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Teacher name : 萱沼 宏記
Teacher name : SUZUKI Toshihiko
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Process of TechnologicalIntegration in ArchitecturalPlanning
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Process of TechnologicalIntegration in ArchitecturalPlanning
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100246 Process of TechnologicalIntegration in ArchitecturalPlanning
担当教員
null,SUZUKI Toshihiko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.6Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
建築士が住宅設計の依頼を受けてから、調査、企画、設計フロー及び設計スケジュールの立案、基本計画、構造計画、設備計画および全体意匠計画(インテリア及びエクステリア)に至る設計の全プロセスを実践的に理解する。
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
1) 住宅を題材に,構造・設備・計画・意匠の分野から,建築士がそれぞれ設計にどのように関わるのかを知る。
2) 住宅の設計から施工・引渡までの「はじめからおわりまでのプロセス」を理解する。 本講義はオンデマンドにて実施する。 ■講義前日にする事 ※講義資料は授業日の前日の0時にKU-LMSで公開されます。 講義データをタウンロードしておいてください。 講義当日の教材資料のダウンロードはアクセス集中によるサーバーの負荷を避ける為、ご協力をお願いします。 ※トラブルが生じた際はdu41377@g.kogakuin.jpまでメールを送ってください。 ■受講における注意点 ※出席は「小テスト」「質問」の提出で代替しますので、講義開始時に「出席登録」は不要です。 ※ダウンロードしたファイルは「読取り専用」で開いて下さい。(読取り専用にパスワードは不要です。) ■講義当日の流れ 講義開始の時間以降ダウンロードしたファイルを開いて受講してください。 講義の指示に従いKU-LMSにある「小テスト」に解答してください。 最後に「質問コーナー」に質問を記載してください。 AL・ICT活用
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第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
教科書の該当ページ(P1〜P14)を予習してください。
1時間
授業内容
はじめに・本講義の内容について
事後学習・事前学習
講義資料のまとめと、次回「ヒアリング・法規チェック・敷地調査について」教科書該当ページ(P15〜P29)を予習してきて下さい。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
ヒアリング・法規チェック・敷地調査について
事後学習・事前学習
講義資料のまとめと次回講義「設計計画書の作成・提案について」教科書該当ページ(P P30〜P39)を予習してきて下さい。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
設計計画書の作成・提案について
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「設計業務委託契約・基本設計について」教科書該当ページ(P40〜P50)を予習してきて下さい。 1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
設計業務委託契約・基本設計について
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「実施設計(基本仕様について)」教科書該当ページ(P51〜P65)を予習してきて下さい。 1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
実施設計(基本仕様について)
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「実施設計(仕上・素材について)」教科書該当ページ(P66〜P73)を予習してきて下さい。 1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
実施設計(仕上・素材について)
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「実施設計図面(意匠図について)」教科書該当ページ(P74〜P83)を予習してきて下さい。 1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
実施設計図面(意匠図について)
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「実施設計図面(設備図について)」教科書該当ページ(P84〜P93)を予習してきて下さい。 1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
実施設計図面(設備図について)
事後学習・事前学習
講講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「実施設計図面(構造の基礎)」教科書該当ページ(P94〜P109)を予習してきて下さい。 1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
実施設計図面(構造の基礎)
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「見積・工事契約・建築確認申請について」教科書該当ページ(P110〜P120)を予習してきて下さい。 1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
見積・工事契約・建築確認申請について
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「工事監理(1)について」教科書該当ページ(P121〜P141)を予習してきて下さい。 1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
工事監理(1)について
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「工事監理(2)について」教科書該当ページ(P142〜P153)を予習してきて下さい。 1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
工事監理(2)について
事後学習・事前学習
講義配付資料のまとめを行って下さい。
次回講義「現場監理(3)・引渡し・メンテナンスについて」教科書該当ページ(P154〜P163)を予習してきて下さい。 1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
現場監理(3)・引渡し・メンテナンスについて
事後学習・事前学習
講義資料のまとめと教科書及びこれまでの配付資料を復習して下さい。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
試験(事業時間内試験)
事後学習・事前学習
教科書及びこれまでの配付資料を復習してください。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
その他の住宅実例
事後学習
いままでのすべての学習内容を振り返り、住宅のはじめからおわりまでのプロセスを整理してください。
3時間
成績評価の方法
遠隔パワーポイントの講義内小テストと遠隔定期試験を実施し、それによって最終成績を評価する。2015年度以降の入学生については、定期試験の成績に応じてグレードを決定する。2014年度以前の入学生については、定期試験の得点が60点以上の者に単位を授ける。
受講生へのフィードバック方法
一軒の住宅の実際の設計から施工・竣工・引渡しまでの一連のプロセスを具体的な事例と解説によって追体験することによって理解を深める。
教科書
書名:家づくり はじめからおわりまで
著者名:鈴木敏彦・萱沼宏記 出版社名:エクスナレッジ社 参考書
書名:プロセスでわかる 住宅の設計・施工
著者名:鈴木敏彦・半田雅俊出版社名:彰国社 オフィスアワー
時間:前期月曜日の遠隔講義時間内 場所:第一回講義で指定するメールアドレスにて受け付ける。
受講生へのメッセージ
建築プロセス論の受講により、一軒の住宅の設計から施工・竣工・引渡しまでの一連のプロセスを理解することができるだろう。本学の卒業生つまり諸君の先輩であり、住宅の設計監理に精通した講師の豊富な経験に基づく講義は、住宅建築業界(設計事務所や施工会社)に就職する諸君にとって、将来の不安を払拭する道しるべとなるはずだ。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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