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Teacher name : HAYASHI Makoto
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Science Studies A
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Science Studies A
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100097 Science Studies A
担当教員
HAYASHI Makoto
単位数
2.0Credits
曜日時限
Sat.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 50% 具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
私たちがよく知っており、当たり前だとさえ思っている、科学(理科)の知識には、どのような歴史があるのでしょうか。
この授業は主に西洋の歴史をたどりながら、科学的な知識が成立してきた経緯について学びます。 また、それとともに、そもそも科学的な知識とはどのようなものか、関連して宇宙、物質、生命、人間について人間はどのように考えてきたのか、科学と技術との関係性について、歴史的な観点から学びます。 そして、以上のような歴史を学ぶことを通じて、現代における科学と技術のあり方を相対化し、将来のあるべき科学と技術について考えていきます。 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを読んで、授業の概要について理解する。
1時間
授業内容
ガイダンス:本科目の学習内容、到達度、学習方法、課題等について理解する。
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
古代ギリシアにおける科学の成立(1):宇宙の見方
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
古代ギリシアにおける科学の成立(2):物質の理論
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
古代ギリシアにおける科学の成立(3):生命と人間
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中世から近代へ(1):西洋中世における宇宙と物質
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
中世から近代へ(2):西洋中世における生命と人間
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代西欧における科学の成立(1):宇宙の見方
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代西欧における科学の成立(2):物質の理論
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代西欧における科学の成立(3):生命と人間
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
3.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代西欧における科学の成立(4):科学革命の完成
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
3.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
科学の技術化と世俗化:物質の理論から産業へ
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
3.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
生命観の近代化
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
3.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
人間観の近代化
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
3.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
日本における近代科学技術の成立
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
3.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
復習を行って、授業全体を振り返る。
事後学習
授業内容を振り返り、期間内に小テストと課題を提出する。
6時間
成績評価の方法
授業ごとの小テストなどの課題(70%)、合計2回の提出課題(30%)を総合して、6割以上の成績があれば合格とします。
受講生へのフィードバック方法
毎回の小テストの解答は締切後に発表します。課題の解答、解説は次の授業内で行います。
教科書
ありません。
参考書
授業中に指示します。
オフィスアワー
前期授業期間は、新宿キャンパス27F2714室で、金曜日昼休み。その他の時間を希望する場合は、ft12153@g.(以下皆さんと同じ)のアドレスまでメールで問い合わせて下さい。新宿キャンパス27F2714室またはGoogle Meetで対応します。
受講生へのメッセージ
すばらしい技術であればあるほど、それが引き起こしかねない問題も重大なものになります。工学院大学で学ぶ皆さんには、人間や社会に関する深い洞察を持ち、技術のすばらしさと問題点の両方を見きわめられる知性を身につけた社会人として巣立って欲しいと思います。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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