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Teacher name : ZHANG Jue
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Exercises in Internet Contents
授業種別
Practice
科目名(英語)
Exercises in Internet Contents
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900005 Exercises in Internet Contents
担当教員
ZHANG Jue
単位数
1.0Credits
曜日時限
Fri.3Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-1611 Izumi15
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 0 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 10 % 3 汎用的問題解決力の修得 80 % 4 道徳的態度と社会性の修得 10 % 具体的な到達目標
1.HTML5を理解し、DOMツリー構造を正しく編成できる。2.CSS3を用いて、ページのレイアウトとナビケーションを編成できる。3.JavaScriptを学び、動的インタフェースの作成や、リッチコンテンツの挿入を編成できる。4.ライブラリとフレームワークを活用して、ユーザビリティとアクセシビリティを考慮するより高度のインタフェースデザインを設計できる。
受講にあたっての前提条件
1.HTMLの基礎を有すること。2.Adobe系のソフトを駆使して、簡単な画像処理やコンテンツ作成ができること。
授業の方法とねらい
インターネットコンテンツ作成の基礎を学び、情報の選別と表現だけではなく、ユーザビリティとアクセシビリティを考慮した上で、以下の目標を達成する。
1.HTML5・CSS・JavaScriptを正しい構造でプログラミングできる。 2.JavaScriptのライブラリやフレームワークを用いて動的なインタフェースを作成できる。 3.リッチコンテンツの制作技法の基礎を理解できる。 4.ユーザを想定し、ユーザビリティとアクセシビリティを配慮できる。 AL・ICT活用
Project Based Learning
第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
HTMLの文法を復習する。
2時間
授業内容
演習内容に対する説明、HTMLの復習
全体の演習内容と流を説明し、HTMLの課題を用いて復習する。 事後学習・事前学習
HTMLを用いて、ページの基本要素を編成する。
2時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
HTML5の特徴とタグの付け方
HTML5の特徴を説明し、正しいHTML構造の書き方を解説していく。 事後学習・事前学習
HTML5の文法・構造を理解する。
2時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
CSS基礎
CSSの文法を説明し、実例と課題を用いて単独要素のプロパティ設定をCSSによって行う。 事後学習・事前学習
CSSによる設定できる要素、プロパティを記憶する。
3時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
CSSによるレイアウト1
ID、クラスの概念を説明し、実例と課題を用いて2カラムのページを編成していく。 事後学習・事前学習
ID、クラス、擬似クラスの概念を理解する。
3時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
CSSによるレイアウト2
親子、継承などを理解し、ページ構成に関わる視覚要素整形プロパティを重点的に説明していく。 事後学習・事前学習
3カラムなどより複雑のページを編成する。
4時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
CSSによるレイアウト3
ナビケーションのインタラクションの制作方法を説明し、動的なインタフェースを編成していく 事後学習・事前学習
ナビケーションの編成を復習する。
4時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
総合練習
提示される完成ページの画像とCSS設定表を元に、各自でページを編成していく。 事後学習・事前学習
追加課題: 今まで学んだCSSをHTMLと結合して総合的にページを編成する。
6時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
JavaScript基礎
JSの文法、HTMLに導入する方法など基礎知識を説明していく。 事後学習・事前学習
JSの文法に従いコードを編成する。
3時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
JavaScript応用例1
計算、情報表示、配列など基礎応用を説明していく。 事後学習・事前学習
基本な書き方を熟練する。
3時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
JavaScript応用例2
基礎型のナビケーションの作成を解説していく。 事後学習・事前学習
条件分岐、イベント喚起のプログラミングを編成する。
3時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
JavaScriptのライブラリjQueryの利用1(データ交信)
Ajaxクラスの利用について説明していく。 JavaScriptのライブラリjQueryの利用2(ナビ生成) ライブラリとワークフレームの利用について説明していく。 事後学習・事前学習
非同期通信データ取得できるようなページを編成する。
ライブラリを利用して高度なナビケーションを編成する。 4時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
リッチコンテンツ
映像コンテンツ編集の基本操作を説明し、実例を提示する。 事後学習・事前学習
映像コンテンツ編集の基礎を復習する。
3時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
リッチコンテンツの応用
画像・映像・音声ファイルを利用して、タイムライン上でアニメーションを生成し、エフェクトを追加する。 事後学習・事前学習
マルチメディアを利用してリッチコンテンツを生成する。
3時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Web言語を総合的に運用し、サイトを構築する。
事後学習・事前学習
各種のWeb言語を駆使し、サイトを構築する。
6時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
引き続きサイトを構築し、リッチコンテンツなどを実装する。
事後学習
引き続きサイトを構築し、リッチコンテンツなどを実装する。
6時間
成績評価の方法
演習中の課題と最終課題で評価を行う。
1.出席と講義中の規定課題を80%以上完成することを、最終課題採点の前提条件とする。 2.最終課題をGPAの到達目標を基準に評価する。 受講生へのフィードバック方法
毎回の課題の完成度をチェックし、正しく実施する時のサンプル回答を配布する。
教科書
指定教科書なし
参考書
よくわかるHTML5+CSS3の教科書 (大藤幹、マイナビ)
JavaScript 第6版 (David Flanagan,村上列、オライリージャパン) オフィスアワー
金曜日16時-17時、オンライン・メール共に対応できます。連絡先は授業教材の表紙を確認してください。
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Information Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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