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Teacher name : NIKAMI Takeo
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開講年度
2025Year
開講学期
Intensive
科目名
Internship traial A
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Internship traial A
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0900017 Internship traial A
担当教員
NIKAMI Takeo
単位数
1.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Hachioji Campus
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 80 % 具体的な到達目標
職業体験を通し、
・仕事内容がわかる [仕事理解] ・自己の適性や志向がわかる [適性・志向理解] ・「学ぶこと」「働くこと」のつながりがわかる [学習意欲喚起] ことで社会性を身につける 受講にあたっての前提条件
本学で募集する特定のインターンシップ参加許可者のみ履修できる。
詳細は募集説明会で説明するので、キューポートの掲示に注意すること。 授業の方法とねらい
「試みに働くことを体験する」科目である。低学年(1、2年次)に職業体験をすることで、自己の職業適性や将来設計について考える機会となり、主体的な職業選択や高い職業意識の育成が図ることが本科目のねらいである。また、大学で学ぶことと社会での実地体験を結びつけることで、学習意欲を喚起する契機となることも期待できる。
AL・ICT活用
Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
1.ガイダンス(1コマ)
準備学習:シラバスをよく読んでおく(0.5時間) 2.事前学習(1コマ) 準備学習:インターンシップの参加目的を考えておく(0.5時間) 3.ビジネスマナー研修(1コマ) 準備学習:基本的なマナーを調べておく(0.5時間) 4.受入れ機関での実習(1〜2週間程度) 準備学習:受入れ機関の事業内容等を調べ、実習内容を理解しておく(0.5時間) 5.学習成果の振り返り(必要に応じて成果報告会を行う) 準備学習:これまで行った事前学習、実習内容を振り返りっておく(0.5時間) ※詳細日程等はキューポートまたは学生掲示板等で知らせる。 成績評価の方法
インターンシップ先からの報告と終了後本学に提出する成果物とによって評価する。場合によっては、成果物以外に口頭での発表を求める場合もある。
受講生へのフィードバック方法
提出した課題に対し、授業内で口頭で講評を述べます。
教科書
特になし。
参考書
「理工系学生のためのキャリアナビゲーション−就職活動準備ワークブックー」(二上武生:コロナ社)
「最新 インターンシップ ニューノーマル時代のキャリア形成」(古閑博美・牛山佳菜代:学文社) オフィスアワー
授業終了後の教室。
または通常は新宿キャンパスにいることが多いため、下記宛にメール連絡ください。 nikami@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
将来の仕事に接するよい機会ですので参加する場合は積極的姿勢でのぞんでください。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
マーケティング、サービス設計、開発にわたる幅広い業務経験や、企業研修やキャリア事業における社会人や大学生のキャリア支援の経験がある教員が、マネジメントや人材育成、キャリアカウンセリングの経験を活かし、自律的にキャリアを考えるうえで必要な要件について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1c/A1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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