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Teacher name : NAKAJIMA Hirofumi
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開講年度
2025Year
開講学期
First Semester
科目名
Logic Circuits
授業種別
Lecture
科目名(英語)
Logic Circuits
授業情報(授業コード・クラス・授業形態)
A1800086 Logic Circuits
担当教員
NAKAJIMA Hirofumi
単位数
2.0Credits
曜日時限
Fri.6Period
キャンパス
Hachioji Remote
教室
学位授与の方針
1 基礎知識の修得 20 %
2 専門分野の知識・専門技術の修得 60 % 3 汎用的問題解決力の修得 20 % 4 道徳的態度と社会性の修得 0 % 具体的な到達目標
論理回路の基礎を理解し,教科書および授業中に扱うレベルの基礎的な問題に対して正しく解答できるようになることを目的とします.
受講にあたっての前提条件
到達目標をよく理解し、高いレベルでの達成を目指す意欲があること
授業の方法とねらい
論理回路はディジタル回路を設計する場合の数理モデルといえます.ディジタル回路はコンピュータの主要構成要素であり,コンピュータを理解するために論理回路に関する知識は不可欠です.本講義では,論理回路の基礎を学びます.演習などを交えながら講義を進めるので,更に教科書を使って予習,復習をして,知識を身につけて下さい.
授業では,教科書および配布する追加資料の内容に沿って,解説→例題→演習問題の順に授業を進めます. AL・ICT活用
Support for self-learning using ICT
第1回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
事前学習
予習として,教科書第1章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい.
4時間
授業内容
1.ガイダンス,ディジタルとは何か(教科書 第1章)
講義の概要を説明します.また,アナログとディジタルの違い,基数変換について学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第1章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第2章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第2回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
2.論理ゲート(第2章)
論理ゲートの種類とその働き,論理回路と集合の関係について学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第2章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第3章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第3回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
3.ブール代数(第3章)
ブール代数の公式を使った論理式の変換について学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第3章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第4章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第4回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
4.正論理と負論理(第4章)
限られた種類の論理ゲートで任意の論理回路を構成する原理と方法について学びます. 事後学習・事前学習
第復習として:教科書第4章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第5章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第5回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
5.論理関数の標準系(第5章)
真理値表から論理関数の標準系を導き簡単化する具体的な手順について,例題や練習問題を利用して学びます. 事後学習・事前学習
第復習として:教科書第5章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第6章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第6回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
6.カルノー図を用いた論理関数の簡単化(第6章)
論理関数をカルノー図を利用して簡単化する具体的な手順について,例題や練習問題を利用して学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第6章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第8章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第7回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
7.組み合わせ回路の応用(第8章)
組合せ回路の応用例として,エンコーダ,デコーダ,マルチプレクサ,デマルチプレクサの回路設計方法について学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第8章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第9章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第8回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
8.加算器(第9章)
加算器の原理と設計および2の補数を用いた減算の方法について学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第9章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第10章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第9回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
9.フリップフロップ(第10章)
フリップフロップとは何かを説明し,3種類のフリップフロップについて学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第10章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第11章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第10回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
10.フリップフロップの応用例(第11章)
フリップフロップの応用例として,シフトレジスタとカウンタについて学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第11章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第12章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第11回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
11.同期式順序回路の解析(第12章)
順序回路とは組合せ回路と記憶回路から構成される回路です.順序回路の動作を理解するための状態遷移図の読み方と,その作成方法について学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第12章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
予習として,教科書第13章を熟読して例題を解きながら理解の難しいところに印を付けて疑問点を書き出しておいて下さい. 4時間
第12回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
12.同期式順序回路の設計(第13章)
要求される動作を実現する同期式順序回路を,Dフリップフロップを用いて設計する方法を学びます. 事後学習・事前学習
復習として:教科書第13章の例題・演習問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
4時間
第13回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
13.総復習
事後学習・事前学習
期末試験に向けて,例題・演習問題,授業で実施した追加問題を自力で解けるようになるまで繰り返し練習して下さい.
4時間
第14回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
14. 期末試験
事後学習・事前学習
期末試験にむけて,教科書と授業ノートを見直してください.
4時間
第15回
授業形態
遠隔(オンデマンド)
授業内容
15.授業のふりかえり
事後学習
授業を振り返り,期末試験で解けなかった問題を中心に,教科書と授業ノートを見直してください.
4時間
成績評価の方法
期末試験の結果により,到達目標に照らして6段階のGrade(A+,A,B,C,D,F)で評価し,D以上の者に単位を認める。
受講生へのフィードバック方法
第 15 回に,KU-LMS を利用して全体の講評をアップロードします。
教科書
三堀 邦彦他 わかりやすい論理回路 コロナ社
参考書
教科書以外の指定参考書はありません.
オフィスアワー
火曜日4限,八王子 02-605
受講生へのメッセージ
講義内容に関する質問以外で連絡を取りたい場合も,KU-LMSの質問登録をご利用ください。
実務家担当科目
Not applicable
実務経験の内容
教職課程認定該当学科
Not applicable
その他の資格・認定プログラムとの関連
関連する科目である
教育課程コード
Ⅱ1a
教育課程コードの見方【例】 Ⅰ2a(Ⅰ…Ⅰ群、2…2年配当、a…必修) ※ a : 必修 b : 選択必修 c : 選択 ※複数コードが表示されている場合には入学年度・所属学科の学生便覧を参照のこと
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