Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Seminar
授業種別
Practice
科目名(英語)
Seminar
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A3000023 Seminar
担当教員
WOO Hanwool
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
具体的な到達目標
受講にあたっての前提条件
授業の方法とねらい
 グローバル化が進み,技術がより複雑化していく現代において、広く世界で活躍する技術者に望まれることは,単に専門的な知識だけをもっていればよいというものではない。それに加え,新しい問題に直面したとき、その本質を見極め、社会と技術を多面的に捉え,問題を分析・統合化できる弾力的な対応能力が必要になる。また、その能力を発展的に維持するための継続的学習も重要になる。そして、自己の主張を適切に伝えるコミュニケーション能力も要求される。
 機械システム工学セミナーでは、各セミナーで提示されるそれぞれの課題に取り組むことで,これらの多面的な柔軟性のある分析・統合化能力、継続的な学習能力、さらにコミュニケーション能力を身につけることを目的としている。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
対面
事前学習
・「機械システム基礎演習」を修得していること。
・本科目を履修するために必要なものは、数学、物理、化学、政治、経済、歴史、国語力、英語力などすべての分野に及ぶ教養としての基礎知識である。
6時間
授業内容
概論
モビリティシステム研究室で行っている研究を紹介し,ロボット技術の基礎を説明する.
事後学習・事前学習
Pythonプログラミング環境の構築
1時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Python基礎

-Pythonの紹介
-数値計算
-データ型
-変数
-コメント
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Python基礎2

-関数
-print関数
-input関数
-文字列の数値化
-条件分岐
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Python基礎3

-反復処理
-while文
-break文
-continue文
-ローカル変数とグローバル変数
-引数
-for文による反復処理
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Pythonによるゲーム作成
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Pythonによるゲーム作成2
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Pythonによるゲーム作成3
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Pythonによるゲーム作成4
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Pythonによるゲーム作成5
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
移動ロボットの動作計画

RRTによる経路計画手法
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
移動ロボットの動作計画2

A*による経路計画手法
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
移動ロボットの動作計画3

3Dシミュレータを使ったロボットの制御
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
移動ロボットの動作計画4

3Dシミュレータを使ったロボットの制御
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
モビリティシステム研究室の研究紹介

今年度実施中の研究内容および成果を紹介する.
事後学習・事前学習
授業内容を復習する.
1時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習
授業内容を復習する.
1時間

成績評価の方法
レポート,輪講,発表と質疑等の結果を総合的に評価し,Grade D以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
担当教員の指示に従う

教科書
特になし
参考書
特になし

オフィスアワー
セミナーガイダンス資料,セミナー説明会とその後の研究室個別の説明会,授業のガイダンスで確認する.
受講生へのメッセージ
専門分野の知識修得だけでなく、多面的な解決能力,継続的な学習に加え、発表能力、コミュニケーション能力の涵養も重要な目的であるので、それを念頭に置いて履修してください。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと