Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Archit Planning Theory for the SPProgram of Study in England
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Archit Planning Theory for the SPProgram of Study in England
授業情報(授業コード・クラス名・授業形態)
A0900024 Archit Planning Theory for the SPProgram of Study in England
担当教員
TOGASHI Eisuke
単位数
2.0Credits
曜日時限
Intensive course
キャンパス
Shinjuku Campus
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
学習の到達目標は、日本とイギリスの各種施設計画の基本的な考え方を理解し、気候や環境、人々の生活のしくみが異なる地域において、建築物に求められる目的や機能を正しく把握し、計画上の工夫を総合的に読み解く知識を修得することである。
受講にあたっての前提条件
建築計画は社会科学・文化人類学・経済学などとも深いつながりがあり、歴史を通した時代の背景を理解する必要がある。このため、教養科目として開講されている広範囲な勉強はもとより、日頃から新聞・雑誌等にも目を通しておかなければならない。また、基本的な寸法やモジュール等は、設計演習を通して体得しておく必要がある。
留学先で訪問した各種建築物について、建築物の特徴や人々の利用の状況を写真やメモに記録し、整理しておくこと。
授業の方法とねらい
本講義は、建築学部イギリスハイブリッド留学期間に実施される1週間の集中講義で、1日3コマを5日間連続で実施します。
教室での座学に加えて、座学の学習成果を確認するためのフィールドワークから構成されます。
教員からの問題提起に対し、文献・資料調査、現地調査、グループワーク、成果発表とディスカッションを通した双方向型授業として展開されます。
AL・ICT活用
Discussion Debate/Group Work/Practice Fieldwork

授業内容 事前学習 事後学習 必要時間
イギリスは日本と同じように長い歴史を持つ国です。
建築や町並みには現在でも通用する工夫が見られます。
このため、イギリスの建築の工夫の歴史を学ぶとともに、その応用の実際をカンタベリーおよび他の都市で確認します。
本授業の具体的な内容は以下のとおりです。

・イギリスの暖房の歴史
・暖炉の構造と設計法
・古代床下暖房節設備(ハイポコースト)の見学
・イギリスの給排水の歴史
・カンタベリ大聖堂およびカンタベリーの街の給排水の調査
・イギリスの気象データの分析法
・フィールドワーク

成績評価の方法
レポートで評価します。
受講生へのフィードバック方法
授業内で適宜、議論します。

教科書
無し。
必要な資料は適宜配布します。
参考書
無し。
必要な資料は適宜配布します。

オフィスアワー
授業終了後に声をかけてください。
受講生へのメッセージ
大切な機会なので、日記をつけて経験を定着させましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと