Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Applied Image Processing
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Applied Image Processing
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1500020 Applied Image Processing
担当教員
URUMA Kazunori
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.3Period
キャンパス
Shinjuku Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   100 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
画像処理が実践されている応用例を理解し、具体的なその処理内容、処理のアルゴリズムが述べられるようになること
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
講義と実習を通し、画像処理の応用技術に関して数理的な側面から学ぶ。
画像処理の分野は、深層学習に基づく人工知能への関心の高まりとともに益々その重要さが増している。授業では、如何に広く社会、産業界に画像処理が応用されているかを解説し、幾つかについては実装を行うことで理解を深める。これらを通じて、画像処理の実用性と応用の可能性を理解してもらうことがねらいである。画像工学基礎における成績B以上程度の知識を前提として授業を進めるため、該当しない者は受講の際に必ず予習しておくこと。実装にはMatlabを用いる。
本授業は遠隔での実施となるが、必ず静かな室内で受講すること。カメラとマイクをオンにできる環境を準備しておくこと。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
画像工学基礎の内容を理解しておくことが好ましいので、復習しておくこと
2時間
授業内容
画像工学とは1
ディジタル画像の表現や画像処理に関するおさらい
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
画像工学とは2
DCTの応用など
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
動画処理の基礎1
移動体検出、オプティカルフローなどの映像処理について理解する
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
動画処理の基礎2
映像圧縮技術について理解する
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
画像の領域分割技術
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
画像の幾何変換
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
画像理解のための特徴量とパノラマ写真
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
機械学習1
機械学習による画像識別。顔領域推定技術
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
機械学習2
単純パーセプトロンと学習
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
機械学習3
多層パーセプトロン、誤差逆伝搬法
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。

1.5時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
機械学習4
深層学習による文字認識の理解と実装
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。

1.5時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
機械学習5
畳み込みニューラルネットワーク
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
機械学習6
深層学習による高度な画像処理
事後学習・事前学習
確認問題を出すので決められた日までに提出すること。
1.5時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
総まとめと期末レポート課題の内容について
事後学習・事前学習
レポートを決められた日までに提出すること。
4.5時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
レポート課題の解説とフィードバック
事後学習
復習すること
0.5時間

成績評価の方法
授業にきちんと出席し、講義を聴き、課題を提出していることが成績評価の前提とします。
期末レポートの結果をA+からFの6段階に評価し、D以上の者を合格とします。
受講生へのフィードバック方法
授業時間内でフィードバックします

教科書
指定教科書なし
参考書
「ディジタル画像処理」CG-ARTS協会編

オフィスアワー
火曜6限の時間帯 A-1517室
不在の場合もあるので、事前に連絡すること
メールでの連絡先は:uruma@cc.kogakuin.ac.jp
受講生へのメッセージ

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと