Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Introduction to Computer Literacy
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000095 Introduction to Computer Literacy
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.2Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-335講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 0%
具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。
・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。
・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。
・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
講義資料を一通り読んでおく
0.5時間
授業内容
【工学院大学の学習支援システムの概要】 
・Ku-Port, KU-LMS, G-Suite, Active-Mailなど、学生生活を送る上で必要となる基本的な事柄を実習を通して学ぶ
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
【遠隔授業のための自宅ネットワークの使い方】  
・自宅のネットワーク環境を把握し,自宅PC/スマートフォン等による遠隔授業の受講方法,オンラインミーティングツールの利用方法等を学ぶ.
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【学内ネットワークの使い方】 
・学内無線LANへの接続方法,Proxyの設定方法,G-Mailの使い方と転送設定,VPN・VDIの使い方,MatlabOnlineのアカウント取得などについて学ぶ.
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
【ネットワークにおけるマナーとルール】
SNSなどを使う上で必要となる情報倫理、ネットワーク上の個人情報の管理と扱い方、状況に応じたメールの書き方などについて学ぶ。
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【情報圧縮】
・画像や動画などを適切に圧縮する方法を学ぶ.
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【セキュリティ】
ネットワークにおけるセキュリティ、ネットワーク上のデータ管理の仕方などについて学ぶ。
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【Wordの使い方】
・Wordによるレポートの作成とPDFの扱い方を学ぶ。
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
【PowerPointの使い方】
・PowerPointによるプレゼンテーション資料作成を学ぶ。
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【Excelの使い方1】
・Excelの起動方法及び基本的な操作方法(数式入力,絶対参照,データ検索など)について学ぶ.
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【Excelの使い方2】
・Excelの関数ならびに統計処理について学ぶ.
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【Excelの使い方3】
・Excelを用いた可視化手法(散布図,ヒストグラム,回帰分析など)について学ぶ.
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【データサイエンス入門 1】
・  「MATLABおよびSimulink」の「MATLAB 入門」1-7を実施する。
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。講義資料を一通り読んでおく。
0.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
【データサイエンス入門 2】
・  「MATLABおよびSimulink」の「MATLAB 入門」8-15を実施する。
事後学習・事前学習
授業で課された課題を行う。
0.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
授業内試験
事後学習・事前学習
試験問題の解きなおしをしておく
0.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習の振り返り
事後学習
試験問題の不正解だった部分を再学習する。
0.5時間

成績評価の方法
期末試験(50%)および課題の評価(50%)による総合得点で、到達目標に照らして、6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする

教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし

オフィスアワー
八王子キャンパス5号館 406室

事前に、maiohta<at>cc.kogakuin.ac.jp までメールしアポをとってください。
メールを送る際は <at> を @ に置き換えてください。
メールには必ず自分の氏名を記載してください。
受講生へのメッセージ
本科目では、情報学部の学生が最低限必要な範囲でのコンピュータの使用方法を対象としてます。経験のある者には易しく感じるかもしれません。その時は、一歩進んだ課題に挑戦して欲しいと考えています。演習中心ですので、知識としてだけではなく、実際に使えることが重要です。そして、使えるだけでなく、ツールとして使いこなすことが重要です。「習うより慣れろ」、まさにこの言葉がこの科目にピッタリの言葉です。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
All Departments
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと