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Teacher name : MUKAI Masakazu
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Electrical and Electronic Fundamental
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Electrical and Electronic Fundamental
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400091 Electrical and Electronic Fundamental
担当教員
MUKAI Masakazu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-026講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
・直流回路の計算ができる
・磁界と電流の関係が説明できる ・静電現象とコンデンサについて説明できる ・交流回路の計算ができる 受講にあたっての前提条件
高等学校における微分積分の基本ができていること.
授業の方法とねらい
電気電子基礎では,物理分野の電気現象(電気、磁気)を歴史的観点も含めて理解することが目的である.同時に,現象を数学的に表示することの重要性とこれから学ぶ上で重要な電気エネルギーの発生(発電変電),輸送(送電配電),消費(電化製品)するときの基本法則を習得する.また,電気電子分野でなくてはならない部品(抵抗、コイル、コンデンサ)の基本的な性質を習得できる.
受講者数と状況などによって授業方法を変更する可能性がある. AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書§1.1から§1.2を読み,問題を解く.
0.5時間
授業内容
1 直流回路(教科書§1.1から§1.2)
電圧と電流について学習し,直流回路の計算を習得する. 事後学習・事前学習
教科書§1.1から§1.2を読み,問題を解く.
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2 直流回路(教科書§1.3から§1.4)
抵抗の性質と電力とジュール熱について学習する. 事後学習・事前学習
教科書§1.3から§1.4を読み,問題を解く.
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3 直流回路(教科書§1.5)
電流の化学作用と電池の基礎的事項を習得する. 事後学習・事前学習
教科書§1.5を読み,問題を解く.
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4 磁気(教科書§2.1から§2.2)
磁気について学習し,電流の磁気作用について理解する. 事後学習・事前学習
教科書§2.1から§2.2を読み,問題を解く.
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5 磁気(教科書§2.3)
磁界中の電流に働く力について学習する. 事後学習・事前学習
教科書§2.3を読み,問題を解く.
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
6 磁気(教科書§2.4)
電磁誘導作用について学習する. 事後学習・事前学習
教科書§2.4を読み,問題を解く.
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7 静電気(教科書§3.1から§3.2)
静電現象について理解する.コンデンサと静電容量について学習する. 事後学習・事前学習
教科書§3.1から§3.2を読み,問題を解く.
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8 交流回路(教科書§4.1から§4.2)
正弦波交流雨の性質と交流回路の取り扱い方を学ぶ. 事後学習・事前学習
教科書§4.1から§4.2を読み,問題を解く.
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9 交流回路(教科書§4.2)
交流回路として,様々な直列回路と共振回路について学習する. 事後学習・事前学習
教科書§4.2を読み,問題を解く.
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10 交流回路(教科書§4.3)
交流回路の電力の計算について理解する. 事後学習・事前学習
教科書§4.3を読み,問題を解く.
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11 交流回路(教科書§4.4)
複素数による交流回路の表現についてて学ぶ. 事後学習・事前学習
教科書§4.4を読み,問題を解く.
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12 交流回路(教科書§4.5)
記号法による交流回路の取り扱いを習得する. 事後学習・事前学習
教科書§4.5を読み,問題を解く.
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13 交流回路(教科書§4.6)
三相交流について理解する. 事後学習・事前学習
教科書§4.6を読み,問題を解く.
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
試験
事後学習・事前学習
教科書と配布資料を理解し,演習問題を解く.
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
三相交流についてオンデマンドで学習する.
事後学習
教科書とオンデマンド教材を利用して三相交流について復習する.
1時間
成績評価の方法
2/3以上の出席が必須.「定期試験」と「講義中に出題する小テスト」を,7:3の比率で評価する.
状況によって「定期試験」と比率を変更する可能性がある. A+からFの6段階評価でD以上の者を合格とする. 受講生へのフィードバック方法
必要に応じて講義中に前回の小テストについてのフィードバックを行う.15回において期末試験の全体的な結果を振り返る.
教科書
安部,近藤,山本 編,図でよくわかる電気基礎,コロナ社,2013
参考書
増田英二 編著,わかりやすい電気基礎,コロナ社, 2003
オフィスアワー
日時:月曜日 10:00-11:00
場所:新宿キャンパス A-2216号室 簡単な質問は講義後の教室でも受け付ける. 受講生へのメッセージ
この講義では,高等学校での電気電子の勉強を復習・補強し,大学での基礎を作るためのものです.電気について高等学校で十分学習していない学生は,今後の準備として受講することをお勧めします.
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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