Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
1Q
科目名
Basic Academic English I
授業種別
Practice
科目名(英語)
Basic Academic English I
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0200719 Basic Academic English I
担当教員
PURICHADO Patorikkunoeru
単位数
1.0Credits
曜日時限
Mon.3Period,Mon.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1S-107講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 30%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 70%
4 道徳的態度と社会性の修得 0 %
具体的な到達目標
やさしめの雑誌記事や新聞の社説などを読み、その内容について自身の意見を表現するために必要な語彙、文法、構文を習得する。英語で250語程度の小論文(エッセイ・ライティング)を50分間程度で作成できるようになる。
受講にあたっての前提条件
英語の語彙・文法について、高等学校までおよびBasic English I/II・Basic Communication I/IIで学んだ内容を理解していること。本来身についているべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
授業の方法とねらい
本科目においては、グローバル化する社会において自立して活躍できる人物を育
成するために、総合的な英語コミュニケーション能力を育成することを目的とし
ている。具体的な到達目標は以下の通りである。

・英語のエッセーの構造を理解し、説得力のあるエッセーを250words程度で作成
することができるようになる。
・現代社会における諸問題について学び、資料などを用いて自分の考えを英語で
論理的に述べることができるようになる。
・他者のエッセーを批判的に読み、適切なフィードバックができるようになる。
・他者からのフィードバックをもとに、エッセーの推敲ができるようになる。
・TOEICにおいて、480点以上を得点できる語彙・文法・構文の習得およびリスニ
ング能力の養成を行う。

上記の目標を達成するために、毎回の授業ではやさしめの英語の記事を読み、そ
の内容について自身の意見を表現するために必要なエッセーの構造、語彙、文法、
構文を習得する。また、各ユニットごとにライティング課題に取り組むが、その
際はペア・グループワークを積極的に取り入れ、インタラクティブな授業を行う。
さらに、TOEIC形式のリスニング問題演習に取り組むことを通じ、英語をより正
確に聞き取る能力を養い、コミュニケーションの向上に努める
AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Practice Fieldwork/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書を購入し、シラバスを読んでおく。
1時間
授業内容
イントロダクション:授業内容の説明(ねらい、進め方、課題、評価など)、エッセイの書き方、英語学習に関するアンケート
事後学習・事前学習
前時の復習、Unit 1 Reading sectionの予習
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
Unit 1: Reading sectionの理解、ライティングスキル演習(introduction, conclusion)、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
Unit 1: 英作文演習、Writing Taskのポイント解説、1st Draftおよび「学びノート」の作成
リスニング演習
事後学習・事前学習
前時の復習
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
Unit 1: ライティングスキル演習、グループワーク(1st Draftのシェア)、Final Draft作成
リスニング演習
事後学習・事前学習
1st Draft修正・Final Draft作成、Unit 2 Reading section予習
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
Unit 2: Reading sectionの理解、ライティングスキル演習(compare and contrast essay)、アウトライン作成
事後学習・事前学習
アウトライン作成・前時の復習
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
Unit 2: 英作文演習、Writing Taskのポイント解説、1st Draftおよび「学びノート」の作成
リスニング演習
事後学習・事前学習
前時の復習
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
Unit 2: ライティングスキル演習、グループワーク(1st Draftのシェア)、Final Draft作成
リスニング演習
事後学習・事前学習
1st Draft修正・Final Draft作成、Unit 3 Reading section予習
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
Unit 3: Reading sectionの理解、ライティングスキル演習(advantage and disadvantage essay)、アウトライン作成
事後学習
レビュー
0.5時間

成績評価の方法
学期末筆記試験(50%)および 授業内ライティング課題(50%)によって評価する。ただし、13回目終了時点で4回以上欠席した学生は、統一試験の受験資格を失う。また、授業態度が著しく悪い学生については、その根拠を明確にしたうえで、担当教員の判断により、不合格(F)と評価される場合がある。
受講生へのフィードバック方法
KU-LMSおよび授業内にて適時フィードバックを行う

教科書
Basic Academic English I/II(成美堂)
公式 TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編 (ISBN: 978-4906033515)
その他、講師が適宜資料等を用意する。
参考書
講師が適宜資料等を用意する。毎回、辞書を必ず持参すること。

オフィスアワー
水曜日と金曜日。 要予約
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
All Departments
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2a/A2a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと