Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Numerical Methods
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Numerical Methods
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900094 Numerical Methods
担当教員
SHIOMI Masanori
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.6Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
・実験値などのデータを内外挿することができる・積分値を数値計算により求めることができる・微分方程式の解を数値計算により求めることができる
受講にあたっての前提条件
線形代数1,2,3,4,微分,積分を履修していることが望ましい.
授業の方法とねらい
講義,授業内試験,レポートを通じて以下のような数値解法の実用能力を養う.
・実験値などのデータを内外挿することができる
・関数解を数値計算により求めることができる
・微分方程式の解を数値計算により求めることができる
授業は教材資料を中心に授業内試験およびレポートにより遠隔で実施する.授業の進行で必要があればオンライン対面での説明も行う.

AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
KU-LMSの配布資料より授業内容を把握する.
1時間
授業内容
概要,数値計算と誤差
事後学習・事前学習
スライドの見直しにより授業内容を復習し,次回の配布資料で授業内容を把握する.
3時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
多項式補間
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
最小二乗法
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
数値積分法
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,レポートを作成するとともに今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習状況の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
問題内容などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
連立一次方程式の解法
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
非線形方程式の解法
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
固有値計算
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,レポートを作成するとともに今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習状況の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
問題内容などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
常微分方程式の解法(初期値問題)
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高階の常微分方程式
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
偏微分方程式の解法(境界値問題)
事後学習・事前学習
スライドの見直し,演習問題などにより復習し,レポートを作成するとともに今までの授業内容を見直して試験準備を行う.
6時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習状況の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
問題内容などにより復習し,次回の配付資料で授業内容を把握する.
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習・事前学習
今までの授業スライド,返却された試験,レポートより学習内容を見直し,今後の活用に備える.
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
数値計算による解析
事後学習
全てのスライドを見直し,数値計算法の活用に備える.
2時間

成績評価の方法
授業内試験(50%),レポート(50%)で評価する.
受講生へのフィードバック方法
試験,レポートの結果,コメントの返却

教科書
特になし
参考書

オフィスアワー
月曜日3時限。これ以外でも在室時はいつでも可(八王子04-806室)
KU-LMSあるいはメールでの問合せはいつでも可
受講生へのメッセージ
計算機,エクセル(Excel),プログラミング言語(MATLAB,C言語)などを使用した数値計算が必要となります。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ2b/Ⅱ2c/Ⅱ3c/Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと