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Teacher name : HIRAYAMA Tadashi
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Electric Machinery
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Electric Machinery
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400077 Electric Machinery
担当教員
HIRAYAMA Tadashi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-335講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・使用目的に合った電気機器が選択できるようになる。
・電気機器の出力計算や発生する力の計算ができるようになる。 ・電気機器の効率が計算できるようになる。 受講にあたっての前提条件
・「電気機器基礎」を習得していることが望なしい。
・「電気磁気学Ⅰ,Ⅱ」を習得していることが望ましい。 ・「回路理論Ⅰ,Ⅱ」を習得していることが望ましい。 授業の方法とねらい
エネルギー変換の原理を理解し、電気機器が発生する電磁力とその制御方法を学ぶことをとおして、電磁気学、材料力学、制御工学、パワーエレクトロニクスなどが融合して成立する電気機器の面白さを知る。一般的な電気機器がどんな原理で、どのようにして目的どおりの動作をしているかを理解する。
AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。
電気機器基礎を復習する。 電磁気学I,IIを復習する。 回路理論I,IIを復習する。 1.5時間
授業内容
電気機器の分類・用途、電動機開発の歴史を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
基本的な電磁現象(電流が作る磁界、磁気回路、電磁誘導と電磁力、電力と動力)、電磁気的な力の発生メカニズムを学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
変圧器:基本原理、理想変圧器、実際の変圧器を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
変圧器:変圧器の等価回路、等価回路の定数、変圧器の特性を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
直流機:基本原理、直流電動機を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
直流機:電機子反作用、効率、運転方法、サーボ制御、新形式の直流機を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
誘導機:三相交流と回転磁界、移動磁界、三相誘導電動機の種類と基本原理を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
誘導機:三相誘導機の等価回路および特性、誘導電動機の可変速運転、新形式の誘導機を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
同期機:構造と原理、同期発電機を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
同期機:同期電動機、新形式の同期機を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
電力の供給と回生:パワーエレクトロニクス駆動装置の原理を学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
電力の供給と回生:インバータとコンバータを学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
その他の電気機器:磁気浮上装置、リニアモータを学習する。
事後学習・事前学習
講義用電子教材をキューポートからダウンロードして空欄部を埋めたものを提出するとともに、例題や演習問題の正解に至る導出方法を復習する。
また、次回の予習用電子教材をキューポートからダウンロードし、学習内容を理解しておく。 4.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学期末筆記試験を実施する。
事後学習・事前学習
学期末筆記試験で理解不足であった項目を復習する。
3時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
音声付き電子教材を参考に教科書の例題、演習問題の解き方を学習する。
事後学習
教科書の例題、演習問題を自分で解いてみる。
4.5時間
成績評価の方法
(講義中に行う理解度演習(10点満点)/10+定期試験)/114 と定期試験の点数のうち大きい数値に基づいてA+〜Fの6段階で評価する。D以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
講義後に質問を受け付ける。
教科書
基本からわかる 電気機器 講義ノート 西方 正司 監修 オーム社
参考書
・「電気機器[I],[II]」 野中 作太郎 著 森北出版
・電気学会大学講座 「電動機制御工学」 松瀬 貢規 著 オーム社 ・セメスター大学講義「パワーエレクトロニクス」 打田 良平 ほか 著 丸善 ・電気自動車 電気とモータで動く「クルマ」のしくみ 森本 雅之 著 森北出版 オフィスアワー
木曜日 15:00〜16:00 (八王子 5号館 5-501号室)
受講生へのメッセージ
「電気機器」では、電気でモノを自在に動かすための基礎知識が修得できます。リニアモータカーや電気自動車、ドローン、ヒト型ロボットなどにも使われている電気機器の知識を深めていくと、これまでにないまったく新しいメカを創造することにつながります。その意味で、電気系技術者の面白さを感じ取ってください。
電気主任技術者の資格をとるためには、「電気機器基礎」か「電気機器」のいずれかの修得が必要です。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Electrical and Electronic Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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