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Teacher name : 立井 博子
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Statistics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Statistics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A2000034 Statistics
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.6Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
i) 統計データに基づく基本的統計量の算出ができること。ii) 基本的な確率分布に関する理解を修得すること。iii) データに対する統計的分析を自ら適用できること。
受講にあたっての前提条件
微分積分の基本演算ができることを前提条件とする。
授業の方法とねらい
確率を道具として一部のデータ(標本)から全体(母集団)の性質を調べる推測統計学の基本的な考え方を理解する.いくつかの典型的な事例に対する推定や検定の方法を知り,正しく適用する事ができる技術を身につける。
本授業は対面+の登録形式をとるが、奇数偶数の週入れ替わりとはしない。具体的な方法については初回ガイダンスを全員受講の上、受講に誤りのないようにすること。 また、講義内での演習問題などでExcel等を使用するため、受講の際はノートPCを持参できる環境を整えておくことが望ましい。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Practice Fieldwork/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT/Other
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
・授業開始前日までにKU-LMS上で初回授業の資料を参照しておくこと。
1時間
授業内容
1.記述統計
与えられたデータを理解するためには統計量を用いて簡略化することと同時に, なるべくデータそのものを見ようとする姿勢も必要である ここでは,ヒストグラムなどデータの視覚化について学ぶ 。 事後学習・事前学習
高校までの授業における「グラフを描く」ことの意味について考えておく。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
2.代表値
データを1つの値で代表させる、代表値の考え方について学ぶ。 事後学習・事前学習
データを視覚化することで、データについて客観的に読み取れること、読み取れない事は何か、考えて置く。
3時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
3.散布度
データの散らばりを表す散布度について学ぶ。 事後学習・事前学習
代表値について復習しておく。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
4.正規分布
正規分布について、基本的な内容を学ぶ。 事後学習・事前学習
度数分布について復習しておく。
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
5.相関係数
2つの量的なデータの関連性を測る相関係数について学ぶ。 事後学習・事前学習
平均値、標準偏差の意味について復習しておく。
2時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
6.中間課題
第1回から第5回の内容で中間課題を出題する。 事後学習・事前学習
第1回から第5回の授業内容を復習しておく。
6時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
7.母集団と標本分布
母集団、標本など、標本調査で出てくる基本的な言葉の定義について学ぶ。 事後学習・事前学習
データの集計方法、データについての指標について復習しておく。
2時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8.区間推定
平均値の区間推定の考え方について学ぶ。 事後学習・事前学習
標本の分布について復習しておく。
2時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
9.区間推定
分散の区間推定について学ぶ。 事後学習・事前学習
平均値の区間推定について復習しておく。
2時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
10.仮説検定
仮説検定の基本的な考え方について学ぶ。 事後学習・事前学習
標本の分布について復習しておく。
2時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
11.平均値の検定
平均値の検定について学ぶ。 事後学習・事前学習
検定の考え方について復習しておく。
2時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
12.平均値の検定
小標本の場合の平均値の検定について学ぶ。 事後学習・事前学習
大標本の場合の平均値の検定について復習しておく。
2時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
13.分散の検定
事後学習・事前学習
分散の推定について復習しておく。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
14.補足と実践課題
多変量分析など次に学ぶべき話題 について触れるとともに, 具体的な応用事例について演習を行う 事後学習・事前学習
・授業の内容全体の復習を今一度行うこと
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
全授業の講評
事後学習
全提出物、中間課題、期末試験について復習しておく。
6時間
成績評価の方法
各提出物30%、中間課題20%、期末試験(教場試験)50%で、
総合成績60%以上で合格とする。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMSやメールで、提出物や試験に関する問い合わせに答える。
教科書
使用しない。毎回、動画を配布する。
参考書
オフィスアワー
KU-LMSやメールで、適宜対応する。
時間を調整し、Zoomで適宜質問に対応する。 受講生へのメッセージ
分からない点は、遠慮なく、積極的に質問して下さい。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Architecture
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3b/Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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