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Teacher name : ODAKA Susumu
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Information Technology and Vocation
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Information Technology and Vocation
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000284 Information Technology and Vocation
担当教員
ODAKA Susumu
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.5Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0471教室(大学院工学研究科)
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 20 % 具体的な到達目標
(1)情報通信技術の発達と社会や労働との関係が分かる。(2)日本の職業・労働の特徴が分かる。(3)職業指導について、その基礎的な事項が分かる。
受講にあたっての前提条件
教職課程登録者であること。
授業の方法とねらい
この授業のねらいは、主要には「情報化」と職業・労働をめぐる問題との関係を検討することにある。以下に、具体的な到達目標を示す。
(1)情報通信技術の発達と社会や労働との関係が分かる。 (2)日本の職業・労働の特徴が分かる。 (3)職業指導について、その基礎的な事項が分かる。 AL・ICT活用
Discussion Debate/Group Work/Presentation
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
情報化の進展が職業・労働の世界に及ぼす影響はどんな点にみることができるか考えてみる。
1時間
授業内容
オリエンテーション
事後学習・事前学習
配付資料およびテキストをみて、学習内容の全体像の把握に努める
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
情報化社会論とは何か
事後学習・事前学習
授業内容を振り返り、情報化とは何を指すのか、情報化社会論はどういう背景で主張されるようになったかを理解する
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
技術における情報通信技術の位置(1)道具か機械か
事後学習・事前学習
道具と機械の違いがもつ意味について、自分が考えられる範囲で具体物を通して考える。
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
技術における情報通信技術の位置(2)技術って何?
事後学習・事前学習
技術とはそもそも何なのかについて、自分の専門分野を視野に入れながら理解を深める。
2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
技術における情報通信技術の位置(3)技術と労働
事後学習・事前学習
技術が労働に対して果たす役割について理解を深める。
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
技術における情報通信技術の位置(4)機械からオートメーションへ
事後学習・事前学習
機械がオートメーションに変わったことで、生産の世界がどのように変化したかの理解を深める。
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
情報科と世界(ビデオ視聴)
事後学習・事前学習
情報化の進展が、労働や世界のありように与える変化についてまとめる。
3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
働くルールと労働組合(1)働くルール
事後学習・事前学習
働くルールにはどういうものがあるか理解を深める。
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
働くルールと労働組合(2)労働組合
事後学習・事前学習
労働組合とはどういうもので、それがもつ役割について考える。
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
働くルールと労働組合(実践編①)摸擬的な場面を通して考える
事後学習・事前学習
摸擬的な場面において、働くルールが持つ役割を考える。
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
働くルールと労働組合(実践編②)就業規則等をみる
事後学習・事前学習
実際の就業規則等を読み、それらの条文が何を意味しているのか(あるいは何を意味していないのか)を考える。
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
中間発表
事後学習・事前学習
発表の準備に取り組む。また、他の受講者の発表内容と自分の発表内容とを比較して考えを深める。
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
日本的経営システムとその変容−OJT、QCサークル、年功賃金、終身雇用、成果主義・能力主義−
事後学習・事前学習
日本的経営システムの特徴とその変容の様子について理解を深める。
2時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
職業指導とは何か
事後学習・事前学習
職業指導とは何をすることなのかについての理解を深める。
2時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
学習内容のふりかえり、まとめと課題の指示
事後学習
授業内容全体をふりかえり、まとめるとともに、課題にとりくむ。
2時間
成績評価の方法
成績評価は、各回の授業の終わりに書いてもらうミニレポートと最終レポート課題によって行う。それらの課題を5:5で評価し、A+,A,B,C,D,Fの6段階評価でD以上の者に単位を与える。
受講生へのフィードバック方法
各回の授業において、受講者に書いてもらうミニレポートを、次回の授業の冒頭にコメントしながら共有する。
教科書
特に指定しない。
参考書
斉藤武雄ほか編著『ノンキャリア教育としての職業指導』学文社、2009年
オフィスアワー
1)月曜日、10:00〜11:00、八王子校舎総合教育棟、1S-328(教職課程研究室)にて(後期)
2)授業の前後、教室または講師室にて 3)それ以外はメールで約束の上、対応します。 odaka@cc.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
1.小学校、中学校、特別支援学校において7年間の教員経験を有する。
2.教員経験を活かして、児童や生徒の実態を踏まえて、効果的に指導を行う手立てを講じる。 教職課程認定該当学科
Department of Information and Communications Engineering/Department of Computer Science/Department of Information Design/Department of Information Systems and Applied Mathematics/Department of Informatic Sciences
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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