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Teacher name : 日高 大治
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Information Network Theory
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Information Network Theory
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000036 Information Network Theory
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Tue.4Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-0652教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 55 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 15 % 具体的な到達目標
以下の各項目について、体系的な知識を理解し習得するとともに、事例分析を通して比較的単純な事例について、自ら考察・適用できるようにする。
*インターネットの基礎 *情報ネットワークの基礎技術 *情報ネットワークの設計・構築 *情報ネットワークの運用・保守 *情報ネットワークのサービスと応用 *情報ネットワークのセキュリティ 受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
【授業の方法】対面での講義形式で行う。毎回理解度を測る簡単な演習問題を実施する。
【授業のねらい】インターネットを中心とする情報通信ネットワークシステムに関して、事例検討や体験的な学習活動を通して、理解を深めるようにする。特に基本となるネットワークの考え方とプロトコルおよびその応用についての知識を得られるようにする。 AL・ICT活用
Not used
第1回
授業形態
対面
事前学習
教科書(第1章)を予習すること
4.5時間
授業内容
オリエンテーション、ネットワーク基礎知識
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第2章)を予習すること。
4.5時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
TCP/IP基礎
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第3章)を予習すること。
4.5時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
データリンク層概要
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第4章)を予習すること。
4.5時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
ネットワーク層概要1(Internet Protocol基礎)
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第4章)を予習すること。
4.5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
ネットワーク層概要2(経路制御、分割再構成)
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第5章)を予習すること。
4.5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
ネットワーク層概要3(Internet Protocol関連技術)
事後学習・事前学習
これまでの演習問題を復習すること。
4.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
第1回から第6回までを振り返り、試験を実施
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第6章)を予習すること。
4.5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
トランスポート層概要(TCP,UDP)
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第7章)を予習すること。
4.5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
ルーティングプロトコル概要
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第8章)を予習すること。
4.5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
アプリケーションプロトコル概要1(FTP,E-Mail,SNMP他)
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第8章)を予習すること。
4.5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
アプリケーションプロトコル概要2(WWW)
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。教科書(第9章)を予習すること。
4.5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
情報ネットワークに関するセキュリティ
事後学習・事前学習
演習問題を復習すること。5Gについて自分なりに調査すること。
4.5時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
情報ネットワークの最新状況(5Gなど)
事後学習・事前学習
これまでの演習問題を復習すること。
4.5時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学修到達度の確認(授業内試験)
事後学習・事前学習
これまでの演習問題を復習すること。
4.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
講義内容の振り返り
事後学習
これまでの演習問題を復習すること。
4.5時間
成績評価の方法
各講義に出席することが成績評価の前提。各講義内で実施する簡単な演習問題と振り返り試験(第7回)および学期末試験(第14回)で評価する。評価割合は2回の試験が80%、講義内演習問題が20%。A+〜Fの6段階評価でD以上の者を合格とする。
受講生へのフィードバック方法
講義内で前回講義の演習問題を解説する。
教科書
マスタリングTCP/IP 入門編 第6版, 井上直也,村山公保,竹下隆史,荒井透,苅田幸雄 共著, オーム社, ISBN978-4-274-22447-8
参考書
指定参考書なし
オフィスアワー
質問はメールまたはLMS(KU-LMS)の質問登録機能にて随時受け付ける。メールアドレスは第1回講義内にて案内する。質問回答は次回講義まで、もしくは講義内で回答する。簡単な質問は講義後の教室でも受け付ける。
受講生へのメッセージ
情報ネットワークとしては基本的な内容の講義ではありますが、コンピュータシステムについての知識を前提としているところもあり、自明として説明せずに使う用語があります。不明なところは遠慮せずに質問してください。
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
通信管理ソフトウェア開発の経験がある教員が、通信プロトコルに関する知識を活かし、情報ネットワークについて講義する。
教職課程認定該当学科
Department of Computer Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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