Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Building Construction
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Building Construction
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100273 Building Construction
担当教員
IWAMURA Masato
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
03-105講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
(1) 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の違いを理解している
(2) 柱、梁、床、壁などの建築を構成する部位の機能を理解し、おおよその寸法をイメージできる
受講にあたっての前提条件
建築物全般について学ぶ最初の授業です。そのため、前提条件は特にありません。
授業の方法とねらい
「床」「天井」など、建物に関係する言葉を意識しながら、あらためて建物を見てみると、一つの建物は、数多くの要素から作られていることに気が付くでしょう。
建物は、数多くの「部材」が集まって出来ています。
数多くの部材から作られる建物は、一人ではできません。数多くの人が関わって作られます。建築することは、協働作業をすることです。
協働作業をするためには、その場で話されている共通の「言葉」を知らなければなりません。建築をするには、建築の共通の「言葉」を知らなければなりません。
建築構法の授業では、建築の共通の「言葉」を学びます。
建築の部材を、その役割ごとに分類しながら、部材の呼び名(=用語)について、役割(=機能)について、学んでいきます。
AL・ICT活用
Other

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
本授業では、各自のノートPCを使って、3Dデータを触りながら、学ぶことも取り入れます。
ソフトのインストールなどの説明も、第1回の授業で行ないますので、必ずPCを持参してください。
0.5時間
授業内容
オリエンテーション、建築物とは何か
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
建築構法とは何か
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
荷重、躯体構法概要

事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
躯体構法、建築物の名称   
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
鉄骨造、RC造

事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
木造・組積造 
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
屋根・外壁
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
窓、カーテンウォール 
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第9回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
間仕切壁、階段 
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
WC、仕上材(床・幅木・壁・天井) 、設備計画
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
地盤と基礎
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
構造の安定
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
建物の耐震化
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第14回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
実務者の話を聞く「建物をどうやって作っているのか その1」
外部講師をお呼びして、建物の各部について、どのように考えどのように設計しているかを話して頂きます。
事後学習・事前学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間
第15回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
実務者の話を聞く「建物をどうやって作っているのか その2」
外部講師をお呼びして、建物の各部について、どのように考えどのように施工しているかを話して頂きます。
事後学習
出欠の確認も兼ねて、毎回の授業後に、簡単な小テストとレポートを宿題としますので、必ず提出してください。
質問は随時受け付けますので、復習を行ってない、不明点を質問してください。
0.5時間

成績評価の方法
(1) 定期試験を行います
(2) 定期試験の結果に、出欠状況、小テスト・レポート、授業態度を加味して評価します。
(3) 30%以上( 4回以上)、欠席した場合には、原則、不合格とします。※定期試験の結果だけでの評価ではないことに注意。
   授業中の私語を禁じます。周りに迷惑をかけていると判断した場合には、即時退席としその回は欠席扱いにします。
受講生へのフィードバック方法
その回に出た質問等で全員に共有したほうが良いと思う内容は、次の授業の冒頭に共有し、解説します。

教科書
指定しませんが、参考書については、出来るだけ各自準備してください。
参考書
① 建築生産(第三版)  松村秀一/権藤智之 編著 市ヶ谷出版
② 図解事典「建築のしくみ」彰国社
③「建築構法(第五版)」内田祥哉 編著 市ヶ谷出版

オフィスアワー
授業終了後の休憩時間に直接質問を受け付けます。
受講生へのメッセージ
今後、建築を学び、建築を行なうための、基本的な「言葉」を一緒に身につけましょう。
覚えることは多いですが、頑張って学習してください。
授業は、上記のシラバスの順で行ないますが、順番は多少前後するかも知れません。
回によっては、外部の方もお呼びして講義して頂くことも考えています。
出来るだけ実務の世界の話を盛り込みながら、「建築」の面白さを伝えることが出来ればと考えています。

実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
意匠設計、プロジェクトマネジメント、BIM

教職課程認定該当学科
Department of Urban Design and Planning/Department of Architecture/Department of Architectural Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと