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Teacher name : 徳光 雅美
Teacher name : 前田 浩光
Teacher name : 宗 秀哉
Teacher name : SUGIYAMA Takatoshi
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Experiments in Information and Communications Engineering II
授業種別
Experiment
科目名(英語)
Experiments in Information and Communications Engineering II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000179 Experiments in Information and Communications Engineering II
担当教員
null,null,null,SUGIYAMA Takatoshi
単位数
2.0Credits
曜日時限
後期(3Q)(Tue.4Period,Tue.5Period),後期(4Q)(Tue.4Period,Tue.5Period)
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
B-B202弱電実習室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
実験スキルを身に付けると同時に,実験結果に対する考察を行う.・実験器具を正確に扱える.・実験データを正確に取得し,記録できる.・実験結果を理論値と比較しながら考察できる.
受講にあたっての前提条件
電気回路理論II,電磁気学,アナログ電子回路II,無線通信工学,通信工学高周波工学の内容を扱うので,これらの対応する単元について理解していること
授業の方法とねらい
授業の方法:
各班に分かれて週単位のローテーションで8つの実験テーマを行う.また,実験終了後に実験レポートを提出する.基本的には対面授業を予定していますが,状況次第で遠隔授業に移行する場合もあるので,周知をよく見ておくこと. 授業のねらい: 情報通信工学の基本となる有線および無線による信号伝送手法および測定技術を理解する. ・実験手法を理解する.また実験を通じて,情報通信工学の理解度を向上する. ・実験結果と理論との比較検討を行うことにより,考察力を高める. AL・ICT活用
Group Work/Practice Fieldwork
第1回
授業形態
対面
事前学習
情報通信工学実験IIIの概要と目的を事前に理解する.
0.5時間
授業内容
実験に対する全体講義とガイダンス,班分け.
事後学習・事前学習
分布定数回路の実験の予習.
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
分布定数回路の実験.
事後学習・事前学習
分布定数回路の実験レポートの作成.
サセプタンスの測定の実験の予習. 2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
分布定数回路の実験レポートの提出.
サセプタンスの測定の実験. 事後学習・事前学習
サセプタンスの測定の実験レポートの作成.
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
サセプタンスの測定の実験レポートの提出.
分布定数回路およびサセプタンスの測定のレポート整理日. 事後学習・事前学習
フィルタの実験の予習.
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
フィルタの実験.
事後学習・事前学習
フィルタの実験レポートの作成.
LC発振器の実験の予習. 2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
フィルタの実験レポートの提出.
LC発振器の実験. 事後学習・事前学習
LC発振器の実験レポートの作成.
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
LC発振器の実験レポートの提出.
フィルタおよびLC発振器のレポート整理日. 事後学習・事前学習
同調増幅回路の予習.
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
同調増幅回路の実験.
事後学習・事前学習
同調増幅回路の実験レポートの作成.
AM変復調の実験の予習. 2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
同調増幅回路の実験レポートの提出.
AM変復調の実験. 事後学習・事前学習
AM変復調の実験レポートの作成.
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
AM変復調の実験レポートの提出.
同調増幅回路およびAM変復調のレポート整理日. 事後学習・事前学習
FM変復調の予習.
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
FM変復調の実験.
事後学習・事前学習
FM変復調の実験レポートの作成.
電磁ホーンの実験の予習. 2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
FM変復調の実験レポートの提出.
電磁ホーンの実験. 事後学習・事前学習
電磁ホーンの実験レポートの作成.
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
電磁ホーンの実験レポートの提出.
FM変復調および電磁ホーンのレポート整理日. 事後学習・事前学習
全実験項目のデータ解析の見直し,レポート内容の確認.
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
追加実験,実験予備日.再レポート提出.
事後学習・事前学習
全実験項目のデータ解析の見直し,レポート内容の確認.
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
成果確認レポート(各実験テーマに関連する演習問題)に取り組む.詳細は初回のガイダンスで説明する.
事後学習
成果確認レポートの確認.
0.5時間
成績評価の方法
全課題について実験を行い,かつレポートを提出することが前提となります.
各レポートの成績をもとに理解度をA+, A, B, C, D, FのGradeで評価する.Grade D以上を合格とする. 受講生へのフィードバック方法
特になし.
教科書
情報通信工学実験III 実験指導書
初回ガイダンス時に配布する予定です. 参考書
指定参考書なし.
ただし,それぞれの課題に関係する講義科目の教科書を参考にしてください. オフィスアワー
火曜日 17:30〜18:10(担当教員,TAとのメールによるQ&Aを基本とします.)
受講生へのメッセージ
授業終了後に,早めにレポートを仕上げることが望ましい.また,レポートは必ず期限までに提出すること.なお,質問はオフィスアワー以外でも受け付けます.
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
企業の研究開発部門の経験がある教員が,システム開発の経験を活かし,通信システムの基本技術について講義する.
教職課程認定該当学科
Department of Information and Communications Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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