、事前に、KU-LMSの指示に従い、KU-LMSへレポートを提出する。(1)報告書の在り方。(2)キャリアデザイン。
シラバスを参照し、自己学習目標を立てる。
3時間
授業内容
学習・教育目標の確認。
グループごとの打ち合わせ。
事後学習・事前学習
もの作りの構想。課題設定のための調査。
2時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[もの作り体験(1)]  ものづくりガイダンス。チームごとに作戦会議・作業分担とアイデアの検討。

事後学習・事前学習
各自、ものづくりアイデアのための調査。
2時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
キャリアデザイン:キャリアデザインノートの内容を引用しながら、400字程度で将来の職業について論述する。その下段に友人に、100字程度のコメント(友人の署名付き)を書いてもらう。 将来の職業とは。なぜ働くのか。技術者の仕事。キャリアデザインについての討論。

事後学習・事前学習
「キャリアデザイン」レポートの修正・追加。
2時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
「研究報告書のあり方」最近の事例を引用(引用元を明示(参照年月日付きURLなど))して、研究報告書に関連した、盗作、データ改ざん、研究ノート、著者の責任、について考察し、自分の意見を整理して、800字程度で論じる。
事後学習・事前学習
「研究報告書のあり方」レポートの修正・追加。
2時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
日本語文章表現・多面的・総合的視点について。
事後学習・事前学習
各自のレポートを日本語文章表現・多面的・総合的視点について見直す。
2時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[もの作り体験(2)]  準備するもの、材料の計画。
事後学習・事前学習
材料の調査。
2時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
[もの作り体験(3)]  製作。
事後学習・事前学習
製作方法の調査。製作記録。
2時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[もの作り体験(4)]  グループごとにプレゼンテーションの準備。
ものづくりにおける課題設定・解決方法と,ものづくり演習の過程についてパワーポイントを作成する。
発表の練習を行う。レポート作成:レポート作成技術を学ぶ。論理的な文章の作成。正しくわかりやすく伝えるための表現。討論の結果をレポートにまとめる。


事後学習・事前学習
スライド作成のための準備。
2時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[もの作り体験(5)]  もの作り体験のまとめ。
プレゼンテーションを行い,発表について質疑・討論をおこなう。
事後学習・事前学習
ものづくり発表スライド、レポート作成・提出
2時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
発表・レポートの内容の講評

事後学習・事前学習
レポート修正・追加
2時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[専門的話題(1)]
担当教員の専門についての講義および演習。
事後学習・事前学習
専門についての講義の復習。
2時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[専門的話題(2)]
担当教員の専門についての講義および演習。
事後学習・事前学習
専門についての講義の復習。
2時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
[専門的話題(3)] 
担当教員の専門についての講義および演習。
事後学習・事前学習
専門についての講義の復習。


2時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
レポート講評。
事後学習・事前学習
学習目標未達成部分の補完学習。
2時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り。
事後学習
学習目標達成度の自己評価。
2時間

成績評価の方法
プレゼンテーション,レポート(報告書の在り方、キャリアデザイン、ものづくり)で評価する。評価の割合は(C)コミュニケーション能力 40%,(E)デザイン能力 60% とし,(C),(E) のそれぞれにおいてGrade D 以上の者に単位を認める。対面でのグループワークなどへの参加を基本とするが、感染症対策など、様々な状況に応じて、オンラインを含めて、柔軟に対応するので、KU-LMSのお知らせ発信や、各回授業の説明に注意してください。
受講生へのフィードバック方法
プレゼンテーションやレポートの内容などについて、授業内で、学習到達度などに関して、講評。
登録された「質問」を基に、広く、授業内で、学習到達度などに関して、講評。

教科書
なし
参考書
生体機械工学入門:橋本成広著(コロナ社)
生体システム工学入門:橋本成広著(東京電機大学出版局)
生体計測工学入門:橋本成広著(コロナ社)
機械工学便覧β8生体工学(日本機械学会編)

オフィスアワー
授業に関する質問については、記録を残すために、KU-LMSで質問登録(相談予約・相談内容など)すること。
授業の前後に教室、または、講師室で対面で対応する。
時間外は、オンラインで、対応する。
受講生へのメッセージ
ものづくりはグループで行うのでグループ内でのコミュニケーションが大切です。プレゼンテーションなどを含めて、演習を行い、レポートは必ず全て提出すること。事情により対面授業に出席できない場合は、オンラインで配信された情報や、グループ内での情報交換を通じて学び、課題をKU-LMSで提出することによって、学修目標の達成を目指してください。

演習であるので、能動的に授業に参画する必要があります。「機械工学基礎演習I」を受講していること。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと