Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Preliminary Planning for Architectural Practice
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Preliminary Planning for Architectural Practice
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100264 Preliminary Planning for Architectural Practice
担当教員
null,null,null,null,NISHIMORI Rikuo
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0652教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
建築や都市のプログラムを作成するための手段と方法論について理解できるようになる。
受講にあたっての前提条件
建築学部3年次以上の学年であること。
授業の方法とねらい
現代社会において、都市や建築が創造されたり、新陳代謝を繰り返していく背景には様々な社会的ニーズが存在する。言い換えれば巨額の経済的投資が動く都市整備や建築行為にはそれ以前に多くの要因がある。この授業では、建築設計を取り巻く様々な要因について、最先端の専門家によって解説をしていく。受講を通じて社会が建築に求めている役割について広い知識と理解ができるようになることを目標とする。

建築や都市のプログラムを作成するための手段と方法論について理解できるようになる。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
オンデマンド教材については準備中です。準備が出来次第KU-LMSでお知らせします。
0.5時間
授業内容
授業全体のガイダンスと各講師の自己紹介、授業テーマの狙いなどを紹介する
事後学習・事前学習
授業内容の理解を深めておくこと
0.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
授業ガイダンス 担当 西森
テーマ1/1回目 建築設計する前に知っておくべき視点1/担当及川
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに、次回授業資料をダウンロードして目を通しておく
0.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
テーマ1/2回目 建築設計する前に知っておくべき視点2/担当及川
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに、次回授業資料をダウンロードして目を通しておく
0.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
テーマ1/3回目 建築設計事例解説/担当及川

         レポート1 出題
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに、レポート1を作成
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
テーマ1/4回目  建築設計以外の活動事例解説/担当及川

          レポート1提出
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに、次回授業資料をダウンロードして目を通しておく
0.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
テーマ2/1回目  実務設計での事例1 二番町ガーデン /担当武田
授業はリモートで実施します。

https://meisei-u-ac-jp.zoom.us/j/83602982242
 ミーティング ID: 836 0298 2242
 パスコード: 214374
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに、次回授業資料をダウンロードして目を通しておく
0.5時間
第7回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
テーマ2/2回目 実務設計での事例2 石神井公園文化館 /担当武田
授業はリモートで実施します。


https://meisei-u-ac-jp.zoom.us/j/83602982242
 ミーティング ID: 836 0298 2242
 パスコード: 214374
         
         レポート2出題
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに、レポート2をかく。
2時間
第8回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
テーマ2/3回目  実務設計での事例3 CAD利用の現状/BIM 担当武田
授業はリモートで実施します。

https://meisei-u-ac-jp.zoom.us/j/83602982242
 ミーティング ID: 836 0298 2242
 パスコード: 214374
          レポート2提出
事後学習・事前学習
事前学習:課題図書『現代の建築プロジェクト・マネジメント』建設プロジェクト運営方式協議会=編 彰国社 2022  を読んでおく
0.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
テーマ3/1回目  建築プロジェクトとは?/ 担当橋詰
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業を振り返り、課題図書第1部と次回資料を読む
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
テーマ3/2回目 建築プロジェクトの現在/ 担当橋詰

          レポート3出題
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業を振り返り、課題図書第2部と次回資料を読み、レポート3を書く
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
テーマ3/3回目  建築プロジェクトの展望/ 担当橋詰

          レポート3の提出
事後学習・事前学習
事後学習: 事後学習・事前学習:ノートと資料で授業を振り返り、課題図書第3部を読む
事前学習:「週末は田舎暮らし」を読む
2時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
テーマ4/1回目  同時に2つの地域に住まうこと/ 担当馬場

授業は対面で実施します。

          a 二拠点生活が個人にもたらす影響:暮らし方
          b 二拠点生活が個人にもたらす影響:働き方
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに二拠点生活シミュレーションを行う
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
テーマ4/2回目  社会における二拠点生活促進の意義/ 担当馬場
          
授業は対面で実施します。

a 空き家はどう使えるか・使われるか
b ビジネスの生まれ方
c 地域の安全保障と二拠点生活

レポートの出題
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返るとともに二拠点目での副業シミュレーションを行い、1,2回の事後学習をレポートに書く
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
テーマ4/3回目  多地点からの地域創生/ 担当馬場

         a 地域のひらき方
         b 二拠点生活者ならではの地域支援
         c 都市にローカルを輸入する


          レポート4提出
事後学習・事前学習
ノートと資料で授業内容を振り返る。
0.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
各自資料を読みながら全体の授業を振り返る
事後学習
各自資料を読みながら全体の授業を振り返る
1時間

成績評価の方法
出席点(授業最後に小レポート)とテーマレポートの評価を按分して評価する。テーマレポートは4つのテーマから2つを選択してレポートを提出すること。2つ以上のレポートを提出した場合、評価の高い方から2つの評価を採択する。各テーマのレポート提出期限はテーマごとの最終授業の翌週の月曜日までとする。後から提出することはできない。出席点のウェートが大きいので必ず出席すること。
受講生へのフィードバック方法
各レポートはキューポート上で返却する

教科書
テーマ3 『現代の建築プロジェクト・マネジメント』建設プロジェクト運営方式協議会=編 彰国社 2022 /橋詰建

テーマ4 「週末は田舎暮らし」 ダイヤモンド社2014/馬場美織
参考書
各授業の資料をキューポートにて配布する。

オフィスアワー
毎回の授業終了後 新宿キャンパス12階講師控え室
毎週金曜日16:00〜17:00 新宿キャンパス0912研究室
受講生へのメッセージ
建築デザイン学科での開講科目であるが、まちづくり学科、建築学科にも全体に関わる内容であるため、多くの学生の受講を求めます。

今年度の授業は対面+で実施します。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと