Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Management of enterprise and business activities
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Management of enterprise and business activities
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000001 Management of enterprise and business activities
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0611教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 40%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0%
3 汎用的問題解決力の修得 0%
4 道徳的態度と社会性の修得 60%
具体的な到達目標
1 事業とはどのようなものか、技術やものづくりとどのような関係になるのか、事業を成功させるためにはどのようなことが必要なのかを考察・理解を理解する上で有用な基本コンセプトやキーワードを習得する。
2 事業の状態や成果を正しく観測するために必要な会計(アカウンティング)の基礎概念を理解し、財務諸表の作られ方、読み方についても馴染めるようにする。
3 事業の行う上で必要になるお金(マネー)の意義や、その使い方、調達方法(ファイナンスあるいは財務)の基礎概念を理解する。
4 競争的な環境の下で事業を存続させ、成功させていく上ではどのようなことが重要か、「勝つための戦略」としてどのようなことが論じられてきているかについて理解する。
5 不確実性を伴う環境の下で事業を行う上で向き合わなければならない「リスク」とその賢明な対応方法について理解する。
6 事業の発展に好循環をもたらし、また停滞や悪循環を生じさせる構造的な要因をビジネスモデルとしてとらえ、事業戦略を考察する上での基本コンセプトとして理解し、活用できるようにする。
7 日本経済・企業をとりまく19世紀や20世紀の事業環境から大きく変貌しつつある21世紀型の環境のもとでの事業活動の在り方、とくに日本の企業が比較優位を発揮していける分野と考えられる21世紀型ものづくりの特徴や今後のチャレンジについて理解する。
8 事業を営む上で必要な組織のあり方、そのために発揮されるべきリーダーシップのあり方について理解するために必要な基本コンセプトを解説し、諸君が今後のキャリアデベロップメントを展望する上での参考となるようにする。
9 キーワードについては、英語でどう表現するかについても紹介するので馴染んでほしい。
受講にあたっての前提条件
事業経営に関心を持っていること。
授業の方法とねらい
この授業では、「事業の運営(経営)に役立つ、経営学(論)の基礎知識」を学習していきます。
事業を興す際に考えるべきことが各章のテーマとなっています。
具体的な企業の創業や成長の事例を通し、順に学ぶことで、事業を興すことをイメージしながら必要な基礎知識を習得できます。

<到達目標>
①事業運営の基礎知識を習得する。
②自ら事業を興すイメージを持つ

毎回、リフレクションペーパ—等の課題提出があります。
期末に、レポ—ト課題の提出があります。

<授業の方法 ー 対面+α 方式>
・対面+αの方式で行います。教室でPPTスライドでテーマの要旨やメッセージを伝えるとともに、出席者との間で議論や質疑応答を行います。
・授業内容は、教科書及び授業資料から理解することができ、課題の提出をもって出席となります。
 (就職活動などで)教室での対面事業に出席できない、感染症などで対面授業が出来なくなった場合にも、掲げられた到達目標を達成できます。
・質問や対話することで、授業の理解度が深まる、アイデアの着想が広がることが期待できますので、教室での対面授業に出席することをお薦めします。
・課題は、主にはリフレクションペーパーですが、その他にテーマに応じた課題を出すこともあります。


AL・ICT活用
Discussion Debate/Presentation/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
シラバスや受講方法説明書をよく読んでおく。
1時間
授業内容
<事業活動とはどのようなものか>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。


2時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<新しい事業機会を見つける>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<事業機会を評価する>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<事業のアイデアを育てる>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<収益の仕組みを考える>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<どのように買ってもらうのか>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<商品やサービスが選ばれる理由を考える>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
<強みをのばす>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
<資源を調達する>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第10回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<最良のチームをつくる>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第11回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<お金の流れを管理する>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書のケースをよく読んでおく。
2時間
第12回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<事業運営と戦略> 
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書・資料のケース等をよく読んでおく。

2時間
第13回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
<事業運営と組織>
事後学習・事前学習
KU-LMSで配信された授業資料で復習を行い、課題を提出する。
次回までに指定された教科書・資料のケース等をよく読んでおく。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
<学習の振り返りと議論>

事後学習・事前学習
これまでの講義資料を復習し、期末試験(レポート)の準備にとりかかる。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
<事業計画を作成する>
事後学習
これまでの講義資料を復習し、期末試験(レポート)の準備にとりかかる。
1時間

成績評価の方法
各回の課題・リアクションペーパー(40%)と期末レポート(60%)で評価を行い、A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
リアクションペーパーについては、他の受講者からの反応も見ることが出来るよう編集し、コメントを付したり、Q&Aを作ったりして、翌週の授業でフィードバックすることとします。皆さんからの積極的な質問やコメントを奨励しています。

教科書
有斐閣ストゥデイア『アントレプレナーシップ入門 -- ベンチャーの創造を学ぶ 新版』 [2022年9月発行] 
忽那憲治,長谷川博和,高橋徳行,五十嵐伸吾,山田仁 

経営学の基礎知識については必要に応じて教員が資料を補足していきます。
このため、教科書の中でも一部扱わない章や学ぶ順が前後する章があります。


参考書
読んでおくと今後のために役に立つと思われる書籍を、随時紹介します。

オフィスアワー
授業の後に教場で。出来るだけ事前に連絡(KU-LMSやメール)をお願いします。

受講生へのメッセージ
現在就職活動中、これから就職準備を本格的にスタートさせる履修生も多いと思います。
かつては、企業に一度就職したら定年まで勤めあげるといった働き方が一般的とされていましたが、
現在では、転職を重ねキャリアを形成することや起業する選択も珍しくなくなってきました。
スタートアップ企業への就職や、就職先の企業に所属したまま社内アントレプレーナーとして、
あるいは、副業として、これまで以上に多くの人が事業を運営する可能性があります。
この授業が、今後の皆さんのキャリアデベロップメントを展望する上で参考となるようにしていきたいと思います。

・状況に応じて、授業内容を変更することがあります。





実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅰ3c/A3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと