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Teacher name : YAMAZAKI Hiroyuki
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Exercises in Computer Literacy
授業種別
Practice
科目名(英語)
Exercises in Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000236 Exercises in Computer Literacy
担当教員
YAMAZAKI Hiroyuki
単位数
1.0Credits
曜日時限
Tue.5Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
15-005 Izumi03
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 20% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1. プログラミングの基本的な文法を理解する。
2. プログラミングに必要な基礎的なアルゴリズムを理解する。 3. 基本的で短いプログラムを読んでその機能が理解できる力を身につける。 4. 簡単な課題をプログラムを作成して解決する能力を身につける。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
プログラミングの初歩を講義と演習で理解する。プログラミングにより実現できる。コンピュータの活用方法について多くの例題を通じて学ぶ。与えられたプログラムの処理の流れを読み取って理解したり、基本的な処理を行うプログラムを自ら考案したりできるようになる。
具体的には、C言語を用いて下記項目を学習・習得することをねらいとする。 (1)計算式の書き方と変数の扱い方を理解している。 (2)分岐処理と条件式の扱い方を理解している。 (3)反復処理と制御変数の扱い方を理解している。 (4)関数の役割と、基本的な扱い方を理解している。 (5)配列の役割と、基本的な扱い方を理解している。 (6)キャラクタベースの基本的なプログラムを理解・作成することができる。 AL・ICT活用
Other
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書を入手し、ざっと目を通しておく。
予習: 教科書第0章〜第1章を読みC言語プログラミングについて予習する。 2時間
授業内容
1. ガイダンス&教科書第0章〜第1章。
学習用PCに開発環境をインストール。「ソースコードの記述」「コンパイルと実行」「結果表示の確認」までの流れを学ぶ。 事後学習・事前学習
C言語開発環境の使い方を復習し、与えられたソースプログラムを打ち込んで動作確認するまでの手順を迷わずできるようになるまで練習する。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第1章を読み、表示文字列の扱い方を予習する。教科書第2章を読み、計算結果を表示する仕方を予習する。 4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2. 教科書第1章〜第2章。
計算の仕方〔演算子を用いた数式の書き方〕を学ぶ。関数printf() の基本的な使い方を理解する。 事後学習・事前学習
整数型データの四則演算を行うことと、書式を整えて計算結果を表示することを練習する。
四則演算のための演算子について、付録の演算子表で確認する。 教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第3章を読み、変数とデータ型について予習する。 4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3. 教科書第3章。
変数の宣言と、基本的なデータ型について学ぶ。 キーボードからのデータ入力を受け取る仕方を学ぶ。 乱数についても簡単にふれる。 事後学習・事前学習
適切な変数やバッファを用意して、キーボードから入力されるデータを受け取るプログラムの基本型を覚える。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第4章を読み、if文を使った条件分岐について予習する。 4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4. 教科書第4章。
if文を使った条件分岐について学ぶ。 条件式〔比較演算・論理演算〕について学ぶ。 事後学習・事前学習
連鎖したif文が正しく読め、書けるよう復習する。
比較演算と論理演算のための演算子について、付録の演算子表で確認する。 教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第5章を読み、switch文を使った条件分岐について予習する。 4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5. 教科書第5章。
switch文を使った条件分岐〔多方向分岐〕について学ぶ。 ラベルとbreak文の働きを理解し、整数値による分岐と文字による分岐ができるようになる。 事後学習・事前学習
switch文の構造をしっかり覚える。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第6章を読み、for文を使った繰り返し処理について予習する。 4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6. 教科書第6章。
for文を使った繰り返し処理について学ぶ。 ループカウンタを使って、決められた回数だけ文の実行を繰り返すことができるようになる。 事後学習・事前学習
カウンタ変数の動作〔インクリメント〕について、しっかり復習する。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第7章を読み、while文を使った繰り返し処理について予習する。 5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7. 教科書第7章(前半)
while文を使った繰り返し処理について学ぶ。 回数が決まっていない繰り返しができるようになる。 事後学習・事前学習
while文とfor文をどう使い分けるのか、考えてみる。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: プログラムを、コマンドプロンプトを使って実行する方法を思い出しておく。 4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8. 教科書第7章(後半)
while文を使って入力を処理するプログラムについて学ぶ。 標準入力のリダイレクトについて学び、C言語プログラムでテキストファイルを処理する方法を体験する。 事後学習・事前学習
EOF(ファイルの終端)の役割を理解し、テキストファイルを処理するプログラムの基本型を覚える。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 第1回〜第8回の内容を復習し、小テストの準備をする。 4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9. 第1回〜第8回のまとめ。
小テスト(あるいは実技試験)を実施する。 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
予習: 教科書第8章を読み、関数について予習する。 4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10. 教科書第8章。
関数の宣言・定義・引数・戻り値について学ぶ。 事後学習・事前学習
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第9章を読み、配列について予習する。 4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11. 教科書第9章。
配列について学ぶ。 添え字の有効範囲を正しく理解し、安全に配列を使えるようになる。 事後学習・事前学習
1次元配列をしっかり使えるよう復習する。
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。 宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 予習: 教科書第9章を読み文字列について予習する。 4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12. 教科書第9章(後半)。
文字列(文字の配列)について学ぶ。 NULL(終端文字)の役割を理解し、安全に文字列を使えるようになる。 事後学習・事前学習
教科書の「クイズ」「間違い探し」「練習問題」で復習する。
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 合同定期試験に向けて総復習を行うこと。 6時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13.応用1 配列を引数に取る関数の作り方。
プリント教材を配布する。 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
合同定期試験に向けて総復習を行うこと。 5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14. 応用2 文字列を引数に取る関数の作り方。
プリント教材を配布する。 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
合同定期試験に向けて総復習を行うこと。 4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15.学習内容の振り返り
事後学習
授業アンケートに回答する。
各回の総復習を行うこと。自分でプログラムを作成してみるとよい。 2時間
成績評価の方法
授業中に課される課題や小テストの点数などにより平常点(100点満点)を評価する。期末試験(合同定期試験・100点満点)を実施する。平常点50%、期末試験50%で総合評価を行い、Grade D 以上の者に単位を認める。
提出課題は授業の進行に沿って出題し、期限を明示して提出の指示を与えますので、出題内容をよく確認し、指定された期限までに仕上げ、提出してください。受理できる水準にない提出物に対しては、再提出を求める旨をメールで連絡しますので、指示に従ってください。 欠席は1回あたり2点を減じます。 なお、正当な理由なく合同定期試験を受験しなかった場合は受講放棄と判断し、単位を認めません。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
「C言語プログラミングレッスン[入門編]第3版」結城浩 著、SBクリエイティブ
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
八王子(後期): 水曜日18:00〜19:00 1号館(総合教育棟)1E-303
不在の場合もあるので、事前に連絡することを推奨します。 メールでの質問・連絡は、ct10634[at]ns.kogakuin.ac.jp まで。 受講生へのメッセージ
上記の指定教科書を演習書として利用します。一人一冊ずつ毎回持参してください。他の学生に教科書を見せてもらう行為は、相手に迷惑となるので禁止しています。
ただ授業に参加しているだけでは、プログラミングの力がつきません。自分の頭で考え、試行錯誤を繰り返すことが重要です。「教科書の例題プログラムをいろいろ変えてみる。理解できるまで自分で考える。分からないことは必ず質問する。」ということを心掛けましょう。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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