Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Basic French
授業種別
Practice
科目名(英語)
Basic French
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0600089 Basic French
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Thu.5Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
1Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
Google Meetを用いる同時双方向遠隔授業です。基本的文法事項は教員が説明しますが、並行して学生が各自発音し、書き、練習問題を解くなどしながら授業を進めます。具体的なねらいとしては、
・フランス語の文を正しく発音できる。
・フランス語の基礎文法の初歩を把握することができる。
・フランス語で自己紹介ができる。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Interactive classes using ICT

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
教科書を買って目次に目を通す。巻末に記されている音声サイトを確認し、ブックマークする。わからなくて構わないので、フランス語の音声をとにかく聞いてみる。
0.5時間
授業内容
イントロダクション。挨拶。名前を言う。アルファベ。
事後学習・事前学習
音声トラック1-8を聞いて復唱する。音声トラック1-2〜1-7を聞きながら、教科書p.2に目を通す。
1時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
くだけた挨拶と丁寧な挨拶。提示表現 Voici〜、Voilà〜。発音の規則。
事後学習・事前学習
音声トラック1-2〜1-8を聞いて復唱する。音声トラック1-11〜1-16を聞きながら、教科書p.6に目を通す。
1時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
国籍、職業を言う。名詞の性と数。動詞 être の活用。数字(1〜10)。
事後学習・事前学習
音声トラック1-11〜1-16を聞いて復唱する。音声トラック1-19〜1-23を聞きながら、教科書p.10に目を通す。
1時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
話せる言語、住んでいる場所を言う。第一群規則動詞の活用。
事後学習・事前学習
音声トラック1-19〜1-24を聞いて復唱する。音声トラック1-26〜1-29を聞きながら、教科書p.14に目を通す。
1時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
好きな都市、好きでない都市を言う。否定文。疑問文。疑問文に対する答え方。数字(11〜20)。
事後学習・事前学習
音声トラック1-26〜1-29を聞いて復唱する。
1時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Leçon 1〜Leçon 3のまとめ。
事後学習・事前学習
教科書pp.2〜17を見直す。
1.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習成果の確認(授業内中間試験)。
事後学習・事前学習
音声トラック1-2〜1-31を聞きながら、Leçon 1〜Leçon 3を復習する。
1時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
持ち物を尋ねる。食べ物や飲み物と、その好みを言う。動詞 avoir の活用。冠詞。
事後学習・事前学習
音声トラック1-36〜1-43を聞いて復唱する。教科書p.24に目を通す。
1時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
年齢を言う。冠詞のシステム。
事後学習・事前学習
音声トラック1-46〜1-47、1-50〜1-51を聞きながら、教科書p.26に目を通す。
1時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
人を指して誰なのか言う。物を指して誰の物なのか言う。指示形容詞。所有形容詞。
事後学習・事前学習
音声トラック1-46〜1-47、1-50〜1-51を聞いて復唱する。音声トラック1-48〜1-49、1-52を聞きながら、教科書p.26に目を通す。
1時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
数字(1〜60)。時刻や天候を言う。非人称構文。
事後学習・事前学習
音声トラック1-48〜1-49、1-52を聞いて復唱する。音声トラック1-54〜1-59を聞きながら、教科書p.30に目を通す。
1時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
どんな人か描写する。値段を尋ねる。形容詞。疑問形容詞。
事後学習・事前学習
音声トラック1-54〜1-59を聞いて復唱する。音声トラック1-61〜1-63を聞きながら、教科書pp.34-35に目を通す。
1時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
Leçon 4〜Leçon 6のまとめ。
事後学習・事前学習
教科書pp.22-37を見直す。
1.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習成果の確認(授業内期末試験)。
事後学習・事前学習
音声トラック1-2〜1-67を聞きながら、Leçon 1〜Leçon 6を見直す。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
自主研究。
事後学習
自分が興味を持っていることについて、さらに調べてみる。
1時間

成績評価の方法
授業内中間試験・期末試験(60%)、授業時の小テスト・レポート(30%)、授業参加姿勢(10%)で評価します。A+〜Fの評価でD以上を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
課題返却時・試験終了時に解説します。自動採点の小テストについては、次回授業時に注意点を説明します。

教科書
『図解明快 フランス語』、熊本哲也・辻野稔哉・翠川博之、朝日出版社。
参考書
指定参考書なし。参考書が欲しい人はいつでも個別に相談して下さい。

オフィスアワー
質問・連絡は授業後Meetで。KU-LMSの質問登録やメールでの連絡も随時可能です。メールアドレスはKU-LMSの「受講者へのお知らせ」に書いておきます。
受講生へのメッセージ
初めて学ぶ言語は皆がゼロからのスタートです。学習意欲さえあれば、おもしろいほどできるようになるので、がんばってみましょう。音声を聞いてフランス語に慣れ、授業に出て来た表現を忘れないよう、声に出して言ってみて下さい。質問はいつでも歓迎します。大変初歩的なことでも遠慮はいりません。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと