Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000024 Seminar
担当教員
KIRIYAMA Yoshimori
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
具体的な到達目標
受講にあたっての前提条件
授業の方法とねらい
グローバル化が進み技術がより複雑化していく現代において、専門的な知識だけではなく、新しい問題に直面した時にその本質を見極め、社会と技術を多面的に捉え、問題を分析し統合化できる弾力的な対応能力が必要になる。また、その能力を発展的に維持するための継続的な学習も重要になる。そして、自己の主張を適切に伝えるコミュニケーション能力も要求される。そこで本セミナーでの課題に取り組むことで、多面的で柔軟性のある分析・統合化能力、継続的な学習能力、さらにコミュニケーション能力の獲得を目的とする。
特に本セミナーでは、バイオメカニクスや医療などのヒトに関する基礎的知識と技術を通じて、基礎的能力の獲得を目指す。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork

第1回
授業形態
対面
事前学習
物理学、工業力学、古典制御、プログラミング言語の復習
1時間
授業内容
【セミナーガイダンス】
セミナーでの取り組みについて紹介する。
特に、運動方程式、自主課題、文章執筆・プレゼンテーションなど、セミナーを通じて行う学びについて説明する。また、各自の成績についても確認する。
事後学習・事前学習
授業と演習問題の復習、自主課題案の検討
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
【自主課題の決定】
自主課題について検討し、自分のテーマを決定する。
自動歩行機構、有限要素解析、動作解析など、生体医工学セミナーとして適切な内容を検討する。
事後学習・事前学習
自主課題の実施について必要な技術・知識、実現方法について検討する。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
【運動方程式と座標系(1)】
2次元運動の運動方程式の理解と、座標系に基づく運動の記述法方について理解する。
平面内の2並進、1回転の数物的理解を深める。
事後学習・事前学習
式と物理現象の関係を理解する。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
【運動方程式と座標系(2)】
3次元運動の運動方程式の理解と、座標系に基づく運動の記述法方について理解する。
空間中の3並進、3回転の数物的理解を深める。
事後学習・事前学習
式と物理現象の関係を理解する。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
【運動方程式と座標系(3)】
拘束条件かにおける複数物体の3次元運動の運動方程式について理解する。
拘束条件の表現と運動方程式を連立させる方法と、数式上での意味について理解する。
事後学習・事前学習
式と物理現象の関係を理解する。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
【数値計算・構造解析手法の理解(1)】
C/C++、Python、Matlabのいずれかの言語を用い、運動方程式を記述する。
有限要素法を用いた、構造解析を学ぶ。
事後学習・事前学習
プログラミング言語・計算手法の復習
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
【数値計算・構造解析手法の習得(2)】
C/C++、Python、Matlabのいずれかの言語を用い、運動方程式を記述する。
有限要素法を用いた、構造解析を学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習・事前学習:
プログラミング言語・計算手法の復習
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
【数値計算・構造解析手法の習得(3)】
C/C++、Python、Matlabのいずれかの言語を用い、運動方程式を記述する。
有限要素法を用いた、構造解析を学ぶ。
事後学習・事前学習
プログラミング言語・計算手法の復習
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
文章執筆とプレゼンテーション(1)
執筆した文章に対する赤入れ方法と、プレゼン手法の基本を学ぶ。
事後学習・事前学習
自分の書いた文章に赤入れしてみる。自分で、プレゼンテーションの練習をしてみる。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
文章執筆とプレゼンテーション(2)
執筆した文章に対する赤入れ方法と、プレゼン手法の基本を学ぶ。
事後学習・事前学習
自分の書いた文章に赤入れしてみる。自分で、プレゼンテーションの練習をしてみる。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
自主課題の実践
各自の自主課題のテーマを進め、完成させる。
事後学習・事前学習
各自で不足を補い、自主課題を完成させる。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
自主課題予備日およびプレゼンテーション準備
自主課題を完成させる。各自の課題によっては、コンテスト日とする。
また、次回のプレゼンテーションの準備を行う。
事後学習・事前学習
報告書の作成およびプレゼンテーションの準備を行う。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
プレゼンテーション(エレベータトーク)
自主課題で取り組んだ内容についてプレゼンテーションを行う。
参加者が審査員となり採点する。
事後学習・事前学習
報告書の赤入れ
1時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
まとめ
報告書の赤入れを確認し、指摘された内容を理解する。
本セミナーで学んだことを復習する。
事後学習・事前学習
セミナーで配付した資料を元に復習
1時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
振り返り授業
本セミナーで学んだことを復習し、理解度を確認する。
事後学習
特になし
1時間

成績評価の方法
成績評価は、授業時の取り組み+自主課題+プレゼンテーションで評価し、Grade D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
毎回の講義前に前回の内容を説明する。

教科書
特になし
参考書
特になし

オフィスアワー
・水曜日12:40〜13:30 新宿キャンパス 高層棟A-1774室(生体医工学研究室)。
・簡単な質問は、授業後の教室にて受け付ける。
・あらかじめ予定がわかっている場合には、事前にE-mailで連絡を入れることが望ましい(kiriyama@cc.kogakuin.ac.jp)。
受講生へのメッセージ
受け身の姿勢では、研究室配属後も何も進められません。セミナーでの活動を通じて、自分から行動できるように意欲を持って取り組んで欲しいと思います。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと