Syllabus data

開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Basic German
授業種別
Practice
科目名(英語)
Basic German
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0400269 Basic German
担当教員
null
単位数
1.0Credits
曜日時限
Wed.4Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学年
1Year

学位授与の方針
1 基礎知識の修得 60 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 %
3 汎用的問題解決力の修得 0 %
4 道徳的態度と社会性の修得 40 %
具体的な到達目標
学ぶ言語の文法の基礎を身につけ、日常のコミュニケーションに必要な表現を学ぶ。背景となる文化・社会のあり方にも目を向ける。
受講にあたっての前提条件
言語習得しようとする意欲を持っている。
授業の方法とねらい
初歩的なドイツ語を理解し、挨拶、自己紹介、食習慣、家族について話すことができるようになること。日常生活で使われる身近な単語を習得しながら、買い物やレストラン、身近な状況におけるコミュニケーション等、簡単な表現や文を理解し、自らも運用できるようになること。
ドイツ語に関する資料に取り組む意識を持ち、そのために必要な情報をドイツ語の文法知識に基づいて収集することができる。
ドイツ語の口頭練習を通じて、コミュニケーションをとり、自分の述べたいことを正確に話せるようになる。
AL・ICT活用
Not used

第1回
授業形態
遠隔(同時双方向)
事前学習
シラバスを読み、教科書と辞書を購入する。6頁の挨拶、7頁の数字を音声を使って覚えてくる。
0.5時間
授業内容
ガイダンス / ドイツ語の発音、ドイツについて、自己紹介
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第2回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion 1: 動詞の現在人称変化
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第3回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion1 現在人称変化2
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第4回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion2 名詞の性/ 冠詞
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第5回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion2 格の用法
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第6回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion3 不規則動詞
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第7回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion3 人称代名詞
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第8回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion4 定冠詞類・不定冠詞類
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第9回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion4 身に着ける物 / 家族
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第10回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion5 前置詞の格支配
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第11回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
Lektion5 従属の接続詞と副文
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる。
1時間
第12回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
復習 / 前期確認問題
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で課題に取り組む。更に次回の授業で学習する予定の箇所に目を通す。初出の単語は意味を調べる
1時間
第13回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
復習 / 前期確認問の続き
事後学習・事前学習
第5課までの復習をし、基本事項を覚える。
2時間
第14回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
学習内容の振り返り(授業内期末試験)
事後学習・事前学習
今回の授業を振り返った上で、基本事項を復習し、覚える。
2時間
第15回
授業形態
遠隔(同時双方向)
授業内容
振り返りと解説。
事後学習
忘れていた文法事項、知らなかった単語を覚える。
1時間

成績評価の方法
課題および授業参加を平常点として50%、授業内期末試験50%で成績評価します。課題を出す際は、KU-LMSを利用します。
受講生へのフィードバック方法
練習問題の答え合わせは、授業内で行いますが、課題のフィードバックは、KU-LMSで行います。

教科書
小野寿美子 /中川明博 /西巻丈児 著『クロイツング・ネオ(第2版)』朝日出版社、2,860円(本体2,600円+税)、 ISBN: 978-4-255-25475-3

参考書
アクセス、アポロン、クラウンのいずれかの初級用の辞書がお勧めです。小さい辞書だと収録語数がなく、あまり使えません。

オフィスアワー
KU-LMSないしはメールにて対応します。もちろん、授業内で質問してくださっても構いません。
受講生へのメッセージ
googleのmeetを用いた同時双方向型の遠隔授業を予定しています。meetのURLは、メールアドレスと共にKU-LMSに掲載します。基本的なドイツ語をなるべく楽しく学習していきたいと思います。

実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容

教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b/A1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと