|
Teacher name : YAMAGUCHI Saneyasu
Teacher name : CHEN Qiu
Teacher name : BABA Ken-Ichi
|
開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Experiments in Information and Communications Engineering II
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Experiments in Information and Communications Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000176 Experiments in Information and Communications Engineering II
担当教員
YAMAGUCHI Saneyasu,CHEN Qiu,BABA Ken-Ichi
単位数
2.0Credits
曜日時限
前期(1Q)(Tue.2Period,Tue.3Period),前期(2Q)(Tue.2Period,Tue.3Period)
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
B-B202弱電実習室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
ネットワーク機器として、ルータ、スイッチの機能と役割を理解していること。シスコ社製のルータやスイッチの簡単な設定ができること。与えられた条件下で、IPアドレスをネットワーク機器に対して、適切な割り振りができること
受講にあたっての前提条件
通信システム基礎の内容を理解している。情報通信ネットワークを履修していることが望ましい.
授業の方法とねらい
現代ネットワークの基礎となる技術を実習を通して身に付けることを目的とします。そして、情報通信ネットワークの構築、運用、管理などの技術について知識を得ることを目標とします。
AL・ICT活用
Practice Fieldwork/Other
第1回
授業形態
対面
事前学習
第1週の準備学習として、ガイダンス前後に実験実施に必要となる関連分野について調査し、実験実施に反映させるように準備すること。
1時間
授業内容
実験ガイダンス
開講年次により実験で扱うテーマの変更もしくは修正する場合がある。 事後学習・事前学習
ガイダンスの内容を十分理解すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
ネットワーク実験のための基礎講義(座学)
事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
各実験テーマの位置づけ(各テーマの理論と実験のねらい)
事後学習・事前学習
各テーマの位置づけを確認する。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
IOS入門(Cisco社製ルータ操作入門)
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
WiFiルータ設定
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
IPルータ実習
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
tcpdumpを用いたパケット解析
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
アプリケーション層プロトコル
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ネットワークセキュリティ
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
スイッチの基本操作とMACアドレス
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
標準アクセスリストの設定
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
IPアドレス設計
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
UNIXの活用
ルータリカバリとIOSメンテナンス 前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
事前に実験指導書の該当する実験項目について必ず読んで理解すること。 2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
再実験
前回実験の口頭試問 事後学習・事前学習
実験終了後には実験報告書を作成すること。
受理可能な実験報告書を提出できるように事前に準備をしておくこと。 1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学習成果確認(実験報告書の最終提出および口頭試問)
事後学習
実験全体を通してネットワーク技術が身についたか確認する。
1時間
成績評価の方法
全ての実験テーマを受講し、全ての報告書(レポート)を指定された期限内に提出することが評価の前提となる。報告書(レポート)の内容(体裁を含む)、実験への取り組み方(実験内容の理解と得られた結果に対する理解)、さらには口頭試問も含めて評価する。総合的に60点以上のものを合格とする。ただし、1つでも受理できないレポートが存在する場合には、放棄とみなし単位を認めない。
受講生へのフィードバック方法
各テーマにおけるレポート評価ならびに口頭試問による理解度確認と指導を行う。
教科書
本実験のための指導書を配布する。(一部には、プリント配布資料の場合もあるので、開講時の実験ガイダンスで確認すること。)
参考書
指定参考書なし。ただし、実験テーマによっては、参考書を紹介する場合がある。
オフィスアワー
前期の火曜日、電気系弱電実習準備室およびメール
受講生へのメッセージ
本学科の専門科目の一つであるネットワーク工学関係の内容を実践的に学習できる実験実習科目である。全ての実験テーマに参加し、その報告書を出すことを義務付けていると共に、報告書全てが合格点に達することが単位認定の前提条件となるため、各実験テーマにしっかりと取組んで欲しい。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Information and Communications Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
|