Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Multimedia Technology
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Multimedia Technology
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1300007 Multimedia Technology
担当教員
BABA Ken-Ichi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0811教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   80 %
3 汎用的問題解決力の修得   20 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
さまざまなメディアのディジタル化技術ならびに評価技術を理解する。
受講にあたっての前提条件
デジタルメディア工学基礎の内容を理解している
授業の方法とねらい
マルチメディアシステムは、音声メディア、音響メディア、画像メディアなどの他種類のメディアと多くの要素技術を統合することにより構成される。本講義では音と画像を主要な対象とする情報通信システムへの応用を念頭に基本技術に重点をおいて学習する。また、人間の感覚の工学的な取り扱い手法、評価技術を理解する。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT/Other

第1回
授業形態
対面
事前学習
授業のねらいを読み周辺技術を調査する。
1時間
授業内容
講義全体のガイダンス
マルチメディアとは
事後学習・事前学習
授業のねらいとマルチメディアの概念を理解する。
テキスト、音声に関して調査する。
1時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
マルチメディア処理の基礎
1. テキスト処理の基礎
2. 音声処理の基礎
事後学習・事前学習
テキスト処理の基礎、音声処理の基礎を復習する。
画像処理、コンピュータグラフィクスに関して調査する。
1時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
マルチメディア処理の基礎
3. 画像処理の基礎
4. コンピュータグラフィクス
事後学習・事前学習
画像処理の基礎、コンピュータグラフィクスを復習する。
音メディアに関して調査する。
1時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
音メディア
1. 音の三要素
2. 音のディジタル化
事後学習・事前学習
音の三要素、ディジタル化を復習する。
PCMに関して調査する。
1時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
音メディア
3. 音声信号のPCM伝送
4. ディジタル信号処理の応用とADPCM
事後学習・事前学習
音声伝送について復習する。
フーリエ変換に関して調査する。
1時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
フーリエ変換
事後学習・事前学習
フーリエ変換について復習する。
アナログ動画像に関して調査する。
1時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
動画像のアナログ伝送とテレビジョン
事後学習・事前学習
アナログ動画層について復習する。
静止画信号のディジタル化に関して調査する。
1時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
画像信号のディジタル化とコンピュータ内の画像信号
静止画像のディジタル記録
事後学習・事前学習
画像信号のディジタル化について復習する。
動画像のディジタル化に関して調査する。
1時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
動画像信号のディジタル伝送と記録
事後学習・事前学習
映像符号化を復習する。
ディジタルTVに関して調査する。
1時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
地上ディジタル放送
事後学習・事前学習
ディジタル放送について復習する。
光ディスク、光記録メディアに関して調査する。
1時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
光ディスク、光記録メディアのしくみ
事後学習・事前学習
光ディスク、光記録メディアについて復習する。
マルチメディアシステムに関して調査する。
1時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
マルチメディア情報通信システム
事後学習・事前学習
マルチメディアシステムに関して復習する。
最新のマルチメディアとセキュリティについて調査する。
1時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
マルチメディアシステムの最新事例
事後学習・事前学習
事例から最新技術の動向を理解する。
1時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
学習内容について定着を図る。
1時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
マルチメディア工学の総合的な解説
事後学習
講義内容の振り返りを行う。
1時間

成績評価の方法
数回課されるレポート課題をすべて提出することを必須とする。
その上で、各授業の確認レポート、小テスト、授業態度等(合わせて10%)、試験(90%)で、総合60点以上の者に対して単位が認定される。
受講生へのフィードバック方法
各回の確認レポートにより理解度を深める。

教科書
指定なし
参考書
指定なし

オフィスアワー
後期の水曜日、12時から13時、新宿校舎A2213室(先進ネットワークシステム研究室)
メールやLMSによる問い合わせも可
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Information and Communications Engineering
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと