Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Introduction to Numerical Method
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Introduction to Numerical Method
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1900432 Introduction to Numerical Method
担当教員
FUJII Akihiro
単位数
2.0Credits
曜日時限
Mon.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
02-164講義室

学位授与の方針
1 基礎知識の修得   80 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得   20 %
3 汎用的問題解決力の修得   0 %
4 道徳的態度と社会性の修得   0 %
具体的な到達目標
計算結果に含まれる誤差,最小二乗問題,関数による実データへのフィッティング,線形,非線形問題の解き方を含め,工学的問題をコンピュータ上で扱う際の基礎的な知識を理解し、説明できる。
受講にあたっての前提条件
授業のねらいを把握し、それを習得する意志がある。
授業の方法とねらい
工学的な問題は多くは数式として表現され、それをコンピュータ上に表現し、解くことで解決されている。
この授業ではその表現の仕方、解き方の基礎を学ぶ。
AL・ICT活用
Other

第1回
授業形態
対面
事前学習
予定講義内容について予習する。
3時間
授業内容
ガイダンス
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
相対誤差、丸め誤差
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
打ち切り誤差
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
方程式の求解:2分法
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
方程式の求解:ニュートン法
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
連立非線形方程式:ニュートン法
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
多項式の解を求める:連立非線形方程式のニュートン法の事例紹介
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
線形問題:ガウスの消去法
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
線形問題:ガウスザイデル法
1次元最適化:黄金分割法、2次補間法
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
多次元最適化:ニュートン法、山登り法
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
最小二乗問題:カーブフィッティング
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
微分、積分
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
講義全体の復習
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。次の講義内容について予習する。
3時間
第14回
授業形態
対面
授業内容
授業内期末試験
事後学習・事前学習
受講した講義内容について復習する。
3時間
第15回
授業形態
対面
授業内容
学習の振り返り
事後学習
受講した講義内容について復習する。
3時間

成績評価の方法
期末試験およびレポート課題で評価し,Grade D以上の者に単位を認める.
受講生へのフィードバック方法
授業内で複数のレポート問題を提示し、提出してもらう。
それらについて、KU-LMSでの質問登録や、授業内での解説を行う。

教科書
参考書
"Numerical Methods for Engineers", Steven C. Chapra, Raymond P. Canale, 出版社: McGraw-Hill Science Engineering; 6版

オフィスアワー
授業前後もしくは
火曜日13時30分ー14時30分 新宿校舎 A2476
受講生へのメッセージ
広い範囲の問題を扱うため、途中で全く理解できない手法なども出てくることもあるかもしれません。
もしそのようなことがあっても、そこで立ち止まらずに、講義を聞き、それぞれの分野の全体像を理解するように心がけましょう。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Department of Computer Science
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ2b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと