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Teacher name : 黒川 悠輔
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開講年度
2025Year
開講学期
Second Semester
科目名
Joho Logical Writing II
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Joho Logical Writing II
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1000047 Joho Logical Writing II
担当教員
null
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.4Period
キャンパス
Hachioji Campus
教室
1W-212講義室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 10%
2 専門分野の知識・専門技術の修得 0 % 3 汎用的問題解決力の修得 50 % 4 道徳的態度と社会性の修得 40 % 具体的な到達目標
1.チームで討議し、協働して説得力のあるチーム・プレゼンテーションを行うことができる(重点目標)
2.論証に必要なデータや事例をあげ、論理的で説得力のある文章を書くことができる 3.批判的に考えることに慣れる 前期の授業では、ライティングを中心に整理された表現を目標としました。後期の授業では、説得力のある表現を目標にチーム・プレゼンテーションにも力を入れます。他の人との討議・協働をつうじて視野を広げ、批判的思考を深めて表現の説得力を高めることを目指します。 上記1の目標を達成するためにするには、討議に積極的に参加し、立場を明確にして論理的に主張し、相手の意見をよく聞いて、建設的な議論を行うことが必要です。 討議によってお互いの異なる考えを知り、新しい発見をして、これまでとは違う考え方ができるようになります。それによって批判的思考力(クリティカルシンキング)を養うことも目標とします。 受講にあたっての前提条件
本科目は「ロジカルライティング I」で学修する内容の応用を行う科目です。効果的に学修をするためには前期に「ロジカルライティング I」をきちんと履修する必要があります。
日本語能力を伸ばし、批判的思考力を養うために、普段から新聞などに目をとおす習慣もつけましょう。また、授業はアクティブラーニング形式です。積極的に授業にのぞんでください。 授業の方法とねらい
この授業では、大学生としての「主体的な学び」を実践するための能力とスキルの習得、卒業研究や専門的な研究活動のための基礎力、そして社会人としての基礎力を身につけることを目指します。
高等学校までは知識を覚える授業が主でした。社会に出ると、与えられた情報を批判的にとらえ、知識を活用して論理的に思考し、自分の考えをわかりやすく人に伝えることが求められます。この授業では、そのために「読み、聴き、話し、書く」ことを実践して理解力、思考力、表現力を養います。 後期はプレゼンテーションを実践し、効果的なプレゼンテーションの方法を学ぶとともに、他の人と討議・協働して視野を広げ、より説得力ある表現を目指します。 ※プレゼンテーションの各課題に取り組む授業回数は、クラスにより変更になる場合があります。 AL・ICT活用
Project Based Learning/Flip Teaching/Discussion Debate/Group Work/Presentation/Interactive classes using ICT/Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
対面
事前学習
シラバスを読み、授業の目標やすすめ方を理解する
0.5時間
授業内容
課題1「授業目標のライティング」(400字程度)
後期の授業目標について考える 事後学習・事前学習
課題2にむけて工学院大学の特徴を考える
2時間
第2回
授業形態
対面
授業内容
課題2「工学院大学の紹介」(1)(チーム・プレゼンテーション)
プレゼンテーションの構想を練る 事後学習・事前学習
課題2の構成を考える
2時間
第3回
授業形態
対面
授業内容
「工学院大学の紹介」(2)(チーム・プレゼンテーション)
課題2の実践にむけてチームで準備する 事後学習・事前学習
課題2の実践準備
2時間
第4回
授業形態
対面
授業内容
「工学院大学の紹介」(チーム・プレゼンテーションⅠ)(3)
プレゼンテーションを実践し、相互評価する 事後学習・事前学習
課題2の振り返り
課題3のプレゼンテーションにむけ、配布資料を読む 2時間
第5回
授業形態
対面
授業内容
課題3「指定されたトピックついて意見を述べよ」(1)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
課題3のテーマについて論点を出し合い、プレゼンテーションの方向性を検討する 事後学習・事前学習
課題3の構成を考える
2時間
第6回
授業形態
対面
授業内容
課題3「指定されたトピックについて意見を述べよ」(2)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
主張を明確にし、プレゼンテーションの構成を考える 事後学習・事前学習
課題3のスライド案作成
2時間
第7回
授業形態
対面
授業内容
課題3「指定されたトピックについて意見を述べよ」(3)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
課題3スライド案を検討する 事後学習・事前学習
課題3の実践準備
2時間
第8回
授業形態
対面
授業内容
課題3「指定されたトピックについて意見を述べよ」(4)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
プレゼンテーションを実践し、相互評価する 事後学習・事前学習
記事や資料をもとに、次の課題にむけて問いをたてる
2時間
第9回
授業形態
対面
授業内容
課題4「記事や資料にもとに問いをたて、意見を述べよ」(1)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
各自が設定した問題を報告し、検討する 事後学習・事前学習
資料を集め、プレゼンテーションの構成を考える
2時間
第10回
授業形態
対面
授業内容
課題4「記事や資料をもとに問いをたて、意見を述べよ」(2)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
課題4の構成案を検討する 事後学習・事前学習
課題4のスライド案を作成する
2時間
第11回
授業形態
対面
授業内容
課題4「記事や資料をもとに問いをたて、意見を述べよ」(3)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
課題4のスライド素案を検討する 事後学習・事前学習
課題4の実践準備
2時間
第12回
授業形態
対面
授業内容
課題4「記事や資料をもとに問いをたて、意見を述べよ」(4)(チームまたは個人でのプレゼンテーション)
プレゼンテーションを実践し、相互評価する 事後学習・事前学習
1年間の経験を振り返る
2時間
第13回
授業形態
対面
授業内容
「ショートスピーチ」
各自で1〜1分半のスピーチを行い、相互評価する 事後学習・事前学習
課題4で調べた内容を振り返る
2時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
課題4でたてた問いにかんするライティング(400字以上)
事後学習・事前学習
半年の授業を振り返る
2時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
課題6「授業の振り返りライティング」(400字以上)
事後学習
授業をふまえて今後の目標を設定する
2時間
成績評価の方法
チーム作業に対する取り組み(授業態度のほか宿題シートやワークシート、振り返りシートで把握します)(30%)、プレゼンテーションの成果(50%)、ライティングの結果(20%)などを総合的に評価します。
受講生へのフィードバック方法
提出課題の評価および評価基準や評価理由の説明は、次回以降の授業での講評や、個別添削により行う。
教科書
指定教科書なし。
毎回の授業で資料(PDFファイル)を配布します。 参考書
指定参考書なし。
オフィスアワー
質問等は授業時間の前後に教室で対応します。
また、KU-LMSの質問登録やメール(下記のアドレス)での連絡も受け付けます。 fu41274@ns.kogakuin.ac.jp 受講生へのメッセージ
この授業では、ペアワークやグループワークを実施します。
積極的に授業でのやり取りに参加し、楽しみながら学びを深めていきましょう。 なお、授業内容を一部変更する場合もありますが、詳細については授業内で説明します。 ※情報ロジカルライティングは複数のクラスで開講しているので、指定されたクラスを確認してから登録してください。また、情報学部1年生対象の科目なので、2年生以上や他学部生は原則として受講できません。 実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目でない
教育課程コード
Ⅰ1b
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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