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Teacher name : TOYODA Tetsu
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Architectural Geometry I
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Architectural Geometry I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100349 Architectural Geometry I
担当教員
TOYODA Tetsu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Thu.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1N-217講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1. 曲線を関数のグラフ、媒介変数、方程式で表現できる。
2. 曲線の幾何学的特性を数式から把握できる。 3. 曲線の幾何学的量を計算できる。 受講にあたっての前提条件
以下の科目を理解している、あるいは受講していることが必要です。対象学部(総合幾何学Ⅰは対象学科)以外の学生は履修できません。
先進工学部 微分及び演習、積分及び演習、偏微分及び演習、重積分及び演習、線形代数及び演習Ⅰ・Ⅱ(2021年以前入学者は微分、積分、偏微分、重積分、線形代数1・2) 工学部 微分積分及び演習Ⅰ〜Ⅳ、線形代数及び演習Ⅰ・Ⅱ(2021年以前入学者は微分積分A・B・C・D、線形代数A・B) 情報学部 微分及び演習、積分及び演習、偏微分及び演習、重積分及び演習、線形代数学及び演習Ⅰ・Ⅱ(2021年以前入学者は微分、積分、偏微分、重積分、線形代数学1・2) 建築学部 微分積分Ⅰ・Ⅱ、線形代数学Ⅰ 授業の方法とねらい
本科目では、微分積分や線形代数についてこれまで学習してきた内容の曲線や曲面への応用について学び、図形の形に関する数学である幾何学の考え方を学ぶとともに、微分積分や線形代数に対する理解を深めることを目指す。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
これまでに学習した線形代数、微分積分の内容について復習しておく。
2時間
授業内容
この講義で学ぶ内容等についてのガイダンス。
初回の対面授業前に必ず受講すること。 事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
平面曲線のパラメータ表示
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
速度ベクトルと平面曲線の長さ
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
平面曲線の弧長パラメータによるパラメータ表示
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
平面曲線の曲率
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
平面曲線の曲率と曲率円
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
平面曲線に関する総括
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
空間曲線のパラメータ表示
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
空間曲線の曲率
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
空間曲線の動標構
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
空間曲線の捩率
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
曲線論の基本定理
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
曲面の幾何学について
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
ここまでの授業内容の総括
事後学習・事前学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
2時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
ここまでの授業の総括とその先の展望
事後学習
学習した内容を復習し,関連する問題を解いておく。
2時間
成績評価の方法
授業に出席をすることを前提とし、授業において課す課題と小テストの結果を元に、A+〜Fの6段階で評価を行い、D以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
授業時間中やオフィスアワー、KU-LMSの質問登録等を利用して、授業に関する質問に答える。
教科書
指定なし。
参考書
・中内伸光 著「じっくりと学ぶ曲線と曲面 -微分幾何初歩」共立出版
・梅原雅顕, 山田光太郎 著「曲線と曲面-微分幾何的アプローチ」裳華房 ・小林昭七「曲線と曲面の微分幾何」裳華房 ・長谷川研二 他著「理工系のための微分積分」培風館(1年次で購入済) ・高木悟 他「理工系のための線形代数[改訂版]」培風館(1年次で購入済) オフィスアワー
1Q,2Q(前期)水13:30--14:30 (研究室1E-316)
3Q,4Q(後期)木14:00--15:00 (研究室1E-316) 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Architecture
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
B1c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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