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Teacher name : HAMANE Hiroto
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Control Engineering I
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Control Engineering I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900105 Control Engineering I
担当教員
HAMANE Hiroto
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0811教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
古典制御を理解して、関連する計算を身に着けることを目標とする。
受講にあたっての前提条件
数学基礎科目、工業数学を履修していることが望ましい。
授業の方法とねらい
制御理論の体系には古典制御理論と現代制御理論の2分野がある。この科目では数学的手法にラプラス変換を用いてフィードバックシステムのシステム解析・設計に必要な古典制御理論について学ぶ。制御工学1と制御工学2の2つの授業を履修することで,古典制御が完結する。2つの授業を続けて履修することを薦める。古典の文字が付くことから古くさい内容の理論体系と受け取りやすいが,制御関連の仕事や研究を行う現場や部署ではこの理論体系が重要な役割をなしており,社会に出てから利用する基礎理論である。
この授業での具体的な目標をあげると以下のようになる. (1) ラプラス変換法とシステム記述法を理解し,システムの表現方法を習得する。 (2) システムの解析法と設計法などを理解する。 この授業では理解を深める目的から演習を行いながら講義を進める.授業終了前には講義した内容の範囲内で出す課題を解かせる.次週に課題の解答を説明することで間違い部分を検証させ,理解度を高めさせる. AL・ICT活用
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第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書 第一章を読んで事前学習をすること
1時間
授業内容
制御とは? 制御の歴史
事後学習・事前学習
教科書第一章を授業中の内容を含めて復習すること。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
制御の分類
事後学習・事前学習
教科書第一章 制御の分類について授業内容を含めて復習すること。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
ラプラス変換法の定義
事後学習・事前学習
教科書 第2章を復習して、授業中に実施した計算問題を繰り返し学習すること。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
ラプラス変換の基本定理
事後学習・事前学習
教科書第2章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
逆ラプラス変換法と微分方程式解法への応用
事後学習・事前学習
教科書第2章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
システムの表現
事後学習・事前学習
教科書第3章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
システムと伝達関数
事後学習・事前学習
教科書第3章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
ブロック線図
事後学習・事前学習
教科書第4章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
フィードバック制御系の実際例
事後学習・事前学習
教科書第4章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
システムの過渡応答法
事後学習・事前学習
教科書第5章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
1次遅れ系の特性
事後学習・事前学習
教科書第5章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
2次遅れ系と高次系の特性
事後学習・事前学習
教科書第6章を復習して、授業中に実施した演習問題を繰り返し解き理解を深めること。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総合演習1
事後学習・事前学習
総合演習の問題を自己採点して、解けなかった問題を解けるように復習すること。
1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
総合演習2
事後学習・事前学習
総合演習の問題を自己採点して、解けなかった問題を解けるように復習すること。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
授業の振り返り
事後学習
振り返り授業を通して、全体を振り返る
1時間
成績評価の方法
成績評価は試験の80%と毎回講義終了前に行う課題の20%から評価点を算出し,総合で60%以上の評価が得られた場合に単位が与えられる。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSで質問を受け付ける
教科書
横山,濱根,小野垣,「基礎と実践 制御工学入門」,コロナ社
ISBN:978-4-339-03199-7 参考書
オフィスアワー
新宿校舎1715室 月曜日 15:40〜16:40
受講生へのメッセージ
機械を動作させるためには,制御工学が必須となる。
制御工学1および制御工学2をあわせて履修することを薦める。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
共同研究の経験がある教員が、研究成果を活かし、制御工学について講義する。
教職課程認定該当学科
Department of Mechanical Systems Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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