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Teacher name : HADA Yasushi
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Applied Exercise in Programming
授業種別
Practice
科目名(英語)
Applied Exercise in Programming
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500057 Applied Exercise in Programming
担当教員
HADA Yasushi
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.1Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
(1) C言語基礎の習得(2) ポインタ基礎の習得(3) オブジェクト指向を用いたプログラミングの習得(4) 知能機械のプログラム技法の習得
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
企業等での開発設計環境の多くはUnix、Linuxベースであり、これらOSの基本的な操作方法、OS上で動作するシェルスクリプトの習得は、これからのエンジニアにとって必須のスキルといえる。
本講義では、学生はUnix、Linux OSの基本的な操作方法について演習を交えて学びつつ、シェルスクリプト言語を身につける。 実際の開発設計ではC言語とスクリプト言語を相補的に組み合わせてプログラミングを行うことも多いため、具体的な例も数多く紹介したい。 簡単な問題なら容易にシェルスクリプトが作成でき、プログラムを実行し、結果を出力できるようにするのが当面の学生のゴールである。 AL・ICT活用
Practice Fieldwork/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
「情報処理入門」「情報処理演習」「メカトロニクス基礎演習」「プログラミング演習」「ロボットの知能」を習得していることが望ましい。
0.5時間
授業内容
コンピュータの基礎
事後学習・事前学習
UNIX、Linuxとは何か調べておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
Linuxの基本とログイン・ログアウト
事後学習・事前学習
本学計算機サーバーへのログイン、ログアウト方法を確認しておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
bashの基本コマンド
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
bashの基本コマンド
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
テキストエディタviとビュワーless
事後学習・事前学習
タイピングの練習をしておくこと。特にキーボード上のキーの配置に自信がない学生は確認しておくこと。
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
フィルタとリダイレクト
事後学習・事前学習
viエディタの使い方を復習しておくこと。
0.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
シェルスクリプト
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
bashの変数
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
bashの制御構文
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
シェルスクリプトの使用例
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ネットワークの利用
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総合的なシェルスクリプト課題の作成
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
bashの関数
事後学習・事前学習
事前に資料を配布するので、よく読んで理解しておくこと。
0.5時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
これまでに出されたレポート課題の質問を同時双方向で受け付ける。
事後学習・事前学習
これまでに出されたレポート課題を行っておくこと。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
これまでの課題の理解を深めること。
0.5時間
成績評価の方法
授業中の小テストとレポート提出の総合評価がD(2014年以前入学生は60点)以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
授業内で数回レポート提出・解説を⾏う。
教科書
毎回資料を配布する。
参考書
ブルース・ブリン著(山下哲典訳) 「入門UNIXシェルプログラミング」 ソフトバンクパブリッシング株式会社
必ずしも購入の必要はない。 オフィスアワー
新宿、火曜日、17:00〜18:00、A1773室またはA1661室にて対応する。
その他の時間であればメールで受け付ける。返事をメールでするか本人に直接するかは適当に判断して対応する。 メールアドレスは had@cc.kogakuin.**.** である。 受講生へのメッセージ
シェルスクリプトはCまたはC++言語と併用することが一般的であるため、CまたはC++言語を別途独習していただきたい。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b/Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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