Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Fundamentals of Mechanical Systems Engineering
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Fundamentals of Mechanical Systems Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100521 Fundamentals of Mechanical Systems Engineering
担当教員
TAKANOBU, Hideaki,SUZUKI Kenji,HAMANE Hiroto,MISAKI Daigo,HADA Yasushi,KIRIYAMA Yoshimori,OGAWA Masaru,KANEDA Shohei,SONG Xiaoqi,WOO Hanwool,HIROAKI Keiichi,OISHI Hisami,SATO Kotaro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-211講義室,02-214講義室,02-364講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   10 %
3 汎用的問題解決力の修得   40 %
4 道徳的態度と社会性の修得   50 %
具体的な到達目標
本講義では,いくつかの作業を通して,以下のことを達成することを目標としている.
(1) 課題や演習の問題点を検討し,その解決策と具体的方法を計画することができる.
(2) 課題や演習について考察の経緯と結果を評価し,改善案を提示することができる.
(3) 課題や演習の実施結果をまとめ,報告することができる.
(4) チームワーク・グループ活動を役割分担し,協力して行うことができる.
(5) プレゼンテーション能力の充実.
受講にあたっての前提条件
高校までの基礎知識を前提とする.機械システム工学科のこれから4年間の全ての学習の準備となる.機械システム工学科のアドミッションポリシー及び各研究室の内容を理解しておく.
授業の方法とねらい
機械システム基礎は,大学4年間で学習していくための準備をする科目で,機械システム工学科に所属する全教員が担当します.ここでは各教員の専門分野をはじめ機械システム工学に関わる多くのことを学び,社会に出て仕事をするために必要な能力として下記の項目の修得を講義のねらいとしています.
(キ−ワ−ド)専門的内容として:力学・メカニズム,エレクトロニクス,制御,ロボティクス,環境など.統合化・コミュニケーション能力として:多面的視点,分析・デザイン能力,評価・改善提案能力,技術レポート作成能力など.

なお,授業形態(対面,遠隔同時双方向,遠隔オンデマンド)はグループによって異なります.授業形態については,KU-LMSなどでの指示に従ってください.また,授業内容・形態は社会状況などにより大幅変更される可能性がありますので,KU-LMSに注意してください.
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
対面
事前学習
高校までの基礎知識を前提とし,これから4年間の全ての学習の準備となる.機械システム工学科の特色、カリキュラムなどを調べてくること。
0.5時間
授業内容
授業ガイダンス:1W-211講義室で対面で行う.KU-LMSの使い方,授業計画,キャリアデザイン,課題のガイダンス,グループ分けなど.PCを持参すること.授業の進め方については変更される場合があり,詳細は第一回授業並びにKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
キャリアデザインについて宿題を与える。キャリアデザインの課題を行うこと。
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
キャリアデザインに関する説明を行う.詳細はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
パワーポイントの完成度を高め提出する.
2時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械システム工学概論および研究紹介.グループワーク+研究紹介を予定しているが,授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械システム工学概論および研究紹介.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械システム工学概論および研究紹介.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械システム工学概論および研究紹介.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
機械システム工学概論および研究紹介.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.授業形態についてもグループによって異なるため,配布資料に注意すること.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.授業形態についてもグループによって異なるため,配布資料に注意すること.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.授業形態についてもグループによって異なるため,配布資料に注意すること.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.授業形態についてもグループによって異なるため,配布資料に注意すること.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.授業形態についてもグループによって異なるため,配布資料に注意すること.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1.5時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
①班,②班,③班,④班,⑤班,⑥班により授業内容が異なる.授業形態についてもグループによって異なるため,配布資料に注意すること.グループごとに機械システム工学科の教員の研究紹介やクリーンルーム紹介,ロボットの学習などを行う.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習・事前学習
報告書の作成などを行う.
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業の振り返り.授業の進め方については変更される場合があり,その時はKU-LMSで案内する.
事後学習
科学技術に関する興味が持てそうな書籍を1冊以上読むこと.
5時間

成績評価の方法
各テーマの小論文・演習・レポート等において,原則としてそれぞれ60%以上の評価が得られた場合にGrade D以上となり,単位が与えられる.
受講生へのフィードバック方法
主としてKU-LMSを利用する予定

教科書
テーマごとに適宜資料を配布する.指定の教科書なし
参考書
指定の参考書はなし

オフィスアワー
佐藤:火曜日 11:50〜12:30 八王子校舎11-365室
各講義の担当教員については,それぞれに質問すること.
受講生へのメッセージ
この授業は,これから4年間の大学生活を送るための準備を,いろいろな形式で行うものです。演習や課題には積極的に取り組み,自己実現につなげてください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと