Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Building Practice
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Building Practice
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900195 Building Practice
担当教員
TAMURA Masaki,ENDO Kazuyoshi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-1611 Izumi15

学位授与の方針
1 基礎知識の修得  0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得  100 %
3 汎用的問題解決力の修得  0 %
4 道徳的態度と社会性の修得  0 %
具体的な到達目標
・建物経営問題、DCFの基本的なしくみをワークシート上で可視化できる。
・建設業の財務分析により、株式会社のしくみ、建設関連産業の経営状況について、理解できる。
・入札ゲームにおける戦略検討を通して、建設業の経営、技術者倫理について、理解できる。
・建材、建物の環境負荷をワークシート上で可視化できる。
・建物総合環境影響評価の手法CASBEE等による評価を理解できる。
・カラーコーディネート、景観デザインの手法を理解できる。
受講にあたっての前提条件
建築施工、建築材料等の建築生産分野基礎科目の単位を修得していることが望ましい。
授業の方法とねらい
講義は原則[対面]で実施する。講義の実施方法に関わる連絡は全てKU-LMS上で行う。

建築のライフサイクルとその社会・経済・環境的な側面に与える影響を理解した上で、現在まさに学術、実務の領域で取り組まねばならない建築生産に関わる様々な課題について取り組み、その解決に向けた理論、手法等について電算機を活用した演習課題等を通して習得する。
AL・ICT活用
Group Work/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
対面
事前学習
事前にテキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
授業内容
ガイダンスおよび建物経営問題
建物のDCF(Discount Cash Flow)をワークシート上で可視化する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
建設業の財務分析(1)
財務分析の方法について理解する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
建設業の財務分析(2)
財務分析の方法について理解する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
建設業の財務分析(3)
財務分析の結果、就職希望企業について考える。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ビジネスゲーム(1)
ゲームを通して総合評価落札方式について理解する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
ビジネスゲーム⑵
入札ゲームを実行する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
ビジネスゲーム⑶
事前の戦略立案にもとづいて入札ゲームを実行する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
環境インパクトインデックスシートを作成する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
建材CO2排出量原単位シートを作成する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
建物CO2固定量評価シートを作成する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
建物長寿命化評価シートを作成する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
建物総合環境影響評価の手法−CASBEEほ等の内容について理解する。
事後学習・事前学習
事前配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
建物カラーコーディネートデザインの手法について理解する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
建物景観デザインの手法について理解する。
事後学習・事前学習
配布したテキストを復習すること。
次回テキストをKU-LMS上で配布するので熟読して講義に臨むこと。
1.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習成果の確認(レポート作成)。
講義全体の振り返り。
事後学習
講義全体を振り返り、質疑のある場合はメール等を活用すること。
1.5時間

成績評価の方法
平常点(事前学習・事後学習の状況、出席状況、演習への取り組み)20点と4回のレポート課題(各20点)の合計により評価する。
定期試験期間中の試験は実施しない。
受講生へのフィードバック方法
講義や採点に対する質疑は随時受け付ける。

教科書
毎回、事前に使用するパワーポイント等のファイルをKU-LMS上で配布する。講義前に予習すること。ダウンロードの履歴も成績に反映する。
参考書
初回講義で説明する。

オフィスアワー
火曜日14:00-15:00 新宿校舎25F 2576室、2575室(遠藤和義研究室、田村雅紀研究室)
簡単な質問は、原則的に講義終了時にも受け付ける。
メールを最大限活用されたい。なお、endo(アットマーク)sin.cc.kogakuin.ac.jp、masaki-t(アットマーク)cc.kogakuin.ac.jpで受け付ける。
受講生へのメッセージ
将来、建築生産分野への就職を考えている諸君を対象に、教科書等ではまだあまり扱われていない最新の課題について理解するとともに、それらに対する様々な理論、アプローチについて理解を深めて下さい。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと