Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Modern Culture B
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Modern Culture B
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0700032 Modern Culture B
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Sat.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0%
3 汎用的問題解決力の修得   0%
4 道徳的態度と社会性の修得  50%
具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
科学が発達した現代社会でも、科学では証明できない超常現象(オカルト)に人はなぜ惹かれるのか?
科学の歴史は非科学的なものとのせめぎ合いのなかで展開してきた面がある。ここでは近代スピリチュアリズムの展開や核戦争の恐怖が呼び起こした終末論的な風景に目を向けながら、通常の科学史では正当的に扱われない領域を取り上げ講義していく。いささか逆説的ではあるが、そのことを通して、科学技術の時代に生きる人間のありようについて深く考えられるようになることがこの授業のねらいであり、目標となる。
オンデマンド型授業であるが、いわゆる講義を視聴する形ではなく、自分で資料を読み込んだり指定された動画を視聴したりしながら、いくつもの課題を解いていく形となるので、相応の覚悟をもって受講することが肝要である。
AL・ICT活用
Interactive classes using ICT/Other

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスをきちんと読んでおく。
0.5時間
授業内容
魔術から科学へ(ガイダンス)
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
1970年代オカルトブーム
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
近代心霊学の誕生
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
明治日本の千里眼騒動
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
火星人襲来—H・G・ウェルズ『宇宙戦争』
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
アダムスキー、空飛ぶ円盤に乗る
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ゾンビ来襲
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ネッシ—出現
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ヤマタノオロチと王殺し
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
エクソシストとは何か
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
偽史と陰謀論
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オウム真理教事件とは何だったのか?(1)文化的背景
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オウム真理教事件とは何だったのか?(2)メディアの問題
事後学習・事前学習
キータームについて自分で調べ、考えておく。
4.5時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
オウムは再び現れる?
事後学習・事前学習
授業内容をしっかり復習しておく。
4.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
授業内容の振り返り
事後学習
授業内容を振り返っておく。
0.5時間

成績評価の方法
授業時の課題をきちんと提出することが成績評価の前提。確認テストの点数や意見文の完成度など、授業の取り組み状況を精査して総合的に評価し、A+〜Fの6段階のGradeで評価、D以上の者に単位を認める。
中身が重要なので、ただ単に課題を提出するだけでは、単位取得はできない。レポート形式の課題は、いわゆるコピペでないことが絶対条件である。
受講生へのフィードバック方法
原則次週以降の授業教材内で課題に関する講評を行う。

教科書
特に指定しない。
参考書
前田亮一『今を生きぬくための70年代オカルト』(光文社新書)
一柳廣孝(編)『オカルトの帝国』(青弓社)
吉田司雄(編)『オカルトの惑星』(青弓社)
その他、授業教材内で随時紹介する。

オフィスアワー
メールで随時回答するが、すべてのメールに対応するわけではないので、初回授業教材の指示を熟読すること。
受講生へのメッセージ
毎回指定動画の視聴を義務づけたりするので、インターネット環境がいい場所で受講するようお願いする。上記の授業内容はあくまで予定であり、変更することも大いにありうるが、なんでも観てやろう調べてやろうという旺盛な好奇心と知識欲にあふれた方の受講を期待したい。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと