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Teacher name : ABE Yoshie
Teacher name : UCHIYAMA Muneaki
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar on Teaching profession
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar on Teaching profession
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100201 Seminar on Teaching profession
担当教員
ABE Yoshie,UCHIYAMA Muneaki
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1S-110講義室
学位授与の方針
教職・学芸員課程 該当なし
具体的な到達目標
1.教員にふさわしい適切な行動ができること2.自らが教師として発達していくための今後の課題を明らかにし、各自が理想とする教師像、教育像をまとめること
受講にあたっての前提条件
教育実習を履修済みであること。
授業の方法とねらい
これまでの教職の学修、特に教育実習の成果を振り返るとともに、4年間の大学生活を通しての自己の成長を確認する。特に、今日における教育の意義と役割を理解し、それを担う教師の役割と責任をとらえること、教師となるに必要な資質の確認することに重点を置く。授業は学生の発表、集団討論および講義を中心に行う。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
<準備学習>
授業に先立って、教職課程履修の記録に必要な事項を記入しこれまでの教職課程の履修を振り返り、自分の学習の到達を把握しておくこと。特に教育実習を振り返りその成果を確実なものにすることが大切ですので、教育実習録は特に重要な資料です。そのためにも教育実習に際しては十分な記録をとることが大切です。教育実習を振り返りその中で学習したこと、経験したことなどを整理し、教員としての仕事やそのほかの生活においてその成果や経験をどう生かしていくか考えをまとめておくこと。またニュースや書籍などを通して教育や教員についての関心をいっそう広げ、どんな課題があるか把握しておくこと。 授業の中では、教員の講義やコメント、他の学生の発表等を踏まえて、以上の点について自分のまとめた内容をさらに深め、まとめのレポートを作成する。これらを通して教員、社会人としての自覚と姿勢・意欲を持って授業に積極的に参加することを求めたい。これらは重要な学習(予習及び復習)である。 4時間
授業内容
教職実践演習の課題 これまでの教職履修の振り返り(教育実習含む)
事後学習・事前学習
これまでの教職履修の振り返り(教育実習含む)を行い、
教育実習の振り返りの発表の準備 4時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教職の意義・役割と責任(講義)
事後学習・事前学習
講義を踏まえ、課題と発表の準備
4時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教職の意義・役割と責任(グループ討議)
事後学習・事前学習
討議を踏まえ、課題と発表の準備
4時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教育実習の振り返り(発表1) ※全4回の発表で全員が行う
事後学習・事前学習
準備学習: 教育実習の振り返り・発表においては特に、参加者コメントを踏まえて各自まとめること
各自の発表の準備 4時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教育実習の振り返り(発表2)
事後学習・事前学習
準備学習: 教育実習の振り返り・発表においては特に、参加者コメントを踏まえて各自まとめること
各自の発表の準備 4時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教育実習の振り返り(発表3)
事後学習・事前学習
準備学習: 教育実習の振り返り・発表においては特に、参加者コメントを踏まえて各自まとめること
各自の発表の準備 4時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教育実習の振り返り(発表4)
事後学習・事前学習
教育実習の振り返り・発表においては特に、参加者コメントを踏まえて各自まとめること
教育実習の振り返りを踏まえ課題レポート作成 4時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教師の役割(1)授業について (教育実習の振り返りの講評を含む)
事後学習・事前学習
以下の回に於いては特に、各授業を踏まえて、レポート作成に成果を反映するように考察を行うこと。
課題レポート作成 5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教師の役割(2)教師の社会性と対人関係、生徒指導他について
(教育実習の振り返りの講評を含む) 事後学習・事前学習
講義・講評を踏まえ、課題レポート作成
4時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学校経営と協力体制、教師の責任
事後学習・事前学習
講義を踏まえ、課題レポート作成
4時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学級経営、保護者や地域との協力について ※現職教員の講話
事後学習・事前学習
講演・講義を踏まえ、課題レポート作成
4時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教員の服務と研修、教職につくまで、ついてから
事後学習・事前学習
講義を踏まえ、課題レポート作成
4時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教育実習の経験と教員免許をどう生かしていくか(意見発表)
事後学習・事前学習
講義・討議を踏まえ、課題レポート作成
4時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
教職実践演習まとめのレポート作成
事後学習・事前学習
課題レポート作成の修正・完成
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学修の振り返り
事後学習
課題の確認
1時間
成績評価の方法
発表やグループ討議など演習へ積極的に参加するとともに授業の内容について十分理解していること、教職課程履修の記録を十分記入しまとめのレポートによってこの授業の課題を達成しているなど、到達目標に照らして評価をし、Grade D以上を合格とする。。
受講生へのフィードバック方法
・授業時における質疑応答・課題への講評
・次の授業における前回課題に関する講評 ・KU-LMS 教材での質疑応答・意見の紹介・課題への講評 ・最後の授業での講評 教科書
工学院大学教育実習録、教職課程履修の記録、教職課程の手引、
これまでの教職課程の教科書・参考書 そのほか、授業中に適宜指示する。 免許教科に関する中学校、高等学校の教科書・学習指導要領 参考書
工学院大学教育実習録、教職課程履修の記録、教職課程の手引
これまでの教職課程の教科書・参考書 そのほか、授業中に適宜指示する。 免許教科に関する中学校、高等学校の教科書・学習指導要領 オフィスアワー
内山宗昭
八王子校舎1E-309 水曜日14:00〜14:30 新宿校舎A2733 土曜日11:50〜12:20 ft87115@ns.kogakuin.ac.jp 安部芳絵 八王子 水曜11:40−12:00 1S-326 新宿 土曜11:40−12:00 11F講師室 受講生へのメッセージ
教職実践演習は、教職課程における学修の総まとめであり総仕上げの科目です。これまでの学修を振り返りその成果を確認するとともに自信を持って教職をめざすことができるよう、学び合いたいと思います。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
All Departments
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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