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Teacher name : NIKAMI Takeo
Teacher name : YAMADA Tomomi
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Introduction to Study on Cultures and Societies C
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Study on Cultures and Societies C
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A1100770 Introduction to Study on Cultures and Societies C
担当教員
NIKAMI Takeo,YAMADA Tomomi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Practicum
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 30 % 4 道徳的態度と社会性の修得 30 % 具体的な到達目標
異国での体験を実り豊かなものとすべく、その国の社会や文化についての基礎的な知識を修得すると共に、自分とは異なる文化的な背景を持つ人々を理解し協働できるコミュニケーション能力や、自らの体験を言語化することで深化できる表現力を涵養する。
受講にあたっての前提条件
イギリス・ハイブリッド留学に参加する学生しか受講できない。
授業の方法とねらい
グローバル化が進展する世界では、自分とは異なる文化的な背景を持つ人々を理解し、彼らと協働していく能力が求められます。異国での生活は、そのような能力を養う機会を皆さんに与えてくれる貴重なものですが、ただ現地で毎日を過ごすだけでは十分ではありません。海外で充実した日々をすごし、深い学びに達するためには、その国の社会や文化、歴史、芸術の知識が必要となります。カンタベリーはかつてローマ・カトリック教会の大司教座があり、ヘンリー8世とエリザベス1世の時代のあと、イングランド国教会の総本山となった大聖堂のある、歴史的にも重要な町です。この授業では、カンタベリーでの、そしてイギリスでの貴重な時間をより有意義に過ごせるよう、ヨーロッパの歴史と社会を学んでゆきます。あわせて、カンタベリーでの最初の授業となることから、実際に博物館等を訪れるフィールドワークを組み込むと同時に、海外での生活に必要なスキルなどを伝授するガイダンス的要素を含めています。さらに表現力向上と将来を見据えたキャリア意識醸成のために、現地での体験を深化させたレポートを複数回執筆してもらう予定です。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Group Work/Presentation/Practice Fieldwork
授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
1. 事前授業(授業ガイダンス:将来を展望するキャリア意識の醸成)
2. イギリスで暮らすための基礎知識(現地) 3〜5. イギリスの社会・文化を理解するための基礎知識(現地) 6〜9. フィールドワーク(ロンドン) 10〜11.グループプレゼンテーション(現地) 12〜14.オンライン講義(遠隔同時双方向型)&現地からのレポート提出 15. 事後授業(学修成果の振り返り) ※ 海外情勢や現地の事情等止むを得ない理由で授業スケジュールや内容が変更となることがあります。 ※ 研修全体として、現地でのフィールドトリップを含め、60時間以上の授業外学習が必要となります。 成績評価の方法
現地での授業への取り組みの状況および複数回のレポートをもとに総合的に判断します。
A+〜 Fの6段階で評価をし、D以上の者に単位を認めます。 受講生へのフィードバック方法
現地授業実施中は授業の前後に教室にて、またそれ以外はKU-LMSを通じて行います。
教科書
特に定めない。
参考書
・近藤久雄、細川祐子、阿部美春『イギリスを知るための65章』(第2版)、明石書店、2014年。
・指 昭博『図説 イギリスの歴史(ふくろうの本)』 河出書房新社、2002年。 ・『地球の歩き方』などの旅行ガイドブック 他、授業内で適宜指示する。 オフィスアワー
KU-LMSの質問機能、またはメールで対応します。
受講生へのメッセージ
イギリス・ハイブリッド留学参加者は、必ず履修してください。
課題指示等はKU-LMSで行います。KU-LMS上の締切は日本時間になりますので注意してください。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
A3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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