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Teacher name : ZHANG Jue
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Internet Content Design
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Internet Content Design
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A0900006 Internet Content Design
担当教員
ZHANG Jue
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.2Period
キャンパス
Shinjuku Campus
教室
A-1611 Izumi15
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 80 % 3 汎用的問題解決力の修得 10 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
1.ネットワーク基礎知識をンターネットコンテンツ制作に応用できる。
2.ユーザビリティ、アクセシビリティのガイドラインを理解・応用できる。 3.適切なナビケーションシステムを選択できる。 4.フローチャート、コンテンツマトリクス表を作成できる。 5.技術・デザイン両方をカバーできるンターネットコンテンツ制作を企画できる。 受講にあたっての前提条件
1.ネットワークの基礎知識を有すること。
2.できればオブジェクト指向の基礎知識を持つこと。 授業の方法とねらい
この授業では、インターネットコンテンツにおけるインターフェス、ユーザビリティ、デザイン及びディレクションの要点を学びことにより、以下の目標を達成する。
1.デザイン制作の考え方とインターネットコンテンツ制作の仕組みを理解する。 2.基礎的なネットワーク知識と最新のソリューションを把握する。 3.インターネットコンテンツ制作に関連するプログラミングの基礎知識を運用できる。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
事前学習
ネットワークの基礎知識を把握する。
2時間
授業内容
授業内容に対する説明とネットワーク基礎知識
事後学習・事前学習
Web構築に関するネットワーク技術を理解する。
4時間
第2回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
インターネットコンテンツ制作の制作環境
ローカル環境だけではなく、全体的なネットワーク整備やハードウェアも含めて解説していく。 事後学習・事前学習
マスメディアの発展現状を把握する。
4時間
第3回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
マーケティング・コミュニケーションとインターネット
ネットメディアの発展現状を理解した上どのように情報を選別・提示すればよいのかを解説していく。ユーザの購買モデルを理解した上、課題を提示する。 事後学習・事前学習
マスメディアの発展現状を把握する。
4時間
第4回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
ネットディレクション
全体の企画する時の流れや注意点を解説していく。 事後学習・事前学習
問題解決のプロセスを考える。
4時間
第5回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
インターフェス
HIの基礎を理解した上、インターネットコンテンツのインタフェースの特徴や注意点を提示し、実例を持って解説していく。 事後学習・事前学習
HIの基礎を理解する。
4時間
第6回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
アクセシビリティ
アクセシビリティ概念と最も重要なガイドライン要点を解説していく。 事後学習・事前学習
アクセシビリティのガイドライン要点を理解する。
4時間
第7回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
ユーザビリティ
アクセシビリティとの区別や、インターネットコンテンツ制作においてのユーザビリティ、インタフェースを用いてどのように体現できるかを解説していく。 事後学習・事前学習
ユーザビリティのガイドライン要点を理解する。
4時間
第8回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
ナビケーションシステム
基本型のナビシステムと情報の提示方法を解説していく。 事後学習・事前学習
人間の視認特徴や、提示すべき情報量について検討する。
4時間
第9回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
HTML・CSSとレイアウト
レイアウトの視覚的構成とプログラミング方法を基礎的に解説していく。 事後学習・事前学習
正しいHTML構造の書き方を練習する。
4時間
第10回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Javascriptとライブラリ
JS基礎とライブラリの応用、JS利用のメリットとデメリット、問題の対処方法について解説していく。 事後学習・事前学習
オブジェクト指向基礎知識を復習する。
4時間
第11回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Flashとその他リッチコンテンツ
リッチコンテンツの種類、メリットとデメリットを実例を持って解説していく。 事後学習・事前学習
リッチコンテンツのメリットとデメリットを整理する。
4時間
第12回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
Ajaxなど応用ソリューション
既存の技術を利用して新しいソリューションを構成するメリットを解説し、新しい応用案を一緒に考える。 事後学習・事前学習
応用事例や新しい応用案を考える。
4時間
第13回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
バックエンドシステム
システム構成上の問題点、注意点及びセキュリティレベルの確保について解説していく。 事後学習・事前学習
関連アルゴリズムを理解する。
4時間
第14回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
総合応用の事例を用いて企画書作成の要点を理解する。
事後学習・事前学習
前回までの知識を結合して理解する。
6時間
第15回
授業形態
別欄もしくは授業内で通知
授業内容
学習内容の振り返る。
事後学習
学習内容を振り返る。
2時間
成績評価の方法
講義中に行う課題と最終レポート(企画書)で評価を行う。
1.出席と講義中に行う課題の提出を最終レポート採点の前提条件とする。 2.最終レポートは規定内容の完成度と創新能力によって、GPAの到達目標を基準に評価する。 受講生へのフィードバック方法
毎回の確認問題に対して、対面またはKU-LMS上で解説する。
教科書
指定教科書なし。
参考書
2010年改正JIS規格対応 WEBアクセシビリティ完全カイド(アライド・ブレインズ、日経BP社)
Webアクセシビリティ&ユーザビリティ 改訂版総務省(富士通総合デザインセンター ) また、必要に応じて資料を配布します。 オフィスアワー
金曜日16時-17時、KU-LMSの質問欄またはメールで対応します。
受講生へのメッセージ
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Department of Information Design
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅲ3c
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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