Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Sports Science
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Sports Science
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900029 Sports Science
担当教員
TAKEDA Noriko
単位数
2.0Credits
曜日時限
Wed.1Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   50%
2 専門分野の知識・専門技術の修得  0%
3 汎用的問題解決力の修得   0%
4 道徳的態度と社会性の修得  50%
具体的な到達目標
人、社会、文化に関する基礎的知識をしっかりと身に付け、それに基づいて自身の考えを深めることができるようになる。社会的環境と照らし合わせながら、将来を展望する。
受講にあたっての前提条件
人、社会、文化に関する知識への関心をもっている。
授業の方法とねらい
スポーツ科学と健康科学の理論や研究、実践活動について学ぶことにより、身体の仕組みや運動の役割、生活習慣病やメンタルヘルスについて理解を深め、在学中及び卒業後のスポーツ活動や健康づくりに役立つ知識とスキルを身につけることをねらいとします。
AL・ICT活用
Project Based Learning/Presentation/Support for self-learning using ICT

第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
シラバスを読む。第1回の講義のテーマに関する情報を収集する。
0.5時間
授業内容
ガイダンス、スポーツ科学概論
スポーツ科学の学問領域について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第2回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
運動生理学、スポーツ生理学
身体の仕組みと運動が身体に及ぼす生理学的影響について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第3回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
身体組成と生活習慣
生活習慣病の評価方法と改善のための運動の役割について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第4回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
トレーニングのメカニズム
運動処方の理論と各自の目的に合ったトレーニング方法について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第5回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
運動・スポーツに関わる栄養学
スポーツ栄養学に基づいたパフォーマンス向上のための食事・栄養摂取について概観する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第6回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
睡眠とメンタルヘルス(1)
睡眠のメカニズムについて理解し、不眠への対処法について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第7回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
睡眠とメンタルヘルス(2)
うつ病などのメンタルヘルスの問題について理解し、ストレスマネジメントの方法について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第8回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
質問への回答
ここまでの授業で受けた質問を共有し、理解を深める。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第9回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
高齢者・子どもとスポーツ科学
加齢に伴う身体機能の変化、子どもの身体の発達と体力の現状について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第10回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
アスリートを支えるスポーツ科学(1)
競技力向上のためのスポーツ科学(トレーニング科学など)について概観する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第11回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
アスリートを支えるスポーツ科学(2)
選手をサポートするスポーツ科学(アスレティックトレーニング学など)について概観する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第12回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
スポーツ文化学、スポーツビジネス学
スポーツ文化学やスポーツビジネス学を通じて、スポーツと社会の関わりについて考察する。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第13回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
健康スポーツ科学
身体活動・スポーツ推進の重要性と健康スポーツ科学のトピックス(座位行動、身体活動と環境)について学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:課題の実施。今回の授業で学んだことを自分自身の生活やスポーツ活動に活かす。
事前学習:第14回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
スポーツ科学の研究紹介
スポーツ科学の研究からスポーツ実践と健康づくりに役立つ知識を学ぶ。
事後学習・事前学習
事後学習:試験の内容を復習し、理解を深める。
事前学習:第15回の講義のテーマに関する情報を収集する。
1時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
スポーツに関するプレゼンテーション
受講生間でスポーツに関する興味・関心について共有し、知識を深める
事後学習
これまでの講義内容を復習し、理解を深める。
0.5時間

成績評価の方法
毎回の授業で課題を課します。それとは別にレポートがあります。また、八王子キャンパスでの合同定期試験を実施します(2025年7月30日2限を予定)。
各回の課題及びレポート(50%)と定期試験(50%)を合算して総合成績評価とします。A+、A、B、C、D、Fの6段階のGradeで評価し、A+からDの者に単位を認めます。
受講生へのフィードバック方法
最終回の授業で全体の講評を述べます。

教科書
指定教科書なし。授業時に資料を配布します。
参考書
指定参考書なし。授業中に適宜紹介します。

オフィスアワー
木曜日 17:00〜18:00 八王子キャンパス総合教育棟01E-305室
受講生へのメッセージ
身体を動かすことはさまざまな面で生活を豊かにすることに役立ちます。自分自身や身近な人の現在と将来について考えながら、スポーツ科学について学んでいきましょう。また、工学は運動・スポーツや健康と親和性が高い学問分野ですので、自分自身の専門がスポーツの現場や健康の維持・増進にどのように関わるかについて考える機会となればよいと思っています。
この授業では課題やレポートの提出の際にKU-LMSを用います。また、授業計画は目安であり、状況に応じて予定を変更することがあります。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ2b/A2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと