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Teacher name : YAMAZAKI Hiroyuki
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Introduction to Computer Literacy
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Computer Literacy
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000096 Introduction to Computer Literacy
担当教員
YAMAZAKI Hiroyuki
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
15-108 Izumi06
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 100%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0% 3 汎用的問題解決力の修得 0% 4 道徳的態度と社会性の修得 0% 具体的な到達目標
・情報化社会における、情報の入手および活用方法、情報倫理を理解する。
・パソコンのメールに関する基本的操作ができる。 ・Word を用いて、文章・表・数式を自在に書くことができる。 ・Excel を用いて、データの統計的処理やグラフ化ができる。 ・PowerPoint を用いて、アニメーション等を含むプレゼンテーションのスライドを作ることができる。 受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること。
授業の方法とねらい
講義と演習とe-Learning教材を利用した自習を通して、コンピュータリテラシーについて学ぶ。大学での学習、研究に最低限必要な、コンピュータを使ったドキュメント作成やデータ整理、レポートの提出、資料の利用、メールでのコミュニケーションを一通り行えるようになる。
AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT/Other
第1回
授業形態
対面
事前学習
予習: 学習用ノートPCで学内LANに接続できることを確認する。
学習用ノートPCでMicrosoft 365 Apps for Enterpriseを使える状態にする。 (在学生にはライセンスを利用してインストールできる。) 教科書を入手し、ざっと目を通しておく。 2時間
授業内容
1. 授業のガイダンスと学習の準備
授業計画と成績評価について説明する。 IDとパスワードの管理について解説する。 KU-LMSとActiveMailの利用について解説し、メールの初期設定をする。 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
予習: 演習5.6で自己紹介文を作成するので、内容(400〜800字程度)を考えておく。 2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
2. ワードプロセッサ Word(1)
Wordの起動とファイル保存の仕方を確認。日本語入力、フォント・段落書式・罫線表などの諸機能を利用する。 教科書5.1〜5.7節 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
予習: 演習5.7で題材にする数式と説明文を選んでおく。 2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
3. ワードプロセッサ Word(2)
印刷の練習(pdf と ApeosWare)・オブジェクトの挿入・数式ツール 教科書5.8節 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
予習: 教科書6.1節と6.2節の前半を熟読し、用語を頭に入れておく。 3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
4. 表計算 Excel(1)
計算機におけるハードウェアとソフトウェアの役割について解説する。(第1章) 2進数の計算練習(1) 起動から終了まで・基本的な操作(第6章 技1〜技16) ※ 長期課題「タッチタイピング」を出題する。 事後学習・事前学習
技1〜技16の操作を十分に理解し、手早く操作できるよう練習しておく。
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 予習: 技17〜技19を練習しておく。 5時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
5. 表計算 Excel(2)
2進数の計算練習(2) Excelではとくに数式のコピーを取り上げて、数列の和などを求める練習をする。 (演習6.5およびその応用) 時間内にどれだけ操作ができるか、力試しをする。 ※ 長期課題「e-Learning(情報倫理)」を出題する。 事後学習・事前学習
復習ではとくに、相対参照と絶対参照の使い分けがきちんと理解できているか、確認する。
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。 タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 e-Learning教材(情報倫理)の学習を進める。 予習: 技20(グラフの作成)を練習しておく。 教科書第6章の前半をもう一度読み返し、Excel操作を説明する文章が自分でも要領よく書けるように準備しておく。 5時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
6. 表計算 Excel(3)
グラフの作成・Wordとの連携 演習6.3、6.4、6.6 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 e-Learning教材(情報倫理)の学習を進める。 予習: 教科書第7章に目を通し、作業の流れを理解しておく。 5時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
7. プレゼンテーション PowerPoint
教科書に沿ってスライドを作成。配布資料形式で印刷して提出。 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 e-Learning教材(情報倫理)の学習を進める。 模擬試験の準備: 前半の内容を総復習。教科書第1章にも目を通しておく。 5時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
8. 前半のまとめ&情報の検索とコンピュータネットワーク
前半の内容について身についているか、模擬試験形式で確認する。 Webページおよび検索エンジンの仕組みについて解説する。 Googleを用いた情報検索を練習する。 事後学習・事前学習
宿題が出た場合は、きちんと仕上げて期限までに提出する。
タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 e-Learning教材(情報倫理)の学習を進める。 予習: 教科書第8章に目を通し、Webページ制作について作業の流れを把握しておく。 5時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
9. Webページ制作(1)
簡単なページを制作。サーバへのアップロードとイントラネットでの公開。 事後学習・事前学習
宿題をきちんと仕上げて、次回授業までにアップロードする。
タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 期限までに e-Learning教材(情報倫理)の学習を完了する。 予習: 教科書の指示に従って、素材となる写真や画像を準備しておく。 5時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
10. Webページ制作(2)
画像ファイルの仕組みと圧縮形式について解説する。 事後学習・事前学習
教科書に従って、Webページの制作を進める。
タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。 期限までに e-Learning教材(情報倫理)の学習を完了する。 5時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
11. Webページ制作(3)
ページのレイアウトと仕上げ 事後学習・事前学習
タッチタイピングの練習(指定された正確さと速さを達成する)。
期限までに e-Learning教材(情報倫理)の学習を完了する。 期限までに 完成したWebページのアップロードを完了する。 期末試験の準備: 全範囲をよく見直す。 5時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
12. 文書処理システムLaTeX(1)
長期課題「タッチタイピング」の成果を確認する。(指定するソフトウェアを用いて実技テスト) LaTeXにより簡単な組版の練習。簡単な表と数式、見出しなどの作成。 事後学習・事前学習
授業時間内に「時間割表」が完成しなかったときは、完成しておく。
期限までに e-Learning教材(情報倫理)の学習を完了する。 期限までに 完成したWebページのアップロードを完了する。 期末試験の準備: 全範囲をよく見直す。配布されたプリントを参考に十分な学習が必要。 予習: 演習9.3で題材とする自分の時間割表をキューポート等で確認しておく。 (作業用に印刷しておくとよい) 3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
13. 文書処理システムLaTeX(2)
演習9.3 自分の時間割表を組版。 事後学習・事前学習
授業時間内に「私の時間割表」が完成しなかったときは、完成しておく。
e-Learning教材(情報倫理)の学習を完了する。 期限までに 完成したWebページのアップロードを完了する。 期末試験の準備: 全範囲をよく見直す。配布されたプリントを参考に十分な学習が必要。 予習: 演習9.4で題材とする数学公式を選んでおく。 3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
14. 文書処理システムLaTeX(3)
演習9.4 数学公式の組版。見出し等を整え、印刷(pdfファイルを作成)して提出。 事後学習・事前学習
期限までに 完成したWebページのアップロードを完了する。
期末試験の準備: 全範囲をよく見直す。配布されたプリントを参考に十分な学習が必要。 4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15. 学習内容の振り返り
期末試験で答えられなかった内容を復習する。 全体の学習内容を振り返る。 全体の講評(KU-LMS上にアップロードされる)も参考にする。 事後学習
授業アンケートに回答する。
1時間
成績評価の方法
合同定期試験(資料持込不可)を実施します。
試験の得点(50%)と演習の評価(50%)により判定し、Grade D以上の者に単位を認めます。 正当な理由なく合同定期試験を受験しなかった場合は受講放棄と判断し、単位を認めません。 演習評価は提出課題の提出状況と完成度(できばえ)に加え、毎回の授業への参加状況を評価します。 提出課題には長期課題(情報倫理・タッチタイピング)と短期課題があります。 長期課題は自分で進度を管理し、指定された期限までに学習を完了してください。 短期課題は、授業の進行に沿って出題する宿題です。期限を明示して提出の指示を与えますので、 出題内容をよく確認し、指定された期限までに仕上げて提出してください。受理できる水準にない 提出物に対しては、再提出を求める旨をメールで連絡しますので、指示に従ってください。 演習評価における情報倫理・タッチタイピング・その他の短期課題の評価割合はおおむね1:1:3とし、 授業の欠席について1回あたり2点を減じます。 ※ タッチタイピングの実技テストは、Windows PC が必須です。Mac では受験できません。 受講生へのフィードバック方法
KU-LMS上のフォルダに全体の講評をアップロードする
教科書
「理工系コンピュータリテラシーの活用」,加藤 潔,田中久弥,飛松敬二郎,山崎浩之 共著,共立出版
参考書
指定参考書はなし
オフィスアワー
八王子(前期): 水曜日18:00〜19:00 1号館(総合教育棟)1E-303
不在の場合もあるので、事前に連絡することを推奨します。 メールでの質問・連絡は、ct10634[at]ns.kogakuin.ac.jp まで。 受講生へのメッセージ
上記の指定教科書を演習書として利用します。一人一冊ずつ必ず毎回持参してください。他の学生の教科書を見せてもらう行為は、相手に迷惑となるので禁止しています。
いろいろなソフトウェアを紹介していきます。「ひと通り使えるようになった」と言えるよう、休まず出席してください。情報倫理についてはe-Learningシステムによる自習となります。また、タッチタイピングについても指定のソフトウェアを用いた自習となります。どちらも自分で進度を管理し、指定された期限までに目標を達成してください。 ※ 仮想PCシステム利用等の都合により、授業で扱う内容の順序がシラバスと異なる場合があります。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
All Departments
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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