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Teacher name : KITAYAMA Daisuke
Teacher name : FUJIKAWA Masaki
Teacher name : CHANDRASIRI Naiwala Pathirannehelage
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開講年度
2025Year
開講学期
2Q
科目名
Seminar of Informatics
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Seminar of Informatics
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000056 Seminar of Informatics
担当教員
KITAYAMA Daisuke,FUJIKAWA Masaki,CHANDRASIRI Naiwala Pathirannehelage
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
02-564講義室,02-664講義室,15-103 Izumi04
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 80 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
授業計画に挙げた各項⽬をレポートと演習により理解するとともに、⾃ら企画したアプリケーションのプロトタイプ実装を達成し、 発表会でのプレゼンテーションを⾏う。
受講にあたっての前提条件
2年2Q(あるいは前期)で再履修科⽬を受講する必要がないこと。
授業の方法とねらい
「情報学」を構成する、各分野について、演習を通じてさらに深く理解することを目的とする。
初回集合:02-664講義室 全体をテーマA〜Cの3クラスに分け、その何れかのクラスに設定されたテーマに取り組む テーマ A:(担当:藤川) ・テーマ名 ビジュアルノベルを⽤いたシリアスゲームの開発 ・概要 ゲーミフィケーションとは、ゲームではないものをゲーム化することで、主体的で対話的、かつ深い学びを学習者にもたらす、 教育⼿法のひとつである。近年、シリアスな問題(戦争、 LGBTなど)をテーマとしたゲームが注⽬されており、「疑似体験」を通して諸問題を深く考えるゲームがヒットしている。このテーマでは、ビジュアルノベルをベースとしたシリアスゲームの開発を⽬標とする。 テーマ B:(担当:チャンドラシリ) ・テーマ名 コンピュータアニメーション(computer animation)の基礎演習 ・概要 簡単な物体のアニメーションの作成を通じて、コンピュータアニメーションの基礎を学ぶ。 具体的には、 物体の平行移動 (Translation)、 拡大・縮小(Scaling)、 回転 (Rotation)等の幾何学的変換を用いてアニメーションを作成する。使用プログラミング言語はMatlabとする。 テーマ C:(担当:北山) ・テーマ名 Webシステムプロトタイピング ・概要 実社会における問題を解決するためのWebシステムをアイデアの考案から簡易的な実装までを行う。ブレインストーミングおよびペーパープロトタイピングによりアイデアの具体化を体験し、そのアイデアの実現に向けた調査、実装を行う。実装時の言語はpythonを予定している。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
授業情報欄記載の通り
事前学習
テーマ選定の検討
0.5時間
授業内容
ガイダンス、クラス分け、利用環境、および課題の説明
初回集合:02-664講義室 事後学習・事前学習
関連する文献等を調査し、課題についての準備を行う
2.5時間
第2回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
1回目の講義で指定した、課題について取組み議論を行う
事後学習・事前学習
準備:関連する文献等を調査し、課題についての準備を行う
復習:議論の結果をまとめる 5時間
第3回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
前回に引き続き、課題にとりくむ
事後学習・事前学習
準備:関連する文献等を調査し、課題についての準備を行う
復習:議論の結果をまとめる 5時間
第4回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
前回に引き続き、課題にとりくむ
事後学習・事前学習
準備:関連する文献等を調査し、課題についての準備を行う
復習:議論の結果をまとめる 5時間
第5回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
前回に引き続き、課題にとりくむ
事後学習・事前学習
準備:関連する文献等を調査し、課題についての準備を行う
復習:議論の結果をまとめる 5時間
第6回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
前回に引き続き、課題にとりくむ
事後学習・事前学習
準備:関連する文献等を調査し、課題についての準備を行う
復習:議論の結果をまとめる 5時間
第7回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
発表会
事後学習・事前学習
総復習
5時間
第8回
授業形態
授業情報欄記載の通り
授業内容
学習内容の振り返り
事後学習
学習内容の振り返り
2時間
成績評価の方法
「レポート」、「与えられた課題の達成状況」と「到達目標」とを照らしあわせ、6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者に単位を認める
受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上でフィードバック方法について通知する
教科書
なし
参考書
なし
オフィスアワー
講義の前後@講義室
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Applicable
実務経験の内容
自動車関連のIT企業での知能情報システムを提案・プロトタイプ開発の経験がある教員が、データの視覚化に関する経験を活かし、コンピュータアニメーションの基礎について講義する。
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅱ2c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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