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Teacher name : SUZUKI Kent
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Structural Mechanics II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Structural Mechanics II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1100320 Structural Mechanics II
担当教員
SUZUKI Kent
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.3Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
03-105講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 100 % 3 汎用的問題解決力の修得 0 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
梁の変形を計算して求めることができる。
簡単な不静定構造物を解くことができる。 座屈荷重を求めることができる。 受講にあたっての前提条件
構造力学1を修得していることを前提にして授業を行います。
授業の方法とねらい
【授業の⽅法】
授業は原則として[対⾯]とします。 毎回授業時間の最後に課題を解いて提出してもらいます。 【授業のねらい】 構造材料の⼒学的性質を理解し、断⾯の諸性質や梁の変形が計算でき、簡単な不静定構造物の解法を理解する。また、⻑柱の座屈についても学ぶ。主として不静定構造の解法を修得する。 AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
構造力学Ⅰの教科書やノートを振り返り、力のつり合いについて復習しておく。
4時間
授業内容
1.ガイダンス
ガイダンスと構造力学Ⅰの復習を行います。 事後学習・事前学習
構造力学Ⅰで学んだ応力の求め方を復習しておく。
4時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
構造力学Ⅰの復習
構造力学Ⅰの復習をします。 事後学習・事前学習
教科書8〜29頁を熟読する。
4時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
材料の性質と断面の性質
弾性材料の力学的性質について解説します。また、断面の性質の一部を解説します。 事後学習・事前学習
教科書30〜48頁を熟読する。
4時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
断面の性質
部材の断面の力学的性質を解説します。 事後学習・事前学習
教科書49〜57頁を熟読する。
4時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
座屈
座屈と座屈荷重について解説します。 事後学習・事前学習
教科書58〜72頁を熟読する。
4時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
せん断応力・ポアソン比
せん断応力とせん断変形、およびポアソン比について解説します。 事後学習・事前学習
教科書74〜99頁を熟読する。
4時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
弾性曲線方程式
弾性曲線方程式を用いた梁の解法を解説します。 事後学習・事前学習
教科書100〜108頁を熟読する。
4時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
モールの定理
モールの定理を用いた梁のたわみの求め方を解説します。 事後学習・事前学習
教科書110〜122頁を熟読する。
4時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
節点が移動しない不静定構造物の解法
節点が移動しない不静定構造物の解法について解説します。 事後学習・事前学習
教科書134〜141頁を熟読する。
4時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
節点が移動する不静定構造物の解法
節点が移動する不静定構造物の解法について解説します。 事後学習・事前学習
教科書142〜153頁を塾読する。
4時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
たわみ角法
たわみ角法による構造物の解法について解説します。 事後学習・事前学習
教科書156〜169頁を熟読する。
4時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
仕事と諸原理
仕事の諸原理について解説します。 事後学習・事前学習
教科書170〜178頁を熟読する。
4時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
仮想仕事の原理
仮想仕事の原理を用いた構造物の変形の求め方を解説します。 事後学習・事前学習
これまでの各回の課題について復習を行なう
4時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
種々の問題の解法
これまでの各回の課題の復習と過去の試験問題の解説など 事後学習・事前学習
各回の課題および過去の試験問題で解けなかった問題について復習する
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
学習内容の振り返りおよび合同定期試験の解説
事後学習
学習内容を振り返り、理解が不十分なところを復習する
4時間
成績評価の方法
合同定期試験により評価する。合同定期試験の結果が60点以上で合格とする。
GPAの評価はD以上のものを合格とする。 受講生へのフィードバック方法
各回の課題について、次の週に解説と講評を行う
教科書
考えるプロセスがわかる 変形を理解する構造力学、小野里憲一 、西村彰敏、彰国社
参考書
指定参考書なし。
オフィスアワー
八王子:講義の前後(教室にて)
新 宿:月曜日 14:10〜15:40 A-2412(鈴木賢人研究室) その他メールでの質問には随時対応します(メールアドレスは第1回目にお伝えします) 受講生へのメッセージ
構造力学は、前に学んだことを踏み台にして次に進んでいきます。必ず講義に出席し、各回の課題を解き、理解の不十分なところは遠慮なく質問して下さい。また、自分で理解しながら問題を解くことが重要です。時間内にわからなかった所は、解答を見て参考にしても良いので、よく復習して次の講義に備えて下さい。
なお、各回の課題や例題では計算を行うので、電卓(四則計算・平方根の計算ができれば十分)を用意すること。 実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
国立研究開発法人で勤務経験のある教員が、建築構造に関する研究の経験を活かし、構造力学について講義する。
教職課程認定該当学科
Department of Urban Design and Planning/Department of Architecture/Department of Architectural Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
B2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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