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Teacher name : MISAKI Daigo
Teacher name : HADA Yasushi
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Fundamentals of Mechatronics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Fundamentals of Mechatronics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300030 Fundamentals of Mechatronics
担当教員
MISAKI Daigo,HADA Yasushi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
15-001 Izumi01,15-003 Izumi02
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 20 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 80 % 具体的な到達目標
学生は、ロボットに代表されるメカトロニクスの、ハードウェアとソフトウェアの設計に接し、その困難さと楽しさを知ることが出来る。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
メカトロニクス基礎演習では,これから機械システム工学科で学ぶ,機械を「うごかす」ことに関する基礎を学ぶことを目標とする.メカトロニクスは機械をうごかすために欠かせない技術の一つであり,メカニズム,アクチュエータ,電源,センサ,コンピュータの5要素から構成される.機械システム工学科の専門科目では,これらの各要素について専門的に学ぶことになっているが,まずは,学生は本演習でメカトロニクスの基本要素に触れることにより,講義受講時に具体的に学習対象をイメージしながら身につける.
講義は2グループに分け実施する. AL・ICT活用
Project Based Learning/Discussion Debate/Group Work/Practice Fieldwork/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
特になし
0.5時間
授業内容
メカトロニクスの基礎(合同)
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ロボットの製作を通じて機械のメカニズムおよびアクチュエータについて学ぶ
ロボットデザイン演習(1)チームビルディング課題 事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
ロボットデザイン演習(2)ロボットのデザイン基礎
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
ロボットデザイン演習(3)スケッチの基礎演習
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ロボットデザイン演習(4)3D-CADの基礎演習
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
ロボットデザイン演習(5)3D-CADによるロボットのデザイン
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
ロボットデザイン演習(6)最終課題
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
ソフトウェア演習を通じてマイクロコンピュータおよびセンサの基礎を学ぶ
ロボットソフトウェア演習(1)コンピュータの基礎 事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ロボットソフトウェア演習(2)C言語の文法
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
ロボットソフトウェア演習(3)C言語の利用
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
ロボットソフトウェア演習(4)センサとアクチュエータ利用
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
ロボットソフトウェア演習(5)プログラム作成
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
ロボットソフトウェア演習(6)レポート作成
事後学習・事前学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
成果の発表を行う。
事後学習・事前学習
成果の発表準備を行う。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習
配布資料を再確認しておくこと。
0.5時間
成績評価の方法
授業中に行うレポ−トを70%程度と、全体発表会の発表を30%程度とする.合格基準は,前者と後者の合計の60%以上である。全講義日数の3分の1以上欠席した場合は受講放棄と見なし一切の成績評価をしない。
受講生へのフィードバック方法
教員とTAとで、グループに分かれた学生がそれぞれ課題を設定・解決する手伝いを行う。
教科書
必要に応じて配布します.
参考書
必要に応じて配布します.
オフィスアワー
八王子、金曜日、12時50分〜14時、八王子講師室にて対応する。
その他の時間であればメールで受け付ける。返事をメールでするか本人に直接するかは適切に判断して対応する。 メールアドレスは had@cc.kogakuin.**.** 及び misaki@cc.kogakuin.**.**である。 受講生へのメッセージ
1、2年生の基礎科目は、以降の専門科目の礎になっています。実際にシステムを構築してみることで、自らの不足と、応用分野の楽しさを知り、基礎科目に対する学習意欲を増していただければと思います。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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