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Teacher name : SAITO Seiken
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Basic Mathematics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Basic Mathematics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100139 Basic Mathematics
担当教員
SAITO Seiken
単位数
2.0Credits
曜日時限
Sat.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
1.2次方程式で表される問題が解決できる。
2.三角関数の基本的な計算ができ、関連する応用問題を解決できる。 3.多項式関数の微分積分計算ができ、関連する応用問題を解決できる。 4.ベクトルと行列について基本的な計算ができ、関連する応用問題を解決できる。 受講にあたっての前提条件
建築学部の数学習熟度調査の結果で「基礎数学」のクラスを指定された者だけが1年次に履修できる。
建築学部以外の学生の登録は認めず、建築学部2年次以上は再履修のみ登録を認める。 授業の方法とねらい
専門科目習得で必要な数学を理解するための基礎的な数学力を身につける。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
KU-LMSの資料を読んでおくこと。
2時間
授業内容
ガイダンス:
授業と試験の受け方やKU-LMSの使い方を説明する。 事後学習・事前学習
教科書(基礎数学) 1.1〜3.3節をよく読んでおくこと。
4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
数の概念と方程式:
自然数から実数への拡張と複素数を含む数の概念について解説する。また、方程式、恒等式について説明し、特に2次方程式の解の公式、解と係数の関係についても解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 4.1〜4.6節、5.1節をよく読んでおくこと。 4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
関数の概念と三角比:
関数の定義や具体的な例を説明する。また、三角比の定義を説明し、正弦、余弦、正接についても解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 5.2〜5.4節をよく読んでおくこと。 4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
三角関数と加法定理:
角度を拡張した一般角と弧度法について説明し、三角比を一般角に拡張した三角関数について解説する。また、三角関数の重要な性質である加法定理についても解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 6.1〜6.5節をよく読んでおくこと。 4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
指数関数と対数関数:
指数関数と対数関数について、その定義と性質、グラフについて解説する。また、ネイピア数についても説明する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 7.1.1〜7.1.2節をよく読んでおくこと。 4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
多項式関数の微分:
微分の定義を説明し、多項式関数の微分計算ができるよう演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 7.1.3節をよく読んでおくこと。 4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
合成関数の微分:
合成関数の微分について解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 7.1.4節をよく読んでおくこと。 4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
多項式関数の積分:
不定積分の定義について説明し、多項式関数の不定積分計算ができるよう演習する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(基礎数学) 7.2.3〜7.2.4節をよく読んでおくこと。 4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
多項式関数の面積:
定積分の定義について説明し、それと面積との関係を解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(線形代数) 1.1〜1.5節、2.1〜2.2節をよく読んでおくこと。 4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ベクトルと行列の定義:
スカラーとベクトル、行列の定義について解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(線形代数) 2.1〜2.6節をよく読んでおくこと。 4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
行列の計算:
行列の和、差、積などの演算について解説する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(線形代数) 3.1〜3.2節をよく読んでおくこと。 4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
行列と連立1次方程式:
連立1次方程式と行列の関係を説明し、連立1次方程式の解法について説明する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
教科書(線形代数) 2.8節をよく読んでおくこと。 4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
逆行列と連立1次方程式の解法:
2次正方行列の逆行列と行列式について説明し、それらを利用した連立1次方程式の解法について説明する。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
行列の内容を確認しておくこと。 4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
基礎数学の振り返り:
基礎数学の問題を通じて振り返る。 事後学習・事前学習
解けなかった問題の解き方を教科書で確認すること。
第2〜14回の授業内容を復習すること。 4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
講評
事後学習
合同定期試験で解けなかった問題の単元を復習し、正しい解き方を修得すること。
2時間
成績評価の方法
授業にきちんと出席することが成績評価の前提。前期末に実施される1回の合同定期試験(80%)とKU-LMSによる提出物(20%)によって達成度を評価し、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSやメールで、提出物や試験に関する問い合わせに答える。
教科書
高木悟 他「理工系のための基礎数学[改訂増補版]」培風館
高木悟 他「理工系のための線形代数[改訂版]」培風館 参考書
高等学校で使った教科書
オフィスアワー
金曜日 15:50〜16:50(研究室1E−314)
事前にメール等で連絡してください. 受講生へのメッセージ
教科書または参考書の訂正は以下を参照してください.
https://satoru.w.waseda.jp/book/index.html 数学は基礎からの積み重ねが必要な学問です.十分時間をかけて取り組んでください. なお,高校の数学に自信のない学生は,必ず学習支援センターに相談してください. 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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