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Teacher name : 三町 直志
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Foundation Engineering
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Foundation Engineering
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000166 Foundation Engineering
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0656教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
具体的な達成目標として、以下の3項目を掲げる (1)地形から推定される建物基礎計画の立案と課題について理解する。 (2)各種地盤の基本的な性状と地盤調査の基本を理解する。 (3)地盤の評価、建物基礎・杭の設計法について基本を理解する。
受講にあたっての前提条件
・構造系専門科目の選択者が望ましいが、建築基礎に関する知識習得に興味があり、学習意欲がある者であれば受講に当たっての制限は特にない。
授業の方法とねらい
・建築基礎とこれを支える宅地・地盤に関する基礎知識と、基礎構造の設計に当たっての基本的な考え方を理解する。
・将来、構造設計・技術者を目指す受講生は勿論のこと、建築家や建築設備関連技術者など、建築構造や建設工事とは別分野を目指す受講生にとっても、 最低限知っておくべき建築基礎構造に関する知識を身につける。 ・授業内において、毎回、KU-LMS(学修支援システム)による小テストを実施しますので、各自ノートパソコン等の準備が必要です。 ・授業形態は、「対面」ですすめる授業回と、受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回、を設定する予定です。 尚、授業初日は「対面」の教室受講とし、受講方法について改めてお知らせいたします。 授業初日は、教室へお集まり下さい。 AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
1回目の授業に出席してみる。
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習する。 1時間
授業内容
1.ガイダンス、 この講座で学ぶこと
■「対面」ですすめる授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
レポートについて、ネット情報や図書資料を調べる。
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2.地盤の成り立ち
■「対面」ですすめる授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 ※ レポート① 課題の説明 (身近な敷地を選定し、地盤の状況や地下水等に関するネット情報を調べて集める) 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第3回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
3.土、 基本性質
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第4回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
4.地下水
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第5回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
5.力の伝わり方
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第6回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
6.粘土の特性
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第7回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
7.土の強度
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 ※ レポート① 課題の提出。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第8回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
8.土の強度
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9.地盤調査
■「対面」ですすめる授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 ※ レポート② 課題の説明 (選定した敷地に対して、液状化の危険度判定や建物の支持地盤選定について、授業で学んだ知識より考察してみる) 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第10回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
10.地盤の液状化
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第11回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
11.直接基礎
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第12回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
12.杭基礎
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第13回
授業形態
ハイブリッド
授業内容
13.パイルド・ラフト基礎
■ 受講方法(対面・遠隔オンデマンド)の選択を自由とする授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 ※ レポート② 課題の提出。 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14.学習内容の振り返り
■「対面」ですすめる授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 ※ レポート② 課題の講評 事後学習・事前学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15.地震と基礎
■「遠隔オンデマンド」ですすめる授業回 ・授業内において、「出席の確認+講義内容の確認」を目的に、小テストを実施する。 事後学習
配布した参考書該当箇所(KU-LMSによる配布)を読み、予習・復習する。
1時間
成績評価の方法
授業内での小テスト(配分50点)と、レポート①、②の提出(配分25+25=50点)の総合採点により、60点以上を合格とする。
尚、レポート①、②は合格判定の最低条件となりますので、必ず提出してください。 受講生へのフィードバック方法
授業内において、課題レポートの講評を予定します。
教科書
指定教科書はなし。
参考書
粟津清蔵監修 安川・今西・立石 共著
絵とき 土質力学 ㈱オーム社 平成29年2月 改訂3版 オフィスアワー
授業後の教場。またはKU-LMS(学修支援システム)で対応。
受講生へのメッセージ
・毎回の授業は、講義(P.P.の利用)と、学習内容の振り返り(小テスト)で構成されます。
・レポート提出を予定しています。 レポート① :身近な敷地を選定し、地盤の状況や地下水等に関するネット情報を調べて集める レポート② :選定した敷地に対して、液状化の判定や建物の支持地盤の選定について、授業で学んだ知識より考察してみる 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
建築構造設計(全般)
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B4c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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